上田藍の練習・トレーニングは?強さの秘密と食事についても!

今回はリオデジャネイロ五輪、トライアスロン代表選手の上田藍選手について調べてみました!

いよいよ20日にレースを控えている上田選手ですが、今回は3度目の五輪出場となります。

強化合宿の様子などを見ると五輪に向けての調子は絶好調のようで、上田選手も今回はメダルに対し強気な姿勢です。

今までの五輪ではメダル獲得とはなりませんでしたが、今回こそはメダルを手に帰国してほしいですね!

そんな上田選手は普段どんな練習やトレーニングをされているのでしょうか。

ハードな競技なだけに気になる方も多いかと思います。

今回はそのあたりを普段の食事なども絡めて、紹介していきます。

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練習・トレーニングメニューはどうなっている?

トライアスロンは水泳1.5km、自転車40km、ランニング10km、合計51.5kmの非常にハードな競技です。

生半可な練習やトレーニングではまずこの競技に耐えることができないでしょう。

予想通り、上田選手は普段から非常にハードな練習とトレーニングをされていました。

毎日練習メニューは違うようなのですが、最もボリュームが多い日のトレーニングをまずご紹介します。

朝5時半にまずスイミングプールで7000mを2時間で泳ぎます。

朝5時半からトレーニングがはじまるハードさがまず凄いですね。

その後朝食を摂り、自転車の練習を120km前後こなします。

帰ってきたらストレッチをして体を落ち着かせた後に昼食。

午後からは15kmのクロスカントリーからスタートです。

芝生がしっかり張って、足への負担が軽くも、アップダウンのあるコースを使用するそうです。

その後は大幹のコアトレーニングを1時間ほどして終了と、総時間数8時間程度のメニューとなっています。

仕事をするのと同じ時間程のトレーニングをされているなんて、さすがアスリートです。

この練習をする目的としては、スタミナがつく、心拍の上げ下げをするインターバルトレーニングが行える、のぼり坂で足の筋肉を鍛えられるとメリットが多い練習だからだそうです。

しかしこれはほんの一部で、15kmのジョギングだけで終わる日などもあるそうですよ。

強さの秘密と食事について

さて、ここまで紹介した上田選手ですが、実は身長155cm、体重44kgと他のトライアスロン選手に比べて非常に小柄なんです。

そんな上田選手が何故世界レベルの選手と競い合えるのか、その秘密は上田選手が得意とするストライド走法にありました。

ストライド走法とは、歩幅を比較的大きくとる走法です。

一見、逆に遅くなるのではないかと思われますが、これは筋力の強い人がとってこそ大きな効果を発揮する走法なんです。

上田選手は強靭な脚力に加えて、筋肉が柔らかく、疲労回復効果が高いので、水泳と自転車をこなした後でもストライド走法で小柄な体にも劣らない、驚異的なスピードを発揮することができるんです。

そんな上田選手の歩幅はなんと身長と同じ155cm。

上田選手の凄さがよく分かりますね。

そんな上田選手の食事事情はどうなっているのでしょうか。

上田選手、なんと多い時は1日6000キロカロリーもの食事を摂るのだそうです。

しかし、栄養バランスも考え、ちゃんと糖質や脂質は節制されています。

また、ただ食べるたけではなく、食べる時間にも気をつかっています。

トライアスロンの練習は内臓疲労になりやすいらしく、その状態で早く食べると余計に内臓に負担をかけてしまうため、

ゆっくり食べるのだそうです。

内臓に負担をかけず、吸収をよくするため、よく噛んで、ゆっくり食べることが大切なんだとか。

体力を削られる競技故、トライアスロンの選手はよく食べる選手が多いそうですよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

トライアスロンがどれだけ大変な競技なのか分かっていただけたでしょうか。

私は何だか調べているだけで眩暈がしてきそうでした。

しかし、そんな大変な競技をずっと頑張って続けておられる上田選手は本当に凄い人なのだということも分かりましたね。

圧倒的に不利な体ということを感じさせないレースにはこういった秘密があったのですね。

しかし、1日に6000キロカロリーの食事とは驚きました。

その栄養もたった1日で消えてしまうのも恐ろしいです。

さて、そんな上田選手のレースは20日にいよいよスタートです。

上田選手の活躍をお見逃しなく!

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