ジンズノーマ(JINS NORMA)の評判は?高崎は中里農場の説明会に行ってみた。

こんにちは~。

私、実は農福連携というか、

ソーシャルフファームというものに5年くらい前から興味がありまして、

私も書籍等を読んで、今後の展望について考えおります。

ここ数年で、農業と福祉が連携する動きが加速してきていて、

大きなうねりになるんじゃないかと勝手に予測しています。

 

そんなこんなで、実は2015年の設立当初からチェクしてきた、

メガネのJINSの特例子会社である、JINS NORMAの説明会に参加してきました。

これから、説明会への参加を検討している方もいるかと思いますので、

概要についてサクッとご紹介しておこうかと思います。

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JINS NORMAの説明会に参加した理由。

ちなみに、私は2015年の設立当初の説明会と、2017年の説明会に参加しています。

何故かって、動向をチェックしていたんです。

JINSといえば、一代で上場まで持っていった、田中仁社長が有名ですよね。

当然彼の「振り切る勇気」も読みました。

ファストリの柳井社長から影響を大きく受けた人物で、社内にもユニクロの方が

入社しているようです。

田中仁社長は、メガネ業界に革新をもたらした人物なので、

その特例子会社はもしかすると、私のビジョンを実現するのに、最も適した環境かもしれない!!

そう思って、期待して説明会に参加した次第です。

JINS NORMA(ジンズノーマ)の説明会に参加してみて

で、直近2017年の説明会参加した感想ですが、

まず、

説明会に参加してはいけない人として。

・早く採用をしてほし人。
・農業を学びたい人

は説明会にいかない方がいいです。

何故なら、書類選考だけで説明会参加から2週間以上かかる上に、

その後、実習での選考。

そして、事業部長との面接という3段階で

確実に1ヶ月を超えます。

内定まで 1ヶ月+数週間を想定した方が良いと思います。

しかも契約社員の採用ですよ?

私はこんな長い採用過程を聞いたことがないです。

入社すれば、正社員には大抵1年でなれるようですが、

まず契約で入るのが予想以上に大変。

ちなみに、2017年の説明会の参加者の顔ぶれは

30代~50代って感じで、多くが40代くらいの印象。

1人だけ女の子(多分20代新卒くらい)がいましたね。

参加者は16人くらいだったかな?

それに対し、募集人数は1人。

説明会担当者によると、「定年でやめた方がいたので」

欠員による募集とのことでした。

え?定年で辞める人を採用したの?

2年後にやめることが確定の人を採用したのってどういうこと?

その割には、不採用になっている人が多いようですが・・・・・。

2015年の説明会とは大きく変化。

ちなみに、

2015年初期の説明会は参加者がとても少なく(4人とか)、

説明会後に書類選考ナシで面接でした。

当時は、覇気のないメガネをかけたおじさんが説明会をやっていて、
(もしかして今の事業部長かもしれませんが・・・・)

その隣に人事担当者?っぽいのが、男性二人、女性1人座ってました。

対して

2017年の説明会では、現場のリーダーと、NORMAの社員さん2人が担当。

意味のないアイスブレイク(場を和ませるためのゲームとか)をやらされるという笑。

全然緊張してないし、大真面目に参加しにきた私としては

早く説明をして欲しかったですね・・・・。

しかも!!

大事な説明はかなりアバウト。

ホームページに書いてあることを当たり障りなく「音読」。

そして、水耕栽培の現場と出荷準備の建物でざっくり説明を受け終了!!

・・・・・。

 

JINS NORMAさん・・・・本当にやる気があるんですか?

そういえば、

2015年当時の説明会に参加していた、大してやる気なさそうな人が

この前写真見たら写っててビビりました。(勘違いではないと思いますが)

さ・・・採用されたのか・・・・。

何基準だこの会社!?

多分、当時は人がいなかったんでしょうね、

説明会をひと月の間に連発してましたし。

でも、2017年現在は、人が不足してないためか

説明会が鬼少ないです。

でも、今後は障がい者雇用率が2%からさらに引き上げられるので、

必然的に採用を増やさなければいけないはずですがね・・・・。

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農業を学びたい人も時期尚早

先も書きましたが、

農業を学びたい人もJINS NOMRAの説明会は避けたほうが良いです。

まだ早い。

何故なら、私も知らなかったんですが、

ジンズノーマがやっているのは基本的にファームドゥからの受注作業。

作業内容としては、水耕栽培のパネルを延々何百枚も洗ったり、

出荷する商品の根を取り除いたり・・・・みたいな単純作業を延々やるそうです。

したがって 2017年現在、ジンズノーマ自身は本格的な農業をやってないです。

最近、自身で農地を借りて栽培をスタートさせているとの話があったのですが

その詳細は、何故か明かされず。

点在している農地で栽培しているんだとか。

う~ん設立3年目でこれか・・・・。

遅いな。

あの田中仁社長が仕切っているはずがないですね。

こんなスローペースでは何も変えらないと思います。

結局、特例子会社なんて赤字なわけで、

他社から受注して健常者一人分の作業を最低賃金払って雇用した障がい者が複数人で・・・・なんてやって

たら赤字に決まってます。

黒字達成している会社は、相当苦労して仕事を細分化して設計しますからね~。

農業すらも、未だにまともにやってないとか、本当にやる気あるんですかね?

私にはお涙頂戴ビジネスで終わるなじゃないかと思ってます。

それを示唆することがもう一つ・・・・

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何故か木工班とか・・・

個人的にガッカリだったのが、

木工班ができたこと。

これはジンズノーマの月刊報告みたいなやつにも載っていますが、

どうやら、支援学校などを卒業した人で木工をやっていた人がいて

それを活かそう!!みたいは話になったそうです。

販売会もやったそうですが、甘い・・・・甘すぎる!

価格もかなり高く、確か木製のスプーンで2000円くらいしてました。
(コップだったかな?)

いやいや・・・・誰が買うんだ・・・・。

そりゃ、福祉的精神の持ち主が買うでしょうけど、

市場で全く売れない。

いわゆる福祉的就労の世界ですよこれは・・・・。

100円ショップで手に入るのに、そんなもん作って誰が買うんでしょうか?

「どうやったら売れるか、みんなで考えてます!」的なこと言ってましたが、

本気で言っているんでしょうか?

JINS NORMAのトップは一応、田中仁社長なんですが、

これゴーサイン出したの誰なんだろ?

今の事業部長が主に舵取りしているんえしょうけど、

結局

法定雇用率満たせばいいや・・・・ペナルティ受けないし・・・みたいなことなんでしょうか。

どうにもやる気があるように見えないんですよね。

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