高橋礼華の家族-両親と兄弟は?練習と最新ラケットについて!

今回はリオデジャネイロ五輪、バドミントン女子ダブルス代表選手に選ばれた

高橋礼華選手について調べてみました!

高橋選手は松友美佐紀選手とペアを組んでおり、通称“タカマツ”と呼ばれていますが、このペアは今回メダル大本命と各所で言われているんです。

過去には2014年に日本人初となる世界ランキング1位に名を刻み、今年は国際大会で5度優勝、これは期待しないわけにはいきませんね!

今回の五輪でも世界ランキング1位を守り、第1シードに入ったので、メダルへの距離も近くなっています。

このチャンスを逃さないわけにはいきません!

そんな注目選手の高橋選手について今回は迫っていくことにしましょう。

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高橋選手の両親と兄弟はどんな人?

高橋選手は1990年4月19日生まれの、奈良県橿原市出身です。

バドミントンをはじめたきっかけは、なんとお母さんの影響からだそうです。

お母さんはバドミントン経験者で、橿原ジュニアというバドミントンチームでお手伝いもされていました。

そのお母さんがお手伝いをされている橿原ジュニアで、高橋選手はバドミントンをはじめました。

最初は遊びでやっていただけだったようですが、だんだん楽しくなってきて本格的にはじめてしまうあたり、やはりお母さんの子だったんですね。

そしてご兄弟についてですが、2歳年下の妹がいるそうです。

名前は沙也加さん。なんと妹さんもバドミントン選手でした!

バドミントンの名門である高岡西高校に入学し、高校総体の女子シングルスで全国優勝するほどの実力者でもあります。

現在は高橋選手と同じ日本ユニシスに所属し、同僚となっているそうです。

高橋選手とは違い、シングルスの選手のようですが、2014年にドイツオープンで優勝、アジア選手権で3位となるなど、高橋選手に負けない経歴を残しています。

いつか姉妹揃っての五輪出場などもあり得るのではないでしょうか。

今後の沙也加さんの活躍にも期待です。

高橋礼華の練習や最新ラケットは?

高橋選手は9日、リオ中央体育館で五輪前の公開練習に参加しました。

約1時間、主に本番会場の感触を確かめていたようです。

短い時間の中でも高橋選手はしっかりと感覚を掴んでいたようで、
「会場は少し風が舞っている。その感覚はつかめてきた」と話していました。

他国もいる中、軽快な動きを披露してくれたようなので、時差による疲れや緊張の心配もなさそうですね。

本番でもその軽快な動きを見せてほしいです。

そんな高橋選手が今回使用するラケットは、ヨネックスのVOLTRIC 80 E-tuneというモデルだそうです。

 

 

このラケットはラケットの弱点であるパワーと操作性相反する関係を解消する、トライ・ボルテージというシステムを採用したラケットで、威力のあるパワースマッシュと高速ラリーに対応できるようになっています。

そして更にE-チューンというパーツを装着することにより重量バランスの調整が可能となり、より自分のプレーに合ったラケットにすることができるそうなんです。

まさに理想を詰め合わせたラケットですね。

高橋選手はこのラケットでどのようなプレーをみせてくれるのでしょうか。

因みに、インターネットだと少し安く購入できるようなので、気になった方は是非調べてみてくださいね。

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まとめ

妹さんも高橋選手と同じ日本ユニシスの所属のバドミントン選手だったことには驚きでしたね。

いつか姉妹揃って五輪出場を狙ってほしいです。

今回の五輪出場をお母さんも喜んでおられるようですが、

「一発勝負なので緊張すると思うが、決勝トーナメントまでは行ってほしいと思う。怪我なくプレーし、結果としてメダルが獲得できれば嬉しい」

と優しいコメントをされていました。

ラケットについても調べてみると、凄く性能の良いラケットでしたね。

今回の活躍によっては同じモデルのラケットを欲しがる人も増えるのではないでしょうか!

素晴らしいラケットと共に、素晴らしいプレーを見せてほしいですね!

そんな高橋選手の初戦は日本時間11日午後8時です。

初戦の相手はインド代表ということで、どんな試合を見せてくれるのか楽しみですね。

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