松岡龍生(タクシー運転手)の原三信病院の事故原因は?踏み間違え?

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タクシー運転手の松岡龍生が原三信病院の1階に突っ込んだ一件。

最近この手のニュースが多いのは気のせいではないですよね?

正直、こればっかりは被害側も避けようがないですし、本当に恐ろしい限りです。

なんだろ・・・・これから訪れる超高齢化社会に不安しか感じないのは私だけではないはず。

免許返納が一時的に増えたそうですが、大半の高齢ドライバーは「まだ大丈夫」と思っているでしょうし、いずれ返納は頭打ちになるでしょう。

にしても、まだはっきりしていませんが、今回の件は何が原因で起きたのでしょうか?

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松岡龍生(タクシー運転手)の事故原因は?

目撃者の話では「数十メートル前から加速した」との話がありましたが、原因はなんだったのでしょか?

64歳というところからすると、踏み間違いの可能性が高いですよね。

当初は発作の可能性もあるかと思ったのですが、であれば突っ込んだ後に車の横で立ってないでしょう。

本人曰く「ブレーキが効かなかった」と話していたそうですが、だすると踏み間違いでしょう。

では、踏み間違いの原因はなんだったのか?

正直、多くの方は認知症だと思うでしょう。

私もそうかなと思ったのですが、AT車の普及と高齢ドライバーの反応速度が原因とする説があります。

高齢ドライバーだけでなく、初心者も踏み間違いは昔からあったそうですが、若い人はその後の反応速度が違うから対処できる。

しかし、高齢ドライバーはそれが遅れる、ということらしいです。

まぁ これはあくまで一説ですがね。

とりあえず、踏み間違い自体は昔からあるわけで、このあたりの改善はこれからの社会に絶対必要ですよね。

免許返納、自動ブレーキ、安全装置、暗証番号・・・対策は?

今一時的に免許の自主返納が進んでますが、

免許返納は個人的に違うかな・・・と思ってます。

もちろん、それは自由ですが、地方とかって交通の便が悪いから車ないと不便ですよね。

結果的に、家にこもることが多くなり・・・・・体が衰え・・・・・認知症にもなり・・・

なんてなるかどうかは分かりませんが、どこでも自転車で行くぜ!!なんて活発な人でもない限り

大抵の高齢者は外に出る頻度が減ってくると思うんですよね。

若い人は能力的な衰えは大して進行しないからいいですけど、高齢者となると体力的な衰えとか認知症の発症とかが、影響として出てこなくもないと思います。

なので、免許返納よりは、安全性を徹底追求した車を普及させることに注力すべきですよね

急発進を抑制するシステム、自動ブレーキ、暗証番号の導入(認知症の人が乗るのを防ぐ)などなど、初心者にもシニアにも優しいユニーバーサルデザインな車が必要。

とはいっても、そのシステムを搭載した車が普及するまでに時間がかかるんですがね・・・・・。

その間どうするか・・・・・自主返納といっても限界があるし、どうやらしばらくは犠牲が出そうですね。

高齢のドライバー急に曲がってきたりなんて、日常茶飯事ですから、道路を走るときも、道路を歩くときも常に注意ですね。

どこから突っ込んでくか分からない。

いや、もはやコンビニで立ち読みしている時も、スタバでコーヒーを味わっている時も、安心できない。

だとすれば、防弾ジョッキ常に装着し、ヘルメットを被り、自分の現在位置と車のポジションから考えられるリスクを常に洗い出し・・・・

そんなことやってたら、疲れてしまうわ・・・・・

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最後に

高齢化社会・・・・・なんかもう闇しか見えない。

年金、医療費、国の借金(からの財産課税、預金封鎖)・・・・私達の世代20代~30代の時代は、世界最速で超々高齢化社会になり、本当に未知の領域に突入するから不安しかない。

確しかに。

今日本は世界最速で闇に飛び込んでいます。

ただ、私はこの世界最速で高齢化している日本だからこそできることがあるとも思いますがね。

それは生涯現役で働き、年を取っていても若々しく活発な人たちが活躍する社会にすることです。

労働力が不足しますから、実際これからそうなっていくと思います。

でもこれって、本来、動物しての人間があるべき姿だと思うんですよね。

60歳、65歳で引退ってあるけど、それって本当は頭おかしい発想です。

まだ元気なのに、引退するから脳も体も衰える。

引退した途端、老け込んで、引きこもりがちになって、認知症になって、なんてよく聞く話です。

そういえば、元東京都知事の石原さんも豊洲の問題でテレビに出たときは、相当老けていたのを覚えています。

なんか覇気がなかったですよね。すごく老けたおじいちゃんになってましたし。

あの人ですらそうなるのですから、我々はもっと意識しないといけないわけです。

歳を重ねれば重ねるほど肉体を鍛え、考え、勤勉に働く。

そのくらいの意識でちょうどよいと思います。

結果、生涯現役で働く人が増え、医療費も抑制され、税収も増えてといい事ばかりです。

現実的なところを抜きにしても、そういう人が多い社会ってなんかよくないですか?

なぜかって、70歳、80歳なんてもう諦め、悟りモードの人がほとんどですが、

生涯現役社会では、ある程度健康で元気ならば、社会に貢献できる可能性が今よりも圧倒的に拡がりますからね。

まぁ 「俺は引退して悠々自適に暮らしたいよ」なんて人もいるでしょうが、それは若い頃に死ぬほど頑張って資産を作った人にだけ与えられる権利ですし、

そもそも、成功している人がまたビジネスを始めて・・・・・なんてよく聞く話です。

いくら金持ちになっても、結局普通の人間ですから、引退した瞬間に衰え始めるわけです。

なので、例外なく、何歳だろうが働ける人は働く。

それが本来あるべき一人の人間のあり方、社会のあり方だと思うんですよね

つまり、正直大変だけど、今までにない可能性に満ちた時代が到来するとうことです。

つっても、雇用の問題とか色々あるので、しばらくは茨の道ですが、この苦難を乗り越えた先に、日本が再浮上する時代が来ると信じて、前に進むしかありません。

動くのをやめれば死ぬわけですから。

 

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プロフィール



群馬県前橋市出身。
永遠の20代男性。

芸能界だろうが、そこらに転がっている石ころだろうが、実は目を凝らし見てみれば学ぶことは多い!
様々な情報を深い視点から切り込みます!
・・・と言いつつ当たり障りのないことしか言ってなかっり・・・