木村敬一の障害・疾患とは?練習と結婚についても調査!

リオ五輪・パラリンピックでは、金メダル候補筆頭との呼び声高い、競泳・木村 敬一(きむら けいいち)選手に注目していきたいと思います!

1990年9月11日生まれの滋賀県出身出身。現在26歳の木村選手。

日本大学文理学部を経て、現在は、東京ガスに所属しています。

体脂肪7%前後とは、さすが、競泳選手!ですね。

木村選手は、1歳半の時に先天性疾患で失明し、2歳の時に全盲となります。

水泳は、10歳の頃からはじめたようで、母親のすすめがきっかけなんだとか。

小学校1年生の時から、平日は寄宿舎生活をしていて、平日は家族離れ離れの生活の中。

そんな息子のことを思い、休みの日に週1回スイミングスクールに通わせ、寄宿舎から連れ出すことが母の楽しみだったそうなんです。

小学校を卒業した後、筑波大学付属盲学校中学部に入学し、水泳部に入った木村選手は、数々のパラリンピック・メダリスト選手を育てた寺西真人コーチの目にとまります。

本格的に水泳をやらせたいと、ご両親に打診があったそうです。

なぜ、目にとまったのでしょうか。それは、木村選手は、人一倍練習して、とても負けず嫌いだったからだそうです。

本当に、努力に勝る天才なし!ですね。

そんな木村選手について、もう少し詳しくみていきましょう!

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木村敬一の障害・疾患とは?

木村選手の障害・疾患について見ていきましょう。

よちよち歩きの木村選手が、度々食卓の角にぶつかったり、目の焦点があっていなことにご両親は気づき、小児医療センターに連れて行きます。

そこで医師から告げられたのは、増殖性硝子体網膜症という病名。

網膜と硝子体の間に線維性の細胞が増殖してしまう病気で、網膜剥離や網膜剥離手術後の傷を放置しておくと、それを塞ぐためにそのような細胞が増殖するということです。

これは、治療をしても見えるようにはならない病気なのですが、ご両親は手術すれば治ると信じ、2歳4ヶ月から4ヶ月間にわたって全身麻酔で手術をしました。

しかし、3度目の手術が終わり、眼帯を外した小さな木村選手は、こういったそうです。

「真っ暗だ、電気をつけて。」と。

その声を、母・正美さんは忘れられないといいます。

そんな木村選手に、ご両親はいろんな経験を率先して経験させるようにします。

目では感じられない分、視覚以外の五感を使い、季節の変わり目や植物などを触り、体感させ、想像力や知識を広げることに尽力されたそうです。

練習と結婚についても調査!

ご両親の思いや優秀な指導者、木村選手の持ち前の努力と負けず嫌いで、徐々に才能が開花していきます。

コースロープにぶつかっても泳ぎ続け、痛みなどもはねのける強さは、木村選手の日々の筋力トレーニングがあってこそ。

中学1年生の時からはじめた筋力トレーニングを基礎とし、自身の痩せやすい体質や食の細さを補うだけの食事療法なども積極的に取り入れていきます。

リオ五輪で十分に戦えるよう、1日5食でさらに大きな体を作ることを目標とし、3kg以上の体重アップに成功した木村選手。

そんな木村選手ですが、結婚はまだされていないみたいでした。

しかし、木村選手と仲のいい山田拓朗選手の話ですと、「長々と失恋の話を聞かされたりする」と語っていたので、彼女はいらっしゃるのかもしれませんね!

木村敬一さんのタイプの女性は、広瀬すずさんだそうです。

そんな大好きな広瀬すずさんから、メッセージをもらったこともある木村選手。

可愛らしい感じの女性が好みなんでしょう!

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まとめ

日々、激しい練習に耐え、厳しい食事療法にも取り組んでいますが、そんなストイックな反面、自身のTwitterが面白いという評判もある、明るい性格がかいまみれる木村選手。

全盲という現実から目を背けずに、前向きに明るく、そして絶え間ない努力を怠らない木村選手は、今回のリオ五輪・パラリンピックで、どんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょう。

とても楽しみですね!

ご両親も、息子の勇姿を心から楽しみにしていることだと思います。

頑張れ!木村選手。応援しています!

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