山口茜の父親・家族について!練習とプレースタイルも調査!

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2016年リオデジャネイロオリンピック開催前、バドミントン界に不名誉な衝撃が走りましたね。

バドミントン男子のエース・桃田賢斗選手と田児賢一選手の問題で、メダルが有力視されていたにも関わらず出場が見送られました。

マイナー競技の印象が強かったバドミントンですが、北京五輪などで「オグシオ」の愛称で親しまれた小椋久美子(おぐら くみこ)選手と、潮田玲子(しおた れいこ)選手による女子ダブルスペアの活躍もあり徐々に注目されるようになってきた矢先だっただけに本当に残念でした。

しかし、そういった逆風の中だからこそ、大会に出場する選手には活躍してもらって、イメージ回復にも一役買っていただきたい!

というわけで、今回注目するのは女子バドミントン代表の山口茜選手です。

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山口茜選手の家族は?

山口選手は1997年6月6日の現在19歳。

福井県の出身で、なんと中学生の時に史上最年少で日本代表に選出されているバドミントン界期待の新星です。

身長156cm体重55kgと標準的な体格で特に恵まれているというわけでもないようです。

幼いころピアノを習っており趣味として今でも弾くのだとか。

家族構成はご両親と兄2人の5人家族で、バドミントンを始めたきっかけは、2人の兄がやっていたからということ。

ご両親が特別バドミントンの元選手だとか指導者といった情報はありませんでしたが、3兄弟ともやっている事を考えると、ご両親も学生時代に選手だったのかもしれませんね。

3歳のときに初めてシャトルを打ち、本格的にやり始めたのが5歳と物心つくころにはバドミントンを始めていたようですが、ご両親が言うには最初は全然才能がなかったそうです。

大の負けず嫌いで小学生の時は、試合中でも劣勢になるとよく泣いていて「泣かなければ負けなかった試合もたくさんあった」んだそう。

卓球の福原愛選手もそんな感じでしたよね(笑)

練習について

中学生になると地元のクラブチームや、勝山高校の男子選手を相手に、練習し力をつけたそうです。

そして高校進学となると県外の強豪高校から多数スカウトがあったようですが、地元の勝山高校に進んでいます。

その大きな理由は

「小学校から一緒にやってきたチームメートと、団体戦で良い成績を残したいと思い地元に決めました。」

と地元チームの結束の固さをうかがい知ることができます。

普段の練習内容は特別に用意されたメニューはなく他の部員と共に練習しているそうです。

強い選手ほど練習メニューそのものではなく、その中で何かをつかもうとする思考力や想像力が違うように感じます。

どんな事をイメージしているのか、一度アスリートの頭の中を覗いてみたいですよね。

現在は高校を卒業し、再春館製薬所女子バドミントン部に所属しています。

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プレースタイルは?

プレースタイルについて解説しているような情報がなかったので、山口選手が優勝した14年のアジアユースU19の試合を個人的に分析してみました。

とはいっても筆者はテニスをやっていただけなので的確な分析ではないとは思いますが。

14年ということは山口選手はまだ高校生。

にも関わらず冷静に緩急をつけた球種と前後左右に相手を走らせる容赦無い攻め。

山口選手のペースで試合を運ばれてしまうと相手選手はおそらく前半で体力のほとんどを奪われ、後半は山口選手が得意とするスマッシュで滅多打ちにされてしまうでしょう。

もし自分がバドミントンをやっていたら絶対に対戦したくない選手です(笑)

とはいえ14年の段階ではまだまだ荒削りでミスも目立ちました。

しかしここ1,2年でさらに実力をのばして世界ランクも70位ほどからTOP10入りを果たすまでに成長しています。

恐ろしい伸び白です。

まとめ

山口選手は予選リーグを2連勝で飾り、決勝リーグの進出を決めています。

メダルを獲得してもおかしくないところまで実力をつけてきていますし、東京五輪も、そのまた次の五輪も狙えるだけの若さを持っているだけに、

リオではより多くの経験をして今後につなげていってもらいたいですね。

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プロフィール



群馬県前橋市出身。
永遠の20代男性。

芸能界だろうが、そこらに転がっている石ころだろうが、実は目を凝らし見てみれば学ぶことは多い!
様々な情報を深い視点から切り込みます!
・・・と言いつつ当たり障りのないことしか言ってなかっり・・・