海老沼匡の父親と兄弟は?練習とコーチについても調査!

いよいよはじまったリオ五輪。8月7日の柔道男子66kg級で、見事、ロンドン五輪に次ぎ、2大会連続の銅メダルに輝いた

海老沼匡(えびぬま まさし)選手。

初戦から拝見していましたが、見ていて安心できる試合運びが多かっただけに、とても残念です!

栃木県小山市出身、1990年2月15日 生まれの26歳です。

曹洞宗世が運営する中高一貫の男子校である「世田谷学園高校」から「明治大学」へ進学しました。

現在は、同じく今回銅メダルを獲得した高藤直寿選手と同じ、パーク24に所属しています。

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海老沼匡の父親と兄弟は?

海老沼選手が柔道を始めたのは5歳の時。2人のお兄さんが柔道をしていたことがきっかけだそうです。

5学年年上で73kg級で活躍していたの長男・聖さんは、現在、海老沼選手と同じパーク24に所属しています。

2004年と2005年の「全日本学生柔道選手権」では、73kg級で優勝しているということで、相当な実力の持ち主ということが伺えます。

次男・毅さんは、81kg級で活躍されていたようで、「全日本ジュニア選手権」で準優勝した経験を持つ方です。

そして、父・時男さんも、柔道4段の実力を持っている、柔道一家です。

兄弟が学生時代は、母・道子さんは、3人を柔道生活を支えるために、パートをしていたようです。

海老沼選手の活躍は、ご両親の大変な努力があってこそのものなのですね!

練習とコーチについても調査!

幼いころは、全国で行われていた大会に同行し、客席で自前のノートに試合のメモを事細かく書いていたそうです。

そして、「兄のようになりたい」と柔道の練習に打ち込んだ海老沼選手。

性格は、とても真面目で、練習もストイックにこなしていく努力家の海老沼選手。

海外の選手からは、そのストイックさから「SAMURAI」と称されるほどだそうです。

現在、長男・聖さんは海老沼選手のコーチもされているようです。

そして、今回のリオ五輪のために、井上康生監督から「力を貸してほしい」と依頼され、全日本コーチに就任した、

大阪府警警部補で全日本軽量級コーチの古根川(こねがわ)実さんも、海老沼選手を支えてきた一人。

古根川コーチは、現役時代、60kg級で活躍しましたが、五輪3連覇を果たした野村忠宏さんの存在があり、五輪に出場することができなかった経験を持っています。

リオ五輪銅メダルに輝いたの海老沼選手に対し、「胸を張れる成績を残したと思う。」と言葉を残されています。

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まとめ

今回の五輪では、現地で一生懸命応援している奥様の姿がとても印象的でした。

奥様は、海老沼選手が高校時代に知り合い、アジアジュニア大会でともに優勝を遂げた、同じ柔道家の阿部香奈さん。2014年には柔道女子63kg級で世界選手権の5位になったことのある三井住友海上所属であった実力者です。

高校時代からの一途な愛を貫いてきた海老沼選手。本当に誠実で真面目、芯の強さが伝わってきます!

試合後、金メダルを逃した悔しさと申し訳なさを語っていたようですが、コーチの兄・聖さんからは、

「ロンドンも含めて、五輪は夢の舞台。夢を見させてくれてありがとう。」

と言われて、救われたと語った海老沼選手。

この悔しさを糧に、東京五輪では、家族の夢ものせて、必ずや金メダルを掴み取ってほしいと思います!

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