勝股美咲の身長や出身高校は?姉や球種と球速も!

東京オリンピックで競技として復活することが決まった女子ソフトボール。

エース上野由岐子投手の後継者として今、大注目を浴びている選手がいます。

その名は、勝俣美咲投手。しかも弱冠17歳!

何がそんなに凄いのか?プロフィールや性格、投手としての武器についても調べてみました。

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勝股美咲の身長や出身高校は?

勝股美咲さんですが、

ヤフコメ欄には、

「ソフトの選手としては珍しくまともな顔してる。」

なんて声もありましたが、

美人か?と言われると、普通だと思います笑。

顔自体は整っている方だと思いすがね。

そして笑顔がかわいい!

勝俣美咲投手の出身地は、岐阜県瑞浪市稲津町。

1999年10月生まれの17歳。

多治見西高校3年の現役女子高生です。

身長170cm

先月、6月23~25日まで行われた「日米対抗ソフトボール2017」のメンバーに高校生として唯一選抜されました。

しかも、3試合のうち2試合の登板。

24日は、先発出場で2回まで登板、1失点。

25日は、エース上野投手の後に5番手で登板、6回から7回途中まで無失点で抑えました。

勝股美咲の球種と球速は?

ストレートの球速は107㎞。

エース上野投手がマークした最高記録の121㎞にはさすがに及ばないまでも、上野投手の高校時代のスピードと同じ。

しかも、ストレート意外に得意としている球種がライズボール

これは腕をひねりながら、スピンを掛けるようにして投げる球種で打者の手元付近でフワッと浮き上がります。

さらにもう一つの得意球がチェンジアップ。

ライズボールはストレートより10㎞前後遅く、さらにチェンジアップはそれより20㎞前後遅くなるので、

この緩急の差にバッターは対応できずに振り遅れたり、早くに振りすぎたりしてしまうのです。

107㎞といっても野球よりもピッチャーズプレートからベースまでの距離は近いので(約5メートル強)、

実際の体感速度は優に150㎞を超えます!!

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勝股美咲のお姉さんは?

そもそも勝俣投手がソフトボールを始めたきっかけは、小学5年生のときに3歳年上のお姉さんの通っていた中学校の練習に特別参加したこと。

めきめきと上達して、なんと中学1年生にして岐阜県選抜に選ばれました。

お姉さんについては、細かい情報はないですね。

さらに2,3年生のときにはU-14日本代表に選抜という華々しい経歴。

そして高校1年生のときにはU-24日本代表としてオーストラリア合宿に参加しています。

東京2020では日本代表のエース!?

目下の目標を聞かれると「東京オリンピックで金メダル。それしかない!」とはっきり述べています。

北京オリンピックで日本が優勝、金メダルを獲った時のエース上野投手の現在の年齢が34歳。

勝俣投手のちょうど倍で、上野投手も親子みたいととても可愛がっている様子。

しかも、勝俣投手の良いところは分からないこと疑問に思ったことは何でも先輩選手たちに聞きにゆき、

とても素直にアドバイスを取り入れるところ。

これは、ソフトボールに限らず、どんな分野でも伸びて行く人の大きな特徴と言えます。

宇津木麗華監督からも一目置かれている17歳があと3年で何処まで成長を見せてくれるか。

そしてエースの座を奪えるのか!?

オリンピックで優勝するためにはまず間違いなくアメリカに勝たなければなりません。

来たる8月25日、群馬県高崎市で開催されるジャパンカップに日本代表として参加することが決まっています。

まずはそこでのさらなる活躍に期待して楽しみに見守りたいと思います。

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