成松大介がイケメンと話題?自衛隊の階級と練習についても!

2016年8月現在、連日リオオリンピックにおいて激闘が繰り広げられています。

我らが日本代表選手はというと、水泳や柔道、体操と続々と金メダル獲得の感動が伝えられています。

リオとの時差はさすが地球の裏側であって半日もあるので、寝不足と戦いながらテレビ越しに応援している人も多いのではないでしょうか。

選手たちの成績も気になりますが、イケメン!カワイイ!などルックスにつても何かと話題にのぼりますよね。

今回注目したいのがボクシング代表の成松大介(なりまつだいすけ)選手です。

画像を検索してみると確かに目鼻立ちの整った爽やかなイケメンボクサーでした。

とはいえ最近のボクサーって顔が綺麗すぎるイメージがありますよね。

昔は「1発もらったら2発返せ」というハードな打ち合いを想定した指導だったのが、

最近では「パンチを打たせない・もらわない」ボクシングが主流になってきているのが要因のようです。

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成松大介のプロフィール

まずは簡単なプロフィールをご紹介します。

成松大介選手は1991年生まれの現在26歳。熊本県の出身です。

5歳から小学校4年まではサッカー、中学時代は軟式テニスをしておりボクシングを始めたのはなんと高校時代。

名門である熊本農業高校のボクシング部でボクシング人生をスタートさせます。

そして高校3年生の時に全国大会で優勝します。

その後東京農業大学に進学。

3年生から自衛隊体育学校に入隊し、全日本選手権を6連覇しています。

成松大介の自衛隊の階級は?練習についても調べてみた!

成松大介選手は現在、自衛隊体育学校に所属しています。

一体どんな学校なんでしょうか?

自体校(じたいこう)と呼ばれており、

「自衛隊員の体育指導に必要な知識および技術を習得させるための教育訓練」と「体育に関する調査研究を行うこと」

を任務とするそうです。

さらに、この中の第2教育課が「特別体育過程」と呼ばれ、オリンピックなどの国際大会の選手要因として自衛官を育成する過程に松成選手は所属しています。

階級は二等陸曹。

だいたい13年勤務したくらいの階級だそうです。

しかし、通常の自衛官が行うような訓練や災害派遣は免除されており、競技に集中できる環境となっています。

ただし、1年ごとに入れ替えが行われ、結果を出せない隊員は即座に原隊復帰または依願退職を命令される厳しい基準もあるようです。

詳しいトレーニングメニューは明らかにされておりませんが、戦いのプロ集団自衛隊の中で、整っているであろう設備でのトレーニングと想像すると、充実を通り越してかなり過酷なことが容易に想像できます。

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まとめ

自衛隊所属のボクサー松成大介選手をご紹介しました。

オリンピック選手といえばALSOKやワコールなのど一般企業に所属しているイメージでしたが、自衛隊所属の選手もいるんですね。

調べてみると松成選手以外にも自衛隊所属の選手が数人リオオリンピックに代表として選出されていました。

気になる人は色んな選手の所属を調べてみても面白いかもしれません。

成松選手は8月9日に行われた第2試合でアメリカ代表のバルデラスに惜しくも判定負けしてしまいましたが、日本を代表して戦ってくれた姿に全力で拍手を送りたいと思います!

自衛隊でボクシングを続けていけるのか、プロに転向するのか、通常の自衛隊員として災害の救助活動等をしていくのか、今後の動向も気になります。

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