テレワークデイが課題が山積で影響が気になる!メリット・デメリットは?

政府がまた謎の〇〇デーを提案しましたね。

その名もテレワーク・デイ

なんか、テレワークっていう言葉が古い・・・・

それもそのはず、1980年頃からずっと議論されてきたものの、定着しなかったんだとか。

まぁいろいろな問題がありますからねぇ・・・・・

実際、実現は厳しいとの批判しかないです。

まぁ 今回は将来的な働き方改革の一環として、あくまで実験段階のようですが、

東京五輪までにどうこうできることではないと思います。

一極集中の東京では、混雑緩和目的のテレワークデイは焼け石に水でしょう。

ってか、

製造、サービス業などなど人はそもそも無縁の話ですよね・・・・

その他の業界でもオフコンとか機密の問題などなどで現実的に難しいという人がほとんど。

<スポンサーリンク>

テレワークデイがメリットは?

さて批判だらけのテレワークデイですが、

テレワーク自体のメリットは以下。

通勤時間の削減
資料のデータ化が推進される→オフィススペース、書類削減、業務効率向上
多様な働き方ができる=優秀な人材の確保
育児、介護に伴う退職を防ぐ
災害時にオフィスに出社することなく勤務できる。

などなど。

なるほど、通勤時間やスーツ着なくていいとか、諸々メリットがあるのは確かに理解できます。

育児介護、優秀な人材の確保。書類の削減などは

確かにその通りかなと。

実際、会社っていらない会議、いらない書類が多過ぎますよね。

私なんか税金を使った仕事をしてたんですが、お上から余計な記録とか

データを残すように言われて、ここ最近それが更に増加してました。

しかも後でほとんど使わない。

さらに、そのデータは何百万の導入費用と、固定の利用料を払ってクラウド化しているのに、

それを毎回毎回バカみたいに、紙にコピーして取っておくという・・・・・

おいおい、これじゃクラウド意味ねぇじゃん!!

余計な仕事が更に増えただけだよ!!

・・・・っていう、

国も市町村もこのような仕事をやらせるくせに、

テレワークとか笑っちゃいますよ。

まず、あなた達が無駄を省いてくださいよ!!

テレワークのデメリットは?

デメリットとしては以下のようなものを上げる人が多いようです。

情報漏えいのリスク
社員同士顔を合わせなくなるからコミュが不足する
サビ残が増える
部下の勤務態度を評価が難しい

などなど。

まぁ、情報漏えいのリスクは管理を徹底するしかないですよね。

やっぱ利便性と引き換えにリスクは取らないといけない。
もちろんリスクを最小限に抑える努力をした上で。

勤務評価については、実績ベースでいいし、

コミュニケーションも定期的な飲み会とかやっとけばいいじゃね?っていう。

そもそも、飲み会とかほとんどいらないでしょ・・・・。

時間の無駄、金の無駄、人生の無駄

接待とかならわかりますが、同僚、上司との飲み会なんて愚痴大会でしょ?

そんなものは極々たまにでいいと思います。

一番の問題はサビ残ですかね。

専門家が、このこの問題について「残業禁止にすればいい」みたいなことをどっかで書いてましたが、

アホかと。

さすが学者さん。

残業禁止=サービス残業増える

という図式が理解できないようです。

在宅になれば、さらにブラックボックスになるでしょ?

だから、やっぱ残業が一番の問題かなと。

最後に

まぁ 批判しかないのは理解できますが、

とりあえず間違いないのは、

・東京五輪での混雑緩和はにはならない。

・最終的には在宅勤務などは増えていくけど、定着までかなりの時間を要する。

・そもそも、お前ら公務員たちが余計な仕事増やしてんだ!!見本みせろ!

ってことですね。

もちろん、そもそもこんな話が関係ない業界の人も多いですが・・・・。

ちなみに私もその一人。

現場の仕事を家に持ち帰れないので、テレワークは全く無縁の人です。

クラウドをフル活用して、余計な会議、余計な書類を減らしてくれれば、

仕事量は減るんですが・・・・なにせ国が馬鹿なもんで・・・。

というわけで、プレミアフライデー急にスルーされて今回も終わるでしょう。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です