高桑早生がかわいい!コーチとトレーニングについても!

リオ五輪・パラリンピックの陸上競技で走幅跳・女子100m・女子200mに出場する

高桑早生(たかくわさき)選手について、見ていきたいと思います。

1992年5月26日生まれの埼玉県深谷市出身出身。現在24歳の高桑選手。

慶應義塾大学卒業後、現在はエイベックスに所属されています。

歌手などの所属先として有名なエイベックスですが、障害者雇用に積極的な事務所だそうです。

現在、エイベックスの広報課配属、社内外のPR担当をされているようですね。

高桑選手は、義足のランナーです。

小さい頃から運動神経抜群だった高桑選手ですが、小学校6粘性の時、骨肉腫を発症します。

その後、4回の大手術をし、中学2年生で右足を切断しました。

悪性のガンだったため、手術後1年半にわたり、辛い抗がん剤治療に耐えた高桑選手。

治療をつづけながら、中学校にも通っていたそうですので、本当に辛い毎日だったのではと想像します。

右足を切断後、歩けるようになるのかさえ分からず、絶望的になっていた高桑選手ですが、義足と出会い、再び歩くことができるようになったのです。

そんな高桑選選手について、もう少し詳しくみていきましょう!

<スポンサーリンク>

高桑早生がかわいい!

美人アスリートとしても話題の髙桑選手。様々な画像を見てみると、本当にとっても笑顔の素敵な女性ですね!

そして、3歳年上のお姉さんの生恵さんも美人だと評判です。

とっても中の良い姉妹だそうで、試合にもたびたび応援にきてくれているそうなんです!

髙桑選手のTwitterなどを見てみてると、ネイルをしたり美容の内容など、やっぱり年頃の女の子とい感じで好感が持てますね!

コーチとトレーニングについても!

高桑選手が本格的な指導者と出会ったのは高校2年生の時。

埼玉大学でスポーツを専攻していた大学院生の高野大樹さんと出会ったのがきっかけです。

パラリンピックの競技経験も指導経験もなかった高野コーチですが、素晴らしい素質を持ち、研究熱心な高桑選手をみて、自分自身でパラリンピック選手の指導方法を確立したいと思ったようです。

そう思わせてしまう高桑選手は、やはりすごいと思います!

2人で試行錯誤をしながらトレーニングに打ち込む生活がはじまり、高桑選手がどうしたら理想的な走りができるのかを、研究しつづけたそうです。

そして、なんと高野コーチは、「五足スプリント走の疾走フォームに関する発生運動学的研究」という修士論文を書き上げます。

現在、高野コーチは埼玉県立の定時制高校の教員をしながら、土日は高桑選手のコーチを続けている、本当に熱意あるコーチですね。

素晴らしい指導者との出会いが、高桑選手の人生にも大きく影響していることは間違いないでしょう。

<スポンサーリンク>

まとめ

骨肉腫という病に侵され、辛い抗がん剤治療も余儀なくされた高桑選手ですが、現在は、義足のランナーとして、充実した日々を送っていらっるのではないでしょうか。

彼女の万遍の笑顔の後ろ側には、数え切れないほどの涙もあったはずです。

どんな困難にも目をそらさずに、前に突き進んでいく、そして、その努力を惜しまない高桑選手。

リオ五輪・パラリンピックでは、応援してくれる家族やこれまで支えてくれた高野コーチの分も、その力を走りに変え、ご活躍されることを切に願っています!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です