原沢久喜の両親と韓国人の噂について!コーチと練習についても!

2016年リオオリンピック。

日本のお家芸「柔道」から続々とメダル獲得の知らせが届いていますね。

「最低でも金」と言われるように、金メダルを取って当たり前という重圧は計り知れません。

また、様々な理由から強すぎる日本にはジャッジが辛めになっているそうで、誰が見ても文句のつけようがない綺麗な一本を取りにいかないといけないと勝てないと言われるほど厳しい条件の中で戦っています。

そんな柔道の中で、100kg超級は近年メダルから遠ざかっている階級。

そこに出場する原沢久喜選手に注目してみたいと思います。

原沢選手は1992年7月3日生まれの現在24歳。

一昔前の100kg超級といえばドカベン的な太い体型のイメージがありましたが、原沢選手は身長191cm体重122kgと背が高く、世界にも十分通用する体格をしています。

山口県下関市出身で、現在はJRA所属。得意技は内股、大外刈だそうです。

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原沢久喜の両親は韓国人?

ネットで原沢選手の情報を検索してみると「韓国人」という検索ワードがでてきます。

色々と記事に目を通してみると顔や体型など「見た目がぽいから」というだけの理由なようです。

「見た目がぽいから」両親、祖父母が韓国人で帰化したのでは?

というなんともいいかげんなものばかりでした。

オリンピックというスポーツの国際大会において、ふさわしい話題ではないとは思いますが、近年「韓国」と聞くとK-POPなどから親近感を抱く人がいる反面、歴史認識などで嫌悪感を抱く人も増えています。

そんなデリケートな話題と日本代表選手の話題をあえて絡める必要性は全くないように思いますが・・・。

とにかく韓国人という確かな根拠はどこにもなく、原沢選手は日本を代表して柔道で世界を相手に戦う純粋な日本人です。

原沢久喜のコーチと練習方法

オリンピックの柔道コーチ陣といえば井上康生監督と鈴木桂治コーチ。

井上康生といえばシドニー五輪、アテネ五輪の金メダリスト。

アテネでは日本選手団の主将を務めるなどしています。

鈴木コーチもアテネで金メダルを獲得、北京五輪では日本選手団主将を務めるなど、監督・コーチともにオリンピックの柔道がどういうものなのか知り尽くした最強の布陣ともいえる豪華さです。

100kg超級ではフランス代表の身長204cmのテディ・リネール選手が金メダルを有力視されています。

普通にやっては難しい、しかし勝てない相手ではないと、けして容易ではない戦いが予想される中「怖さはある。

だけど、すべてをやり切った状態で本番を迎えられたら、乗り越えられる自信がある」とコメントしています。

メダリストのコーチ陣の下で自らもメダルをつかむ準備が日々の練習でできたことを伝えています。

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まとめ

12日、決勝の舞台に上がったのはやはり原沢選手とテディ・リネール選手でした。原沢選手は指導でリードを許すと、まともに組み合わせてもらえずそのまま逃げ切られる形でおしくも優勝を逃します。

しかし、オリンピックの舞台で堂々の銀メダル。素晴らしかったです。

正々堂々フェアプレーを好む日本人としてはちゃんと組み合ってもらいたかったという残念な気持ちはありますが、不正をされたわけでもなくルールの上で勝利にこだわったリネール選手が金メダルを勝ち取ったというだけのこと。

あまり過剰にブーイングをするのもいかがなものかと思います。

何より原沢選手が銀メダル獲得直後に早くも東京五輪へと気持ちを切り替えて進もうとしているのだから、それを応援するだけですよね!

ちなみに、東京五輪の公式サポーターと言えばSMAPでしたが2016年いっぱいで解散が発表されてしまいました。

誰がどのような形で引き継ぐのでしょうか。そこらへんも注目です。

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