田知本遥の父親と姉は?練習とコーチについても!

柔道リオロ五輪日本代表最終選考会である平成28年全日本選抜体重別選手権で、女子70kg級2連覇を果たし、

リオ五輪出場が決定した田知本遥(たちもと はるか)選手。

2012年のロンドンオリンピックに続いて、2大会連続の出場となる田知本選手の父親と姉について、

そして練習とコーチについて見ていきたいと思います。

富山県射水市出身、1990年8月3日生まれの26歳。

現在は、ALSOKに所属しています。

ネット上では、女優の武井咲さんに似ていると話題の田知本選手!

写真を拝見すると、優しい笑顔がちょっと似てる!という感じです。

 

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田知本遥の父親と姉は?

田知本選手の父・又広さんについてですが、

なんと、女子レスリングの世界選手権48kg級で3連覇を達成した、登坂絵莉選手の父親と高岡第一高校時代の同級生なんだそうです!

父・又広さんが中学時代には柔道で対戦した経験もあったそう。

富山県スポーツフェスタの総合開会式では、娘の代理で出席していたリオ五輪代表選手表彰式で、父親同士が高校卒業以来30年ぶりに再開したんです。

すごいですね!

姉は78kg超級で活躍している田知本愛選手。

今回のリオ五輪78kg超級では、残念ながら出場はならず、姉妹同時五輪出場の夢は絶たれたようですが、
姉・愛選手は、全力で妹をサポートするのでしょう。

姉妹喧嘩がよくあるそうですが、大会前に喧嘩をすると良い成績になるということで、

2010年「グランドスラム東京」では、姉妹そろって優勝をしています!(この時も姉妹ケンカしてます。)

幼い頃から切磋琢磨した仲、次の東京五輪では、夢の姉妹出場を願っています!

練習とコーチについても!性格は?

同じ柔道家である2歳年上の姉・遥選手と一緒に、柔道は小学校1年生時から、地元の小杉少年柔道クラブに通い始めたそうです。

はじめは柔道ではなく、ピアノがやりたかったんだとか。

しかし、「いいかげんなことを嫌う性格」だった田知本選手は、練習には全力で取り組み、性別を問わない大会でも上位に食い込む成績を残したそうです!

幼い頃からきっちりと練習をこなしていく性格が功を奏して、今の選手があるのでしょう。

コーチについてですが、ネット上では、体罰というワードがよく出てきます。

これは、2012年の末に、ロンドン五輪に出場した柔道女子日本代表選手を含む15人が
園田隆二(元柔道女子・日本代表監督)ら指導陣が強化合宿で、選手に暴力やパワハラ行為をしていたとし、日本オリンピック委員会に告発文を提出したというもの。

このような問題を、最初に日本柔道連盟に訴えたのが、噂では田知本選手といわれていて、彼女がどういった性格なのかがうかがい知れます。

とても正義感の強い女性なんでしょうね。

 

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まとめ

8月3日に日本を発ったばかりの、田知本選手。Twitterでは、

「今日は26回目の誕生日でもあります。4年前もロンドンで迎えました。

この時期に生まれたことに五輪との縁があると、信じたいです。」書かれていました。

誕生日が出発の日とは、本当に運命を感じます。出発の際、このようなモチベーションでいられることって大事ですよね!

父から伝授された、得意技の大外刈りで、姉・遥選手のためにも、是非、自分の納得のできる戦いをしてほしいと願っています!

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