仲本千津&仲本律枝の大学は?経歴や家族と結婚についても!

株式会社RICCI EVERYDAY(リッチー・エブリデー)

仲本千津&仲本律枝

未来世紀ジパングに登場しますね。

アフリカのウガンダでハンドメイドバッグを作る会社をウガンダで起業。

娘の仲本千津さんが、現地での活動を担当し、日本での販売は母親の仲本律枝さんが担当。

という親子でのアフリカのシングルマザー支援。

でも、商品自体は、支援を前面に出したものではなく

商品価値で勝負しているようです。

つまり、純然たるビジジネスとして成立せているってこと。

実際に、商品みましたが、かわいいデザインが多いですね~。

派手だから好みもありますが、多種多様な柄ですから自分好みのものも見つかるはず。

人によると思いますが、オシャレですよね~

こういう派手な感じのって、

最近流行った「逃げ恥」で使用されたエプロンのブランド

「WOOUF!BARCELONA」 を思い出します。

あれも流行ったから、RICCIも流行りそうですよね!!

実際 若い人も年配の方にも人気で、販売会場では即効売り切れたとか。

しかもウガンダ発のRICCI EVERYDAYは幾何学模様でWOOUFのように「バナナ」とかテーマがないので面白い。

種類も今後増やすようなので、要チェック!!

でもハンドメイドということもあって、オンラインショッピングでは SOLD OUTが多いです!

気になったら即買いです!!

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仲本千津&仲本律枝の大学は?経歴や家族と結婚についても!

さて、そんあお二人ですが、

気になる経歴をば。

といっても、母親の仲本律枝さんに関しては情報が極少で、

元々ビジネス経験があったわけではなく、専業主婦だったとか。

でも、持ち前のコミュニケーションで営業をして販路を開拓。

4人お子さんがいるようです。

娘さんの仲本千津さんは

1984年生まれの32歳(2017年現在)

早稲田大学法学部を卒業後に、一橋大学大学院法学研究科に進んで卒業してます。

博士ではなく修士課程修了のようです。

大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。

その時に出会ったシングルマザーたちとともに、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを
企画・製造・販売するRICCI EVERYDAYを立ち上げる。

2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。

江ジカル・ペイフォワードより抜粋

いやぁお二人とも素晴らしいの一言です。

娘さんはとても優秀な方のようですし、

母親の仲本律枝さんも、全くの未経験なのに営業と販売を担当。

これってシングルマザー支援ってのもありますが、娘のためってのが強いですよね。

娘さんの仲本千津さんは、大学時代から一貫してこういった途上国の支援というテーマにに強い関心を持って

ブレずに進んできたようですからね~。

その思いを知っているから、何が何でも販路開拓する!!って思いが強かったのでしょう。

でもただの押し売りではなく、商品自体もいいですよね~。

だから、

販路開拓い成功した要因は、ウガンダの文化と日本レベルの品質、

そして母と娘の情熱のコラボがあってこそですね。

どれが欠けても今の成功はない。

素晴らしい成果ですね。

でもまだまだこれからだそう。

いずれは、シングルマザーの女性達にも、年金などの福利厚生を構築していくそうです。

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最後に

いや、素晴らしいです。

私も実は障がい者の雇用を作ろうと、人手不足が申告な農業の分野で

ソシャルファームを作ろうと考えていた時期があります。

でも、ここまでの行動はできなかったですね。

ソーシャルファームって知らない方も多いと思いますが、

小池都知事も公約で掲げています。

労働市場で不利な立場にある人達の働く場のことです。

しかも、福祉的な就労の場としてではなく、純然たるビジネスとして行うものです。

仲本千津さんがやっているのも、一種のソーシャルファームと考えていいと思います。

できれば、これを日本で広めていきたいですね~

 

話すと長くなるので、今回はこのあたりで!!

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