吉田悠真(ゆうま)のWikiと経歴は?身長や出身高校と大学&年収についても!

<スポンサーリンク>

札幌国際スキーマラソン吉田悠真が優勝しましたね!!

おめでとうございます!!

ってか、この鬼のような競技、皆さんやったことあります?

そもそも、このスキーマラソン自体

「なんぞや?」

という方も多いはず。

まぁ イメージはデキると思いますが、オリンピックで「クロスカントリー」とかいうのは

聞いたことがあると思います。

要はそれの大衆向けのマラソンってことらしいです、

つまり、陸上のマラソンでいうところの、シテイマラソンみたいな感じですかね。

それも、今回吉田悠真が優勝したのは、50kmの距離。

50km・・・・・だと?

あの鉄下駄というか、ガチガチのブーツ吐いて、板を足にくっつけて走る・・・・・あれで50km・・・・。

やったことある人ならわかると思いますが、スキー板で平地を走るって尋常じゃなく疲れます。

分かりますよね?

不自然な走りな上に、蹴った力も逃げやすい、おまけ足にはスキー板などのウェイト付き。

それを陸上のマラソンより走るとか、マジ何がしたいのか分からないよね?っていう・・・。

言うなれば、走ったほうが楽で早いのに、わざわざ歩いて苦行を課している

競歩

と似かよってますがな。

いや、全く別の競技なんですけど、わざわざ苦行を強いて、何がしたいんだ!?って話です。

あんな競技をよくやるなと思いますね。

しかも、金稼げんのあれ?

何千万、何億とか稼げないですよね?

上村愛子クラスで3千万らしいですから・・・。

海外でスキー大国なら5億円とか何千万って世界のようですが、日本ですよ?

マジでただの修行だわ・・・・好きなんだろうけど。

吉田悠真のWikiと経歴は?身長や出身高校と大学

JR北海道の吉田悠真ですが、

クロスカントリー自体、日本ではマイナーな上に、吉田悠真まだ無名なのでWikipediaはないですね。

とりあえず出身大学などは分かっています。

【生年月日】1990年生まれ(26歳:2017年2月現在)
【出身】北海道旭川市出身
【身長】163cm
【学歴】和寒高校→日本大学

8歳から地元の少年団でクロスカントリーをやっていたそうですよ。

163cmとかなり小柄なタイプですが、

身長が低いと、ヒルクライムとかが有利なんですよね。

自転車のロードレースでも、ヒルクライムの選手は小柄なひとが多いし、

あるいは体重が軽くて細~い人ですね。

彼のやっているスキーのいいところは、海外選手との交流が盛んなところですね。

それって英語をしゃべれるようになるチャンス!!

いいなぁ・・・・。自転車って汗クッサい男たちとわずかな女の子しかいないので、

外人さんと英語でなんてまずないんですよね・・・・。

<スポンサーリンク>

年収は?

気になる年収ですが、吉田悠真はJR東日本所属、

したがって、年収は普通のサラリーマンくらいでしょう。

報奨金とかあるかもですが、今のところそこまではもらってないはず。

この苦行にも似た競技を、これまで18年間続けてきたのは、

走りきった後の爽快感や達成感が最高だったからだとか・・・・。

いや、分かる。分かるんですけど。

その日々の地味なのに、苦しい練習。

それに耐えて得るもの・・・・・が賞金1億とかないと、私はやりません!!

楽しいとか、達成感とか分かるんですけど。

それを延々と20年近くもやり続けらるのか?って話です。

ムリだわ~

年俸10億なら、

「ちょっとスキーのプロになってくるわ~」つって会社を2秒で辞めて

練習を今から開始しますが、それがない!

その保証もない!

ってことは、吉田悠真がやり続けるのは・・・・

単純に好きってことでしょうね!

そういえば、私もロードレースやっているけど、

「何であんな苦しいのに走るの?」

って聞かれたら・・・・やっぱ好きだからですな。

好きだと苦しい練習も乗り越えられるんですよね~

苦しいし、走っている時は「もうやめたい」って思うんですけどね。

少し休むと、もう忘れていて、また走りはじめる。

好きこそものの上手なれ

とは、まさにこの事。

大学受験とか資格の勉強とかそれ以外の自己投資的なこととかって、

苦行以外の何物でもないじゃないですか?

だから 、大抵の人は逃げるし、私も逃げました。

大学受験時なんて、赤本の代わりに、烈火の炎とか読んでましたから!!

あの頃は、勉強しようとるすろ、反作用のようにマンガを貪るように読んでました(笑)

だから、とりあえず受かった大学に入ったんですが、受検勉強も何か楽し部分にクローズアップしてやっていれば、

ぶち抜いていたんだろうな・・・・と思います。

まぁ そこが難しいんですがね。

というわけで、今回はこのあたりで!!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です