高藤直寿の父と姉は?強さの秘訣は徹底したイメージトレーニング?

日本時間8月7日(日)に行われた、リオ五輪柔道男子60kg級で見事銅メダルに輝いた、

高藤直寿(たかとう なおひさ)選手!

おめでとうございます!

栃木県下野市出身、1993年5月30日生まれの23歳で、一児の父でもあります。

奥様は、4歳年上で柔道の元強化指定選手だった牧志津香さんです。

大学3年生の時に、ご結婚されたんですね!

現在は、パーク24に所属しています。

7歳の時に柔道を始めた高藤選手。小学校3年からは66kg級世界チャンピオンの海老沼匡選手も在籍してた、野木町柔道クラブに入ります。

その後、様々な大会で実力を大いに発揮し、全日本ジュニア選手権大会では準優勝に終わりましたが、インターハイで2連覇するなどの功績を残している高藤選手。

今回は、そんな高藤選手の父と姉についてや、強さの秘訣について調べてみました!

 

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高藤直寿の父と姉は?

高藤選手の父・憲裕さん、なんと柔道4段の元警察官です!

そうとうたくましいことが想像される、お父様ですね。

そんな父の影響もあり、柔道をはじめた高藤選手。

相当、厳しく育てられたのではないでしょうか?本当に、五輪に出場する柔道選手は、ご家族が柔道や格闘技を元々されていたということが多いですよね!

高藤選手には、元柔道選手のお姉さんが一人います。

中学生時には、全国大会にも出場したほどの腕前!

お姉さんの出場した全国大会を応援していた高藤選手は、その時、東海大相模中が印象に残り、進学を心に決めたそうです。

母・悦子さんは柔道選手ではなかったようですが、父・姉・妻が柔道家とは、本当に柔道一家ですよね。

高藤選手のお子さんも、今回の五輪銅メダルを見て、是非柔道で活躍してほしいものです!

強さの秘訣は徹底したイメージトレーニング?

様々な変則技を駆使し、型にはまらない柔道が強みの、高藤選手。

技の名前が「高藤スペシャル」と名付けられているそう!

体の大きい海外選手を相手にしても、圧倒的に強く、「天才」と呼ばれていますが、相当な努力があってこそが、天才と呼ばれる所以かと思います。。

高藤選手は、試合前に対戦相手のことを、とても研究するようですね。

頭の中で、本番の試合をイメージし、いくつものパターンを練り上げるということです。

その上で、あえて練習で挑戦したことのない技を試合で使用し、相手の数歩先を見て試合に勝っていくようです!

やはり、厳しい練習に耐えトレーニングを怠らず、そしてその上で、ポジティブなイメージトレーニングをすることも、大きな大会で勝利をおさめていく大切な要因になってくるのでしょう。

 

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まとめ

高校時代から、将来を期待されてきた高藤選手。

東海大相模高3年生時には、2012年ロンドン五輪銀メダルの平岡拓晃選手に、一本勝ちをしたようです!

その後、数々の栄光を勝ち取ってきた高藤選手。

今回のリオ五輪では、治安の面を考え、幼い息子とともに現地で観戦する予定だったところを断念し、自宅でテレビ観戦することになったようです。

日本柔道の先陣をきって、様々なプレッシャーの中、銅メダルを獲得した高藤選手ですが、正直、

今回の銅メダルは悔しいものとなったのではないでしょうか?

今後の4年間に期待がかかります!

是非、次の東京五輪では黄金に輝く金メダルを、愛する妻と息子に届けてほしいと思います!

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