丹羽孝希の父親と姉・弟は?プレースタイルと練習について!

2016年リオデジャネイロオリンピックにおいて卓球界に歴史的なメダルがもたらされました。

男子シングルスにおいて水谷隼選手が準決勝で今大会を制した中国代表の馬龍選手に敗北するものの、気持ちを維持し続け3位決定戦で勝利、銅メダルを獲得しました。

これは男子卓球にとって初めてのメダルとなり、男女を通じてもシングルスでは初めてのメダルです。

あの愛ちゃんで知られる福原愛選手でさえもシングルスではメダルに届いていなかったんですね。

そして、今回注目したいのがその水谷選手とともに代表として選出された丹羽考希(にわこうき)選手です。

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丹羽孝希の父親と姉・弟は?

丹羽選手は1994年10月10日生まれの現在21歳。

身長162cm、体重48kgとやや小柄で細身の体型です。

北海道苫小牧市出身で、明治大学に在学中です。

そんな丹羽選手が卓球を始めたのは卓球選手だった父親(孝司さん)の影響で7歳から始めたそうです。

色々な卓球選手の情報を集めて思うのですが、絶対王者中国に勝つことを目標に選手を送り出す日本としてはやはり小さいころからの英才教育が必須のスポーツなようです。

兄弟が上に姉と、下に弟をもつ3人兄弟ですが、その兄弟も卓球をしています。

姉(美里さん)は、入学した年にインターハイでの学校対抗優勝に貢献し、その後のインターハイでも2年連続シングルスベスト4に入るほどの実力の持ち主です。

弟の詳しい情報は出てきませんでしたが、考希選手同様の才能を開花させれば、その名を聞く機会も遠くない将来ありそうです。

プレースタイルと練習。

ところでチキータと呼ばれるレシーブをご存知でしょうか?一言で言ってしまうと、「バックハンドの攻撃的なレシーブ」なのですが、独特な打ち方をします。

ラケットの先端が真下にくるくらいまで手首をひねりボールを打ち返すことで、通常の打ち方とは違った独特の回転がかかり、相手は球がどこに来るのか予測がつけられないそうです。

丹羽選手はそのチキータを武器に前陣で台に張り付いての速攻、相手に先手を取られた際も積極的に振り切っていくカウンタープレーが特徴です。

前に張り付けるということは相手の足の長い球に対してバウンド直後のライジングを打てるということです。

これは相手のリズムを崩していく大きな武器といえます。よほどの冷静さと動体視力を持っているのでしょう。

その反面、後ろでの打ち合いになった場合に押される場面も多く、いかに前陣で戦えるかが勝利への鍵となっています。

しかし、東京五輪を狙える若さだけに、後ろでの弱点の補強と、前での攻撃の洗練など今後も大注目の選手の一人であることに間違いありません。

練習風景の動画も数多くアップされています。

残念ながら素人目には何か特別な練習をしているようには見えませんでしたが、見る人が見れば違うのかもしれません。

丹羽選手のようなプレースタイルを目標に卓球をやりたいという人は是非チェックしてみてください。

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まとめ

やはり注目されるのは日本卓球界初のシングルスでのメダルを獲得した絶対エース水谷選手ですが、次期エースと期待されているのが丹羽選手です。

シングルスでは準々決勝で今大会銀メダルの中国代表・張継科選手に敗れてしまいました。

水谷選手も中国に敗れているだけに東京五輪では是非雪辱を晴らしてもらいたいですね。

とはいっても、私も東京五輪までに目標を達成しなければなりません。

正直、オリンピック見て他人の人生を応援している場合ではないですし、テレビなんて1秒も見ないすがね。

・・・・というわけで、皆さんも東京五輪までにご自身の目標を是が非でも達成しましょう!

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