池崎大輔の障害と病気について!結婚相手と子供も調査!

リオ五輪・パラリンピック「ウィルチェアーラグビー」日本代表の池崎大輔(いけざきだいすけ)選手について調べてみました。

1978年1月23日生まれの北海道函館市出身。現在38歳の池崎選手。

北海道Big Dippersというチームに所属しています。

ウィルチェアーラグビーとは、パラリンピック競技の中で、唯一車いす同士がぶつかるタックルが認められている競技です。

車椅子バスケットボールと、印象は重なりますね。

その衝撃波、交通事故の衝撃度である20Gをはるかに超えるそうなので、いわば格闘技のような競技かと想像します。

元々は車椅子バスケットボールをしていた池崎選手ですが、病のせいで握力が弱くなってしまいます。

バスケットボールを思い通りに扱うのが難しくなっていったこともあり、車椅子ラグビーをはじめたとのことです。

そんな池崎選手について、もう少し詳しくみていきましょう!

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池崎大輔の障害と病気について!

池崎選手は、シャルコー・マリー・トーマス病という病気を持っていて、これは遺伝性ニューロパチー(末梢神経の病気の総称)の一種だそうで、手足の神経がまひし、筋力が落ちていく病気なんだそうです。

日本では珍しい病気で、欧米のほうでは比較的多いようですね。

現在の所、有効な治療法は確立されていない、いわゆる「不治の病」と呼ばれるものでしょう。

しかし、そんな病にも負けず、30歳の時に始めたウィルチェアーラグビーではぐんぐんと頭角をあらわします。

2009年、北海道Big Dippersを日本選手権3位に導いて、国内強化選手に選ばれています。

2012年のロンドン五輪では、目標としていた銅メダルには届かず、4位という悔しい結果に終わりましたが、2015年アジア・オセアニア選手権で、見事!優勝を果たし、ベストプレーヤー賞とMVPを獲得した池崎選手。

間違いなく、日本代表最強のポイントゲッターとして、国際的にも一目おかれている池崎選手です。

結婚相手と子供も調査!

そんな池崎選手ですが、奥様とお子様がいらっしゃいます。

ななちゃん(4歳)と一(はじめ)くん(2歳)という、2人のお子様がいます。

とっても溺愛しているようで、テレビにもたびたび紹介されているようですね。

生涯現役、常に世界一を目指しているし、長女と長男に東京五輪の金メダルを首にかけてあげたい、と語っている池崎選手。

自国で結果を残せば、さらに関心が高まり、プレッシャーはありますが、車いすラグビーの普及をしたい。家族のために乗り越えてみせます。とおっしゃっていました。

不治の病と戦いながら、自分の生きがいや夢に向かって努力をおしまない父の背中を見て、子供たちも、何事にも負けない前向きに生きていく力が伝わっていくのだと思います。

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まとめ

競技団体「日本ウィルチェアーラグビー連盟」登録のチームは、7道府県に9チームあるのですが、遠征や交換タイヤ代など費用が掛かり、スポンサー企業の支援があったとしても、仕事との両立に苦労する代表選手も少なくないそうです。

池崎選手は、「ラグビーのおかげで、日の当たる場所にいられる」と語っています。

メダリストの言葉には重みがありますし、競技の普及や知名度向上のためにも、パラリンピックのメダルが必要なんだそうです。

リオ五輪では、金メダルを獲得し、世界一になることが目標だと語った池崎選手。

池崎選手は、金メダルを取れば終わりというわけではない、ハンデがあっても物事を極めることはできるということを、金メダルや自身を通じてみんなに伝えていきたいという強い気持ちで、リオ五輪に挑んでいます。

そうすれば、障害者スポーツに対する関心も、もっと高まると思うからとも語っています。

リオ・五輪では、ぜひ、ウィルチェアーラグビーを観戦し、金メダルを獲得する池崎選手の勇姿を見てみたいと、切に感じます!

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1 個のコメント

  • 日本チーム銅メダルおめでとうございます。
    池崎選手と同じ病をもってまして、、
    私も頑張らな、、て再度やる気がでました。
    東京は金で!期待してます。
    良き理解者の家族も大切にしてください。

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