松田丈志のトレーニングとコーチについて!体脂肪率と食事も調査!

今回はリオデジャネイロ五輪、800mフリーリレー代表選手の松田丈志選手について調べてみました!

大会4日目の試合で見事銅メダルを獲得ということで、本当におめでとうございます!

素晴らしい戦いぶりでしたね。

チームのみんなで喜び合う姿が非常に印象的で、こちらまで涙が出てくるようでした。

前回のロンドン五輪に続いてのメダル獲得ということで、水泳界を牽引する素晴らしい選手ですね。憧れている方も多いのではないでしょうか。

まだまだこれからも頑張っていってほしいです!

今回はそんな松田丈志選手について掘り下げていこうと思います。

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松田丈志のトレーニング、コーチについて

松田選手のコーチといえば有名ですよね。

知っている方も多いのではないでしょうか。

松田選手が水泳をはじめた4歳の頃からずっと二人三脚でやってきた、久世由美子コーチです。

ビニールハウス生まれのヒーローとして有名な松田選手が育ったのは、ビニールハウスでできた、東海スイミングクラブ。

久世さんとはそこで出会います。

小学校で頭角をあらわした松田選手に、工夫して努力することを覚えさせたり、その時に松田選手にとってベストな指導方法を常に考えられていたといいます。

設備が限られた環境ということで松田選手はその教えを守り、日々自分で考えて様々なトレーニングを行っていたそうです。

温度的な問題でプールを使える時間が限られる冬場はランニングや筋トレを中心に行ってから泳いだりし、温かくなるにつれてプールに入る時間を増やすといった工夫をされていました。

その考え方は今でも生かされているようで、週に3回のトレーニングでは自分なりに色々考えてトレーニングされるそうですよ。

そして大学進学。様々な大学から多数のオファーがあったにも関わらず、「コーチが一緒でなければ地元に残る」と言い続け、唯一コーチ共々の受け入れを承諾した中京大学に進学。

久世さんと共に上京した松田選手は、久世さんと共に共同生活を送ることになります。

学校では鬼コーチとして、家では第2の母として、松田選手をサポートされたそうです。

それ以降も一旦久世さんから離れる時期があったものの、今までほとんどの時間を久世さんと二人三脚で歩んでこられました。

素敵な選手とコーチの関係ですね。

体脂肪率と食事はどうなっている?)

松田選手は身長184cm、体重80kgのようですが、体脂肪は10%~15%くらいではないかと言われています。

北島康介選手も体脂肪率は13%だったそうです。

意外なようにも思われるかもしれませんが、そこには水泳ならではの理由がありました。

他の競技に比べて競泳選手の体脂肪率が高めなのは、筋肉だけでは体が浮かないからだそうです。

早く泳ぐためには適度な浮力、つまり脂肪が必要ということです。

確かに筋肉は重いですから、筋肉だけでは体が重くて沈みがちになるのかもしれませんね。

筋肉ばかりに見えたあの鍛え上げられた体にはそんな秘密があったのですね。

では、そのような体を作るために松田選手はどのような食事を行っているのでしょうか。

なんと意外にも普段の食事にあまり制限はつけられていないそうです。

しかし、バランス良く食べるようには心掛けているとか。

適度に体脂肪をつけるためにあまりストイックな食事制限は行っていないようですね。

しかし、ハードな練習に耐えるために、練習前にもしっかりと食事をされるそうです。

あまり食事を摂っていないと、練習中にもパワーが出ないのだとか。

競泳がどれだけハードなスポーツなのか思い知らされるようなお話ですね。

また、海外遠征となるとビタミン類が疎かになってしまうそうなので、外食では積極的に野菜を摂られるそうです。

また、冷蔵庫にはトマトやフルーツなどを備蓄し、プロテインやサプリメントも常備する徹底ぶり。

海外遠征は結構大変なんですね。

久世さんが遠征に同行される際は、久世さんが調理をして食事管理をされることもあったようです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は有名な松田選手なだけあり、多くの情報が発見できたので、より詳しく松田選手の情報をお届けできたのではないかと思います。

久世さんとのエピソードは本当の親子のようで、心温まるものがありました。

松田選手は本当に久世さんのことが大好きなんですね。

どちらかが引退されるまで、これからも二人三脚で頑張っていってほしいです。

食事に関しても詳しい情報を得ることができましたね。

あまり食事について制限がないことは驚きでしたが、競泳がいかに大変な競技か知ることができました。

みなさんも夏真っ盛りのこの時期、泳がれる際は十分な食事を摂ってからにしましょう。

松田選手、銅メダル本当におめでとうございました!

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