加藤友里恵の父と母は何者?練習と食事についても!

今回はリオデジャネイロ五輪、トライアスロン代表の加藤友里恵選手について調べてみました!

元々は陸上長距離の選手でしたが、5年前にトライアスロンに転向、今回見事に五輪代表入りを果たしました。

実はトライアスロンは陸上から転向してくる人も多い競技なんだとか。

現在29歳のオールド・ルーキーとなった加藤選手ですが、2年前からは結果も出ており、五輪に向けては順調のようです。

今から東京五輪も見据えているようで、やる気に満ち溢れていますね。

そんな加藤選手の両親はどんな人なのか、また、5年でリオ五輪出場までこぎつけた練習メニューとはどんなものなのか、調べていきますよ。

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加藤選手の父親・母親は?

加藤選手は1987年1月27日生まれの、千葉県銚子市出身です。

幼い頃は水泳が得意で、小学校6年生でジュニアオリンピックに出場するほどの実力だったようです。

その一方、陸上競技指導者の父親の元で陸上でも才能を見せ、多くの好成績を残されています。

スポーツ万能少女だったんですね。

中学生からは中長距離に本格的に取り組みはじめ、5年前まで陸上で頑張られていました。

お父さんは悟さんという方で、現在60歳。

昔は国士館大学で箱根駅伝に4度出場した経験もある実力者だそうです。

それで今は指導者をやられているのですね。

母親に関するスポーツ経験の情報などは出てきませんでしたが、同じ銚子市出身のバレーボール女子日本代表選手の荒木絵里香選手の母親と同級生なのだそうです。

加藤選手と荒木選手が五輪に出場することが夢だったそうで、今回その夢が見事に叶ったわけですね。

練習や食事はどうなっている?

練習なのですが、同じくトライアスロン代表選手の上田藍選手と共に練習されているそうです。

上田選手といえば、大変ハードな練習もされる方で、一番ハードな日は8時間練習をされます。

早朝5時半からの水泳にはじまり、ストレッチは食事をはさみつつ、クロスカントリーや大幹トレーニングを行い、1日が終わります。

加藤選手も同じメニューをこなされているのでしょうか。

だとすると、転向したての頃はかなり大変だったのではないでしょうか。

しかし、ハードなトレーニングだけではなく、ジョギングだけで終わる日もあるなど、自分たちのコンディションに合わせて練習やトレーニングをされているそうですよ。

トライアスロンは大変ハードな競技なので、練習量も生半可ではありませんね。

食事については詳しい情報は出てこなかったのですが、トライアスロンは体力を非常に削られる競技故、よく食べる選手が多いそうです。

多い方だと1日6000キロカロリーを摂取します。

凄い食事量ですよね。

しかしこのくらい摂取しないと練習でも体力が続かないのだそうです。

トライアスロン、とんでもない競技です。

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まとめ

経歴を見て分かりましたが、加藤選手は元々スポーツの才能がある選手だったのですね。

水泳にはじまり、陸上、トライアスロンと何でもできてしまう加藤選手は本当に凄い方です。

転向5年で五輪出場を決めてしまうのも、才能だったのでしょうね。

唯一経験がなかった自転車で苦労されたそうですが、結果を出すまで早かったそうです。

トライアスロンで主に活躍されている選手は30代の選手だといいます。

加藤選手も決して遅くはないのです。

五輪では20日にレースを迎えますが、東京五輪も見据えて、リオ五輪後も頑張ってほしいですね。

勢いが止まらない加藤選手の活躍に是非ご注目ください!

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