坂井信幸医師のwiki:経歴や出身高校と家族について!妻と息子と実家の両親も!

日曜ビッグバラエティに脳神経外科医の坂井 信幸医師が登場しますね!

過去に何度も登場している、脳動脈瘤のコイル治療の第一人者ですよね。

太ももの付け根の大動脈から、脳までカテーテルを挿入し、 プラチナ製のコイルを、動脈瘤の中に詰める方法だとか。

それで、動脈瘤には血液が流れ込まないため、破裂を防げるそうです。

・・・・いやいや 太ももの大動脈から脳って・・・・・意味が分かりません。

恐ろし過ぎる・・・。

というわけで、そんな脳動脈瘤のコイル治療の第一人者・坂井信幸医師についてサクッとチェックしておきたいと思います。

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坂井信幸医師のwiki:経歴や出身高校は?

脳神経外科医、坂井信幸医師

【生年月日】1956年
【出身】京都府船井郡八木町
【身長】??
【体重】104キロとも
【学歴】洛星高校 → 関西医科大学医学部卒

1984年関西医科大学医学部卒
1989年関西医科大学助手(脳神経外科)
1992年米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校研究員
1993年医学博士(関西医科大学課博第375号)
1996年京都大学医学部附属病院医員(脳神経外科)
2000年国立循環器病センター医長(脳神経外科)
2003年先端医療センター脳血管内治療部(部長、兼務)
2005年神戸市立医療センター中央市民病院部長
2011年京都大学医学部臨床教授(脳神経外科、兼務)

名医navi-japanより転載

現在は、神戸市立医療センター中央市民病院に勤務してますね。

大学は京都大学に3回落ちて、留学してからの関西医科大学の医学部に入学してます

学生時代には、プログラマーの仕事にも従事していたそうなので、

恐らく、そっち系の学部を目指していたんじゃないでしょうか?

医師じゃなかれば、プログラマーになっていたそうですからねぇ。

1984年卒ってことは、22歳くらいでの医学部入学ですが、

昔は今よりも受検が大変だったでしょうからね。

今なら、予備校は死ぬほどありますし、東大医学部に特化してるくらいですから。

下手したらネットで格安で勉強できる時代。

慶應、早稲田は対策さえすれば、1年以内に受かりますし。

京都大学といえでも、坂井信幸先生が今受験生だったら一発合格でしょう。

まぁ あんまし広範な科目やるのは得意じゃなくて、限られた分野に特化するのがタイプなのかもしれませんがね。

ってか、最終的にはそういう人の方が実績だせますが。

坂井信幸医師の家族について!妻と千秋と息子と実家の両親も!

坂井信幸の家族についてですが、

実は奥さんの千秋さんも、同じ病院に非常勤として勤務している脳外科医です。
(ネット上では千明と検索されているようですが、千秋ですね

神戸市立医療センター中央市民病院にも、奥さんのお名前があったので、今も夫婦で頑張っているんですね!

息子さんの洸介くんについては、恐らく現在9歳。

ずいぶん遅くに生まれた子供のようですが、彼もほぼほぼ間違いなく医者になるんでしょうね。

親が医者だと子供もかなり高い確率で医者になってますしね~。

ちなみに、坂井信幸医師の両親も開業医で87歳超えても、現役だそう。

やっぱ、医者の息子は何だかんだで医者になるんですよね。

ちなみに、その坂井信幸先生の実家で開業している医院ですが、

恐らくは

坂井内科医院だと思われます。

京都府南丹市八木町八木東久保20−1

違ってたらすんません。

ちなみに、どういう治療をされているのか説明されている動画があったので載せておきます。

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最後に

ちなみに、坂井 信幸先生は毎日のように睡眠時間2,3時間だそうです。

あれだけ神経すり減らすような仕事していて、この睡眠時間は半端ないです。

でも慣れなんでしょうね。

私は医者でもなんでもないですが、睡眠時間はいぜん6時間以上だったんですが。

3時間以下の睡眠を繰り返したら、3時間が余裕になりました。

むしろ、6時間とか人生をムダにした気がして嫌悪感があるくらいです。

正直、30分睡眠でも行けると思います。(日中に20分くらいの仮眠を取るけど)

ってか知り合いに1時間以下の睡眠で生きているが数人います。

ただ、外科医のように、ものすごいプレッシャーの中で戦ってそれを維持できるかというと・・・・

でも人間は、それにすら慣れるんでしょうねぇ。

でないと坂井 信幸医師をもってしも、長期間はやれなかったなじゃないかと。

もちろん、動脈瘤は人ぞれそれ違うから。毎回新たな難題との戦いでで、疲れることは間違いないでしょいけども。

私も昔、大学病院でお世話になったことがあるので、

「注射が痛くないお医者さんになる!!」なんて豪語していいたそうですが、

いやいや、ムリっす。

メンタルがもたない。

特に外科医だけは、恐ろしくてムリですね。

報酬10億です。

って言われてもやらないと思います。

ん? 10億なら頑張るかな?(笑)

で即効で辞める!!

でも、坂井 信幸先生のように、全国から助けを求めて患者さんが・・・・ってなったら

もう辞めるわけにはいかないですよね。

それで亡くなる人がいるかもしれない思うと、やめられないですよね・・・・・。

やっぱ医者ってのは特殊な職業です。

弁護士とも一線を画す、偉大な職業だと思います。

だから、坂井 信幸先生の知識、技術を若手にしっかり引き継いて行って欲しいと思います。

というわけで、今回はこのあたりで!

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