福士加代子のフォーム&コーチは?練習・トレーニングにいても!

オリンピックイヤーである2016年、毎回柔道や、体操や、レスリングなどメダル獲得が有力視されていますよね。

いわゆる日本のお家芸、女子マラソンもその一つです。

アトランタ、バルセロナと有森裕子選手。

シドニーでは高橋尚子が金メダル、アテネでは野口みずき選手が金メダルを獲得しています。

前々回北京、前回ロンドンではメダルから遠ざかってるなか、今回のリオ五輪に選出された

福士加代子選手に注目してみたいと思います。

代表に内定するか否かの段階から何かと注目を集めましたよね。

五輪への選考基準が曖昧であることから度々問題になっていましたが、無事リオ行きが決まってなによりです。

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福士加代子、驚きの?フォーム変化

福士加代子選手は1982年3月25日、青森県出身で身長は161cm、体重45kgと非常に細身の選手です。

年齢は33歳ですからかなりのキャリアの持ち主。

しかし、女子マラソンの世界で彼女の名前を度々耳にした記憶ありませんよね?

それもそのはず、もともとは5000m、10,000mの中距離専門の選手だったのです。

国際的な大会で金メダル、銀メダルを獲得するような中距離のスター選手だった彼女は2007年末、突如マラソンに転向することを表明しました。

気になるのが種目変更に伴うフォームの変化。その違いについて

「一番違うのは距離と時間」

と答えています。

なんとも彼女らしい肩ひじ張らない率直な感想ですね(笑)

とはいえフォームにこだわりを持っていないわけではなく

アフリカ系のトップランナーの走り方を研究し、無駄な力を極力排除した効率のいいフォームを体現しています。

その足を最大限にフォローするシューズにもこだわりぬいているそうです。

コーチ&トレーニングについて

女子マラソンといえば筆者には冒頭でも上げた高橋選手が最も印象に残っている選手なのですが、

同じくらい印象的なのがコーチの小出氏。

そんな名物コーチが福士選手のマラソン転向を後押ししたのでしょうか?

残念ながらそのような情報は出てきませんでしたが、ワコール所属の選手なので、同じくワコール所属のコーチ陣のサポートがあったものと思われます。

テレビのインタビューを通して伝わってくるマイペースさなのですが、それは練習も同じなようです。

マラソン転向後初めて挑戦した大阪国際では40km以上走る練習メニューを一切行わなかったとか驚きですね(笑)

その結果30km地点で体力が切れガクッとペースを落とし、ゴール目前では何度も足がもつれて転ぶ場面がみられました。

そこである種、痛い目をみた彼女は真剣にマラソンと向き合っていくことになります。

高橋選手も高地で本番の倍の距離は走るようにしていると語っていましたから、やっぱり練習大事ですね(苦笑)

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まとめ

とはいえどんな時でも満面の笑みでいる福士選手。恩師からの「苦しい時こそ笑え」という言葉が今も彼女を支えているそうです。

どんなに苦しい場面でも笑顔を浮かべるが故に逆に誤解されて不謹慎だなんて言われたこともあるようです。

それでも笑い続けていられる心の強さを感じずにはいられません。

リオでは日本時間で8月14日21:30からスタートします。

リオでも必ずや笑顔で走り、笑顔でゴールしてくれることでしょう。

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