藤嶋健人の出身中学や球種球速について!兄も同じ東邦で彼女は?

2014年夏の甲子園、当時高校1年生で鮮烈デビューしプロ野球界も大注目!
愛知県の名門、東邦高校野球部ではエースで4番、さらにキャプテンまでも務める

藤嶋健人選手

2016年春の甲子園に向けても、大注目の選手とされています。

そんな藤嶋健人選手について書いていきたいと思います。

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藤嶋健人の経歴、実力は?

まずは簡単にプロフィールを見ていきましょう。

愛知県豊橋市出身で、東邦高校に通う高校2年生です。
身長176cm 体重77kgと、高校生の平均と比べるとガッチリしていますが、投手としては平均的な体格と言えます。

高校1年生の夏、甲子園に初出場。少し前まで中学生だったという雰囲気を感じさせない気迫のピッチングを披露し、一躍注目の的となりました。

野球部ではキャプテンを務めるだけでなく、エースピッチャーで打順は4番とまさにチームの要です。まるでマンガかドラマの主人公のようなステータスですね。

右投げ右打ちで、ストレートは常時140km/h程度、MAXでは146km/hをマークしています。

2015年の秋季大会では名門の中京高校を相手にノーヒットノーランを達成し、プロスカウトからの関心も一層高まっています。
また、打撃に関してもミートセンスや積極性には定評があり。

同年秋の明治神宮大会では1試合に2回のホームランを放っており、スラッガーとしての可能性も十二分に感じられる逸材です。

東邦高校野球部の森田監督が、中学生時代の藤嶋選手を見てスカウトしたそうです。
3歳年上の兄である藤嶋大貴さんが東邦高校野球部出身であったため、藤嶋選手自身も進学後をイメージしやすかったのでしょうね。

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藤嶋健人の出身中学は?

高校生になって間もなく脚光を浴びることになった藤嶋選手ですが、それ以前はどうだったのでしょうか?

小学校2年生の時に栄ドリームズで野球を始め、卒業後は豊橋市立南部中学校に進学したそうです。

中学時代は野球部には所属せず、東三河ボーイズという硬式野球チームに所属していました。
チームとしては全国大会への出場は叶わなかったものの、ピッチャーとしてジュニアオールジャパンのメンバーに選ばれ、野茂英雄監督のもとアメリカへ遠征しプレーした経験もあります。

また、中学校3年生ですでに球速は140km/hを超えていたこともあり、地元愛知県では「怪物」として有名だったそうです。

藤嶋健人の球種球速は?

MAX146km/hを誇るストレートを武器に、うまく変化球を使い分けるスタイルです。

球種としては、スライダー,カットボール,カーブ,チェンジアップを投げられます。

ストレートとスライダーで外角、カットボールで内角を攻め分けることができ、そこへ緩く大きく落ちるカーブを織り交ぜるなど、投手としてはすでにかなり完成度が高いのではないでしょうか?

また、大舞台でも平常心を保ち、失敗を恐れないといった精神的な強さも持ち合わせています。
その様子は、高校1年生時の甲子園での投球や、キャプテンとしてチームを率いている現在の姿からも感じ取れます。

藤嶋健人に彼女はいる?

現在高校2年生と、青春真っ盛りなお歳頃。
少々お節介ですが、彼女がいるのかどうかについても調べてみました。

結果、有力な情報は得られませんでした。(力不足で申し訳ありません。)
何事にも全力投球で、素敵な高校生活を過ごして欲しいですね!

最後に

いかがでしたか?
投打の総合力では高校生トップクラスとまで評される藤嶋選手。
投げて良し打って良しということで、来年のドラフト指名はほぼ確実でしょう。
今後は更に球速を上げてくるでしょうし、今春の甲子園以降も注目していきたい選手ですね!

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