加藤凌平の母親・弟は?練習と性格・年収についても! 

リオオリンピックでの日本勢のメダルラッシュが止まりませんね。

そのなかでも2004年アテネ五輪以来3大会ぶり7度目の金メダルを獲得した体操の男子団体総合に歓喜した方も多いのではないでしょうか。

その中でも内村選手は個人総合でも金を獲得し、体操大国日本の復活を目の当たりにさせてくれました。

その後のインタビューではやや失礼な質問もあったようですが、それは絶対王者に降りかかる避けがたい嫌がらせなのかもしれませんね。

そして今回注目したいのはその内村選手とともに団体で活躍した加藤凌平選手です。

団体では吊り輪以外の全ての演技に出場するなど総合力のある選手です。

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加藤凌平選手の家族ー母親と弟について

加藤選手は1993年9月9日生まれの現在23歳。

身長163cm体重55kgとさすがは体操選手、バランスのとれた体型をしています。

趣味は意外にもバドミントンだそうです。目標とする選手は内村選手で、同じコナミスポーツクラブ体操競技部に所属しています。

体操を始めたきっかけは「父親が指導者で小さい頃から体育館で遊んでいたから」とのこと。

なるほどお父さん父(加藤裕之)が経験者で、かつ指導者だったんですね。

加藤選手自身も将来は第一線で活躍する選手たちの指導者になりたいという希望を持っています。

ところで体操では難易度の高い技を作り出すと、作り出した選手の名前が技の名前になってしまいます。

加藤選手が得意とする平行棒には「カトウヒロユキ」というG何度の技があるのですが、なんとお父さんの技なんです!

加藤凌平選手自身もD難度の「カトウ」という技を持っています。

そしてお母さん(加藤由美)も体操界で活躍し、今も指導者として体操界を牽引する一人。

体操一家だったのですね。下に弟さんもおり、やはり体操選手として活躍しています。

加藤選手も弟さん(加藤裕斗)も中世的な美形の顔立ちですが、写真を検索してみるとお母さんにそっくり(笑)。

ネットでも話題のようですぐにヒットしますよ。

練習は?性格・収入は?

所属が内村選手と同じコナミスポーツクラブなので、そこで切磋琢磨しているのでしょう。

同クラブについて「環境が素晴らしく、サポートが万全なところ」が所属してよかった点としてコメントしています。

詳しい練習について詳細は不明でしたね。

加藤選手は13年の東日本学生選手権において、つり輪演技直前のウォーミングアップで懸垂技の練習中、片方の輪とワイヤをつなぐ革製ベルトが切れ、片手でぶら下がる状態となった弾みで肩を負傷するという事故にあっています。

器具の老朽化が原因というレアケースということで、環境には人一倍敏感な面もあるのかもしれません。

性格はお母さんに言わせると「負けず嫌い」とのこと。

アスリートとしては必須のスキルであるかもしれませんね。

若干羽目を外してしまった写真が出回りましたが、タレントではありませんし、将来有望な選手でこれだけ美形ならモテても不思議ではありません。

個人的には好感が持てましたが、日本を代表する選手としての気構えをご両親は望んでおられることでしょう。

収入はもちろん所属のコナミから。

他の社員と変わらないそうで、コナミ社員の平均年収が700万前後だそうなので、入社したての加藤選手は500万といったところでしょうか。

しかし大会で優秀な成績を残すと年収並みかそれ以上の賞金が出るということで今年の年収は1000万を超えるかもしれませんね。

スキャンダルで減給がなければですが(笑)。

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まとめ

個人では思うように結果が出せなかったようですが、団体では完璧な演技で金メダル獲得に大きく貢献した加藤凌平選手。

東京五輪も狙える若さと、イケメンも相まって今後さらに注目度は増していくでしょう。

その度に写真がイジられると思うと可哀そうな気もしますが、今や社会人ですし、内村選手の後を引き継ぐ日本のエースとして期待されていることは本人が一番わかっているでしょうから、今後はそんな話はない。と思います。

それにしても、海外ではスポーツ選手がオリンピックで金メダルを取れば一生困らないくらいの賞金が出たりすることを考えると、日本はそういった待遇がまだまだ悪いですよね。

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