大野将平の父親と母は?トレーニングと強い軸について!

リオ五輪柔道競技3日目、見事、柔道男子73kg級で金メダル第1号に輝いた

大野将平(おおの しょうへい)選手!

本当に本当におめでとうございます!

初戦から拝見していましたが、他の選手を圧倒する落ち着きぶりと様々な技を織り成すことができる精神状態が垣間見れ、心技体が充実していることが伺えました。

大野将平選手は山口県山口市出身、1992年2月3日生まれの24歳です。

7歳の時、松美柔道スポーツ少年団に入り、柔道をはじめました。

中学入学当初の大野選手は、同じ学年の選手8名のうち7番手ほどの実力だったそうですが、

2年生になる頃には、一切妥協せずに、常に真剣勝負を挑んでくる大野選手の姿勢に躊躇し、上級生を含めた他の選手が大野選手と組み合うのを避けるなど、その存在感を示すようになっていたとのこと!

世田谷学園高校に進学後は、天理大学に進んだ大野選手。

世田谷学園高校といえば、今回のリオ五輪では銅メダルを獲得した、海老沼匡選手と同じ高校ですね!

相当な柔道名門校なのではないでしょうか。

大学卒業後、現在は旭化成に所属しています。

そんな大野選手のご両親や、トレーニングと強い軸について、見ていきましょう!

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大野将平の父親と母は?

大野選手のご家族は、両親とお兄さんの4人家族です。

2歳年上の兄・哲也さんは、もともと柔道選手だったようですね。

柔道の名門「講堂学舎」へ先に入っていた兄・哲也さんを追って、大野選手は上京したとのこと。

2014年には、山口県体重別選手権90kg級で優勝した実力者です!

現在は、山口県の警察官をされているということです。

大野将平選手の父・母については何をしている人なのか、調べた範囲では分かりませんでしたね。

2013年、主将をつとめる天理大学柔道部で、大野選手は一年生に平手打ちをしたとして、全柔連から登録停止余分を受け、強化指定選手を外されたことがありましたが、

その際に、大野選手の母・文子さんは、

「本当にあの事件以来、マスコミにはそっとしてほしいと思ってるんですが、今日は優勝したので、いいことを書いてください。」

と語ったそうです。

大野選手の父親は、特にこの件について言及はしなかったようですが、相当心配されたのではないでしょうか。

この事件については、大野選手は暴力をふるっておらず、関係者から火消しのために説得され“汚れ役”を引き受けたとかいないとか。

真相は闇の中ですが、今回の戦いぶりを見て、大野選手の精神的強さを垣間見れたと思っています。

トレーニングと強い軸について!

右組みの大野選手、そこから繰り出される得意技の内股や大外刈は非常に切れ味鋭いと有名です!

体の大きな海外選手をもろともせず、豪快に相手をなぎ倒す威力があります。

体幹が強くて、受けも比較的強いそう。リオ五輪では、すばらしい寝技も炸裂していましたね!

体脂肪8%とも言われている大野選手!今回のリオ五輪でも、筋骨隆々な肉体を少し拝見することができました。

しかし、特別な筋力トレーニングは行っておらず、基本的には柔道での稽古のたまものなのだそうです。

しかしそれにしては、バランスの良いすばらしい筋肉ですよね!

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まとめ

試合後のインタビューでは、「金メダルをとって当たり前と言われたいた。当たり前のことを当たり前にするという難しさを改めて感じた。」

と語った大野選手。

金メダルが決まった瞬間、大野選手はガッツポーズもなければ笑顔もなかった大野選手は、こう話しました。

「柔道は対人競技なので相手がいます。敬意を忘れずに、きれいな礼ができたと思う。

日本の心を見せられる場なので、よく気持ちを抑えられたと思う」と語り、柔道家として、人間として、すばらしい大野選手を拝見することができました。

この大野選手の心技体を見て、いまの若い日本人柔道家も育っていってほしいと思います。

そして、東京五輪では、また、すばらしい大野選手の試合を見せてほしいと切に願っています!

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