冨山剛史(若い浪・力士)の経歴やFacebookは?家族や性格についても!

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冨山剛史という元力士(若い浪 剛史・わかいなみ たけし)が振り込め・・・で、御用になりましたね。

もともと素行が悪く、気性も荒かったそうなので、

「やっぱりか・・・・」と思いましたね。

最初は操られたとか、そういう感じかと思ったのですがね・・・・。

「受け子」「出し子」をバイト感覚で受けて捕まるなんて話も頻繁に聞きましたが、そういうのではないと。

元々そういう気質が影響したということですね。

力士になる前は、リトルリーグやシニアリーグで野球をしていたとか・・・・。

冨山剛史(若い浪・力士)の経歴やFacebookは?

事件概要としては、「動画サイトの登録料が未払いになっている・・・・」などとしてだまし取ったようですが、

マジか・・・未だにこんなものに騙されるのがいるのか・・・・。

被害の女性は介護士で還暦間近のようですが、70代のおばあちゃんじゃあるまいし、どんだけ情弱で頭が働かないんだろ・・・・。

大半の人はそんなことに騙されませんが、やっぱ数を打つとそういう人もいるんですよね。

パーレトの法則ではないですが、どうしようもない情報弱者が1割~2割くらい、世の中にはいると。

で、元力士の冨山剛史(現役時代:若い浪剛史)の経歴ですが、Facebook、Twitterはやってなさそうですね。(公に分かるようには)

経歴としては以下です。

【生年月日】1975年12月19日
【出身】東京都目黒区
【身長】181cm
【体重】127kg
【最高位】東幕下2枚目
【引退】2010年3月引退

若浪順(わかなみじゅん)という最高位が東小結の力士のにあたるそうです。(本名:冨山 順ー2007年4月16日(満66歳没))

叔父にの若浪順と同じように怪力だったようでう、大柄な選手を相手を持ち上げたりする吊りや寄りなどの技が得意だったようです。

その影響なのか、両膝を故障。

元々、力士になる前は野球のリトルやシニアリーグなどでプレーしていたそうですが、素行の悪さで高校を退学・・・・。

父親に

「山に篭って僧侶の道に進むか、街に残りたいなら力士になれ」と言われて、土俵入りしたとか。

昔はケンカなどもやっていて無敗だった(笑)そうで、

「俺なら1年で横綱になれる!!」

と思ったとか。

まぁ 若い頃はそうなりますよね・・・・。でもプロの世界がそんな甘いわけない。

過去には、相撲で相手が「待った」の状態で呼吸が合わず、突き飛ばさされて土俵外に出された時に、怒って相手の胸を拳で殴るなど

喧嘩に発展しそうになり、厳重注意を受けたことも。

その後、糖尿病を患ったり、左腕上腕二頭筋の断裂なども影響して引退したようです、

181cmと一般レベルからしたら、大きいですが、力士の世界ではやはり小さいのか・・・。

分不相応というか、自分と相手の体格とかを考えて、戦略的に戦わないとやっぱ駄目ですよね。

背筋力が393kgとのこですが、筋肉は強くても、関節とかって鍛えられないですから、最終的には故障するっていう・・・・。

上腕二頭筋の断裂も、分不相応な相撲と戦略のなさが原因だったんでしょうね。

怪我した時も、「休場は勿体無い」などといって、翌日も出場したそうですが、やはり逃げるも戦。

ここはまさしく「逃げ恥」ですね。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)の思いで、ケガを直してから戦に出る方が正しいです。

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最後に

やっぱ戦略って大事ですね。

小さい選手が大きい選手に勝つ!!

ってのは、観客を魅了するし、カッコイイし、自分も最高に気持がいい。

その気持ち、よく分かる!!

でも、私(170cm)がボブサップとガチで正面切って勝負したら、瞬殺されす。

「いや!そんなことはない!!」

と思っている自分がいるのですが、現実はそんな甘くない。

戦術を持ってすれば、確かに勝てるかもしれないけど・・・・・

たとえば、寝技を磨いてテイクダウンから勝負するとか・・・・。

でもリスクは大きいです。

冨山剛史(若い浪・力士)も、気性が荒かったとことですから、

「吊りや寄りとか、分不相応な戦い方はするな!」

なんていえば、反発したでしょうけどね・・・・・その気持ちすごくわかるのですが、

やっぱ、まともに戦っては行けないと思います。

身体が小さいなら、小回りで勝負して、必要なところ「ここぞ!」というところだけ自慢の怪力を発動する。

それが、若い浪剛史だった時代に取るべき戦略だったように思います。

気性の荒さが制御できてなかったこと、

そして、今回の一件もそうですが

素行が悪い=頭が悪い。

ってのが、抽象化すると一番のは敗因ですね。

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