中野蘭菜(らな)の父親・母親は?練習とコーチについても!

2016年リオオリンピック、連日日本選手団の活躍が伝えられています。

今回注目したいのが女子トランポリン代表の中野蘭菜選手です。

まずは簡単なプロフィールをご紹介します。中野選手は石川県出身の1997年9月10日生まれ現在18歳。

リオオリンピック後に誕生日を迎え19歳になりますね。

身長157cm、体重43kgとアスリートにしてはかなり細めの体型ですね。

トランポリンは美しさを競う採点競技で側面から演技を評価されますので体のラインも重要なようです。

とはいえ、趣味は家でゴロゴロしながらテレビを見ることで、好きなものは羊羹だそう。

よく体型を維持できますね(笑)

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中野蘭菜の両親は?

中野選手の蘭菜(らな)という名前、かわいらしいですが珍しい名前ですよね?

由来はなんとアニメ「未来少年コナン」に出てくるヒロインのラナからきているそうです。

父(慎哉さん)が好きでそのままつけたのだとか。

ラナにはテレパシー能力がありましたが、そんな超能力も娘に望んでいたんでしょうか(笑)。

中野選手がトランポリンを始めたのは4歳の頃、母(由紀さん)の勧めで始めました。

理由は「極度のシャイを克服するために谷底に突き落とした」とのこと。

最初はコーチと話すこともできないほどでしたが、トランポリンがとにかく楽しいと、グングンと成長していきます。

テレビでのインタビューなどでしっかりした受け答えをしている姿を見ると、きっと極度の人見知りは改善されたのでしょう。

オリンピックに出るほどまでに才能を開花させるとはご両親も驚いたでしょうね。

ちなみに調べたところ、母の中野由紀さんのお名前がトランポリン協会の中にあったので,もしかすると母親はコーチとして活動しているかもしれませんね

無論、経験者でなければコーチになることもないでしょうから、過去に選手として活躍していたのかもです。

中野蘭菜の練習やコーチについて!

高校時代にはコーチに「基本を身につけ、原石が輝きだした」とコメントするように、高校レベルでの大会は優勝の連続、負けなしです。

全日本の大会でも準優勝など、リオのみならず、東京五輪に向けて期待を寄せられる新星です。

トランポリンは20秒間10回の跳躍という短時間で演技を終えます。

その中で難易度、高さ、美しさを競うという競技。

跳躍位置がジャンプゾーンから外れると減点されるなど高い跳躍をしながらも常に冷静に自分のポジションを把握しておかなければなりません。

その点、中野選手はミスが少なく、ずれても冷静に修正できる冷静さを持っています。

「練習中はコーチのいうことを聞くが、試合中はとにかく楽しむようにしている。」

「緊張しているのかもしれませんが、わかりません。感じていません。」

とハートの強さは大きな武器ですね。

シャイは克服どころか、完全にアスリートのメンタルになっています。

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まとめ

というわけで、女子トランポリン日本代表の中野蘭菜選手をご紹介しました。

才能がどこでどう開花するのか本当にわかりませんね。

トランポリンはあまりメジャーな競技ではありません。

ということはメジャー競技に比べスポンサーなどの獲得が難しく、海外遠征などで毎回大変な想いをしている選手も多いと思います。

しかし、中野選手のような若いスター選手が活躍すればトランポリンがメジャースポーツになり活性化していくことになります。

今回のリオもさることながら、2020年東京五輪でも是非活躍してもらいたいですね!

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