林中勇輝の打率・打撃フォームは?ドラフト評価と彼女についても!

 

いよいよ開幕が迫った第88回選抜高校野球大会で、史上3校目の連覇を目指している敦賀気比高校を率いる遊撃手!
春夏合わせて甲子園に7試合も出場している、林中勇輝選手のバッティングには、プロのスカウトからも熱い視線が注がれています。

細身の身体と大きなバッティングフォームが特徴ですが、スイングは柔らかく、対応力に秀でたバッティングです。
甲子園での打率は高くありませんが、チャンスでの勝負強さは抜群、長打力にも光るところがあり、早くも大物感が漂っています。

元は苦手だった守備面も改善しつつあり、甲子園への備えは、すでに万全といっていいでしょう!
当然のように春のヒーロー候補にも挙げられる、林中勇輝選手について、いろいろ調べてみました。

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林中勇輝選手ってどんな選手?打率は?

林中勇輝選手は、福井県の敦賀気比高校野球部でキャプテンを務める、遊撃手です。
所属の敦賀気比高校は、2015年のセンバツ大会で優勝、夏の甲子園大会にも出場した強豪校。

優秀な選手が集う高校で、1年生の秋から3番打者に指名されたのは、バッティングの良さを買われてのことでしょう。
甲子園でこそ、通算打率は.179と目立ちませんが、地区大会などを含めれば、15年の公式戦で3割近い打率となっています。

特筆すべきは勝負強さで、2015年のセンバツ大会では、通算5打点を挙げる活躍でした。
また、細身の体に見合わず長打力もあり、夏の甲子園での柵越え1本を含む甲子園出場7試合での通算長打率は .393とまずまずの好成績です。

加えて選球眼にも光るところがあり、2015年の公式戦では、全12試合で8つの四死球を獲得しています。
打撃面以外では、盗塁の多さが際立っており、走力や盗塁技術には自信がありそうです。

守備面は、残念ながらプロ水準には及びませんが、2年生の春では目立った失策も夏には大幅に減らした努力家ですので、伸びしろは大きいでしょう。

林中勇輝選手は打撃フォームも見どころ

林中勇輝選手を語る上でぜひ注目して欲しいのは、プレイだけではありません!
プロ野球の外国人選手のように大きく構える、大物感のある個性的なバッティングフォームも見どころです。

相手投手がプレートを踏むと同時に、バットを縦にして、めいっぱい高く真上に掲げます。
そこから更に、対戦相手を威圧するように、一度大きく背伸び。

身長180cm、体重72kgと細身な身体を、名前通りに、勇ましく輝かしく見せてくれます。
その後、お尻を突出し身構えて、バットを肩に担いで、投手の始動を待ちます。

投手のグラブが胸元に来るタイミングで、ししおどしが跳ね上がる時のような動きで、手首だけでバットを立てます。
それに続くスイング自体はオーソドックスですが、充分に球を引きつけてから芯をとらえる、上手いバッティングです。

単打は多いですが、選球眼の高さも手伝って、相手投手の球筋をきちんと見極めてミートしている印象が強く、野球センスは高いといえるでしょう。

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林中勇輝選手の将来性!ドラフト評価と彼女について

今や飛ぶ鳥を落とす勢いともいえる強豪校、敦賀気比高校で1年生から3番を打っていた林中勇輝選手。
しかも主軸打者として、春のセンバツで優勝・夏の甲子園に出場という実績を引っさげれば、当然、スカウトの注目も集まります。

甲子園では派手な成績こそ残せていませんが、体格の割に鋭い打球を放つので、印象には残りやすいでしょう。
何より、春の甲子園連覇を目指すチームの主将ですので、野球技術だけでなく、人間性についても高い評価を得ているものと思います。

とあるプロのスカウトからは、バッティングの良さに加えて、勝負強さや、守備での反応の良さを評価されていました。
実際に試合でも、三遊間の深いところに飛んだ打球をグローブに収める軽快さを見せていましたので、内野手として下位指名はありそうです

と、未来の林中勇輝選手について触れてみましたが、現在の林中勇輝選手も気になりませんか?

そこで、現在は高校2年生、異性が気になるお年頃です、浮いた噂の一つくらい…と調べてみましたが、結果は撃沈。
つまり、彼女どころではなく、今はそれだけ野球に集中している!ともいえますので、春のセンバツ大会での大活躍、期待してもよさそうです。

まとめ

以上が、林中勇輝選手についての調査結果になります。
1年生の秋から頭角を現わす野球センスの高さ、豪快なフォームと体格とのギャップ、打率は低くても勝負強い、単打は多いのに一発もある。

いい面も悪い面も極端で、最近の高校球児としては珍しく、個性の強い選手だと思いました。
ただ、プロ野球の選手を見てもそうですが、勝負強い選手は、ある種のカリスマ性を身にまとっていますよね?

もしかしたら林中勇輝選手も、いつかは、プロの投手を飲み込んでしまう威圧感を持った選手に育つ可能性はある気がします。
ちなみに、林中勇輝選手の座右の銘は、「悔いを残すな名を残せ」とのこと。

言葉通りに、2016年のセンバツ大会では、甲子園での過去の不振を一蹴する、球史に名を残すような活躍を期待してやみません。

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