上田藍の実家と両親は?父・母と兄弟を調べてみた。

今回はリオデジャネイロ五輪、トライアスロン代表の上田藍選手について調べてみました!

トライアスロンは水泳1.5km、自転車40km、ランニング10kmの合計51.5kmで争われるハードな競技です。

そんなハードな競技を専門にしている上田藍選手はなんと世界ランキング4位!

非常にメダルに近い選手です。

3度目の五輪出場となりますが、今度こそメダルを獲得してほしいですね。

出発前にも「初のメダルと言わず、金メダルを取って表彰台の上で笑いたい」と強気のコメントを語っておられました。

今回の自らのコンディションにも自信があるのでしょう。

そんな上田藍選手のプライベートを今回は探っていきましょう。

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上田選手の実家はどこ?

上田選手は1983年10月26日生まれの32歳。

出身は京都府京都市です。

高校は京都府立洛北高等学校を卒業しています。

そんな上田選手の実家は、ご両親が手描き友禅の職人ということもあり、京都で手描き友禅の工房をされているそうです。

名前が上田工房ということ以外は詳しく分かりませんでしたが、京都市のどこかにあるのではないかと思います。

実家の中は2階が8畳2間の工房になっており、上田選手は小さい頃からご両親がお仕事をされている姿を見ながら育ったのだそうです。

そんなご両親の血をひかれているのか、上田選手も絵が上手なんだとか。

ニューバランスがJOC公式パートナーとなる調印式のために上田藍選手が描かれた絵が見つかったのですが、大きなキャンバスに可愛らしい絵が描かれていました。

イラストを描かれるのが好きなようですね。

小学生の頃は絵画教室にも通っていたそうですよ。

上田選手の両親・兄弟について

上田選手のご両親は先程も紹介したように、お2人とも手描き友禅の職人をされています。

お父さんは守男bandicam 2016-08-17 21-37-18-650さん、お母さんはひとみさんというそうです。

壮行会ではお父さんが描かれた着物を身に付けて登場し、話題にもなりましたね。

リオ五輪の会場となるコパカバーナをイメージし、青と白を基調とした爽やかな着物でした。

五色の帯は五輪をイメージしたということで、さすが職人さんですね。

千葉での壮行会にも関わらず、ご両親が京都から駆け付け、着物の解説をされたそうです。

写真を上田選手はお母さん似のようですね。

目元がそっくりでした。

お父さんの守男さんは、貫禄のある中にも優しさが見えるような方でした。

さて、ご兄弟ですが、2歳年上のお兄さんがおられるとのことです。

名前は陽生さん。

陽生さんに関する情報は出てこなかったのですが、お父さん似のお顔をされていました。

家族写真がよく出てくるので、上田家は皆さん仲が良いようで、微笑ましかったです。

 

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まとめ

上田選手の実家が手描き友禅の工房をされているのは驚きでしたね。

友禅職人のご両親からトライアスロン選手が生まれるとは、人生何が起こるか分からないものですね。

上田選手のレースは決まって応援されているそうなので、五輪でのレースも今から楽しみにされているのではないでしょうか。

何歳までトライアスロンをされるのかは分かりませんが、ゆくゆくは上田選手も手描き友禅職人となるのでしょうか。

絵を描くのは今でも好きなようなので、可能性が無いとは言い切れませんね。

上田選手のレースは20日とだんだん迫ってきています。

今は最終調整をされているかと思いますが、是非ベストな状態でレースに臨んでほしいですね。

上田選手の活躍に期待です。

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