児玉征史(横浜銀行川崎支店)の経歴や家族は?FacebookやTwitterなどのSNSある?

例の踏切の一件。

50代の男性会社員は銀行員の児玉征史さんが犠牲人なってしまいましたね・・・。

横浜銀行の主任だったようですが、

これが正しい判断だっと私には思えない。

素晴らしい行動だと思うけども、残される家族のことを考えると途中で回避すできでした。

なぜ2秒前に助けに行ったのか・・・・。

その時の状況が分からないので、何とも言えませんが・・・・・。

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児玉征史(横浜銀行川崎支店)の経歴や家族は?FacebookやTwitterなどのSNSある?

児玉征史さんは、同僚の方曰く

正義感の強い優しい人物だったそうです。

経歴は

~2012年9月横浜銀行 追浜支店長
2012年10月から横浜銀行 辻堂支店長
2014年4月から川崎支店上席副支店長兼川崎ブロック営業本部事務局長
2015年8月から人財部主任人事役

高校は北九州市の高校を卒業度後、武蔵工業大学(現在の東京都市大学)に進学した後に

浜銀に入行したようです。

Facebook やTwitterなどのSNSはすぐには確認できませでしたね。

もしかすると、削除されたのかもしれませんし、現段階では詳しい経歴は分かっていません。

年齢と経歴的にエリートとまでは言えませんが、

一番問題なのは残された家族。

確かに、その行動は素晴らしい。

行動自体は素晴らしいけども、家族のことを考えると正しい判断だったとは思えないです。

踏切に入る直前に、何度か声をかけたようですが、

助けに入るなら、もっと早くに入り、2秒前の時点では回避行動を取るべきでした。

何度もいいますが、

多くの人がそこにいたはずです。

誰も助けに入らない中、それでも行動に出た彼の行動は素晴らしい。

私もできるか分からない。

その点は賞賛に値するのですが、家族のことを思もうとね・・・・。

どうしても最後の行動が正しかったとは思えない。

直前には回避スべきでした。

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自ら逝くことを望む人に対して

77歳の男性は自分の意志で入ったようですし。

無論、そこに居合わせで無視するわけにもいきませんが、

この人が助かったとして、果たしてそれでよかったのか?とも思います。

家族曰く、自分で逝くことを望んでいたようですが、

私は本当はそれをムリに止めるべきではないとも思ってます。

どのような悩みを抱えていたかも分かりませんし、断言はできませんが、

救われたと後の人生の方が酷な気もします。

年齢的にもね・・・・・

これが20代30代とかなら、特殊な事情のない限り

「バカ野郎!!」と殴ってでも止めに入りますが、そうじゃないですし。
それでも、直前になったら回避します。

 

これから、こういう人はさら増えるでしょうからね・・・・・。

安楽◯という選択は、私は検討を繰り返した上で、考えるべきだと思います。

もちろん、安易に行うものではなく、専門家を挟んで時間をかけて最終判断すべきことですが、

苦しくて苦しくて仕方ないのに、それでも生きなければならないなんて辛すぎるでしょ。

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