高谷惣亮の家族は?コーチ&練習と食事についても調査!

今回はリオデジャネイロオリンピック男子レスリングフリースタイル74kg級に出場する

高谷惣亮選手に注目してみたいと思います。

簡単なプロフィールはというと、年齢は1989年4月5日生まれの現在27歳。

身長は178cmと日本人としては高身長ですね。京都府の出身で網野高校卒業後、拓殖大学へ進学。

現在はALSOKに所属しています。

2014年の世界選手権、

ダーテなィことで有名なベラルーシ代表のムラト・ガイダロフ選手に反則をされながらも勝利しますが、

休憩していたところをガイダロフ選手にポットの熱湯を頭からかけられてしまうトラブルに巻き込まれてしまいました。

医務室ではハゲる宣告を受けたようですが、幸い髪を長めにしていたことで頭皮は無事だったようです。

大事に至らずによかったですね。

にしても、こんな望郷に出る選手がいるんですね。

もはや選手でもなんでもない、ただのチンピラだと思うのですが・・・・・。

高谷惣亮選手に試合中パンチをするなどの暴挙に出て、挙句の果てに抗議のために、世界レスリング連合の事務総長や審判などにも暴行を働く始末。

こんな輩がいたんですね。

幸いにももう選手として活動していないようですが・・・・・。

さて、そんなやつは置いといて、高谷選手の家族や、練習について見ていきましょう!

 

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高谷惣亮の家族について

高谷選手がレスリングを始めたのは小学校6年生の時、地元のレスリング教室に通いだしたのがきっかけだそうです。

若いオリンピック選手にしてはやや遅めのスタートに感じましたが、それまでは空手を習っていたとのこと。

広い意味で格闘技においての勘が幼いころから養われていたようです。

両親が有名な選手ということではないようですが、格闘技系のスポーツをしていたのかもしれませんね。

その証拠として弟の高谷大地さんもお兄さん同様レスリングをしており、網野高校卒業、拓殖大学に進学しています。

大地さんもオリンピックでの出場はないものの、世界選手権へ出場するほどの実力者です。

体格は惣亮選手よりひとまわり小さく66kg級ですので、兄弟対決は見られないかもしれませんが、兄弟そろって東京五輪出場、兄弟でメダリストという場面は見られるかもしれませんよ。

高谷惣亮のコーチは?どんな練習?食事は?

高谷選手はALSOK所属なので、当然コーチ陣はALSOKの監督・コーチということになります。

ALSOKの監督は大橋 正教(世界選手権大会 第7位)

コーチは伊調寿行、松本 篤史 さんです。

この伊調コーチですが、あの伊調姉妹のお兄さんだそうです!

高谷選手に指導していたかは定かではありませんがね。

指導者も国内外の大会で好成績を収めていた元アスリートですし、ALSOKといえば「霊長類最強女子」吉田沙保里選手が所属するチームですから、

世界トップレベルの現場を見続けてきた経験が高谷選手にも大いに生かされていることでしょう。

また、驚くべきことは食事です。

栄養士の指導を受けながら自炊しているそうで、栄養バランスの計算なども自分で行いながら体作りに反映できると語っていました。

なぜそこまでこだわりを持つのでしょうか?

理由は大学1年生の時に発症した急性肝炎がきっかけでした。

絶対安静の状態で3カ月練習から離れることで「レスリングの存在の大きさを再確認した」といっそうハードな練習をするようになり、

その経験からクラウチングタックルとよばれる鋭いタックルを身につけました。

今では整ったルックスも相まって「タックル王子」の愛称で応援されています。

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まとめ

学生時代の成績をみると、国内ほぼ負けなしの快進撃、国際大会でもメダルを獲得している事から、ロンドン五輪ではメダルを期待されていました。

しかしオリンピックには魔物が住んでいるなんて言われるように、まさかの1回戦敗退。

本人が一番悔しい思いをしたでしょうね。だからこそ、今回のリオ五輪では是非ともメダルを獲得していただきたい!

74kg級フリースタイルは日本時間で8月19日22時からとなっています。

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