寺村美穂の両親と姉について!コーチと練習についても!

いよいよ始まったリオデジャネイロオリンピック。

競泳では早くも萩野康介さんが男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得するなど、熱戦が繰り広げられています。

若手の力がみなぎる中、個人メドレー200メートルに出場する寺村美穂さんにフィーチャリングしてみました。

寺村美穂さんについて、ここでざっくり人物紹介。

1994年9月27日生まれの21歳。日本大学文理学部4年に在籍する大学生です。

出身地は千葉県流山市。身長 164㎝、体重 53㎏と、スレンダーな体形で、いわゆる競泳のムキムキな感じはしないかな。今どきの若者らしく、

InstagramやTwitterなど自己発信型SNSでファンとの交流を深めています。

 

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ご両親は?

リオデジャネイロオリンピックの代表入りを決めた日、お祝いのケーキを手にした美穂さんの背後に、ご両親の姿が!

どうやら家族でお祝いしたようです。

Twitterにはお姉さんからもお祝いのコメントが寄せられていて、仲の良さがうかがわれます。

オリンピックの代表になるには、自分の力だけでなく、周囲の力添えがなくてはならないでしょう。

彼女もまた両親に支えられてこの時を迎えたのですね。

お姉さんの存在

美穂さんがスイミングを始めるきっかけはお姉さんが通っていたからだと言います。

兄弟・姉妹がきっかけなのは本当に多いですね。

美穂さんには弟さんもいるというので、弟さんも水泳をやっているかも知れません。

コーチは?練習は?

美穂さんは現在、数多くのメダリストを輩出している日本大学水泳部に所属していると同時に、セントラルスポーツ」にも所属しています。

担当コーチは岡田昌之さん。

彼はセントラルスポーツのコーチであると同時に、日本水泳連盟の競泳強化スタッフとして名前を連ねている、近年注目を集める人物です。

「セントラルフィットネスクラブ流山」から競泳人生をスタートさせた美穂さんには、渡りに舟というか、ごく自然に教えを受けるようになったようです。

秀でた才能に有能なコーチ。これでトップとれずにどうする!

若くしてオリンピック代表選手としてブラジルに向かった美穂さんですが、それまでの競泳人生はすべてが順風満帆とは言えないものでした。

中学時代は、平泳ぎを専門にしていたものの、中学3年のときに膝を痛め、個人メドレーへ転向するのを余儀なくされました。

その後、全国中学水泳大会で中学生新記録を出し優勝。

高校時代は、インターハイで優勝するなど、華々しい活躍もあったものの、派遣標準記録にわずか0.54秒届かなかったため、ロンドンオリンピック出場権を逃してしまいます。

これをきっかけに、膝の手術を敢行し、再帰をはかります。

大学進学後は、アジア大会で銅メダルを獲得するなど、回復ぶりを見せつけるも、2015年4月に再び悪化し、再手術。

キックが出来るようになったのは2016年になってからだと言います。

アスリートとしては致命的になりかねない故障を抱えての現役続行もかなりきつかったでしょうし、

何より手術後のリハビリは相当厳しいものだったにちがいありません。

本人の気力だけではリハビリを続けることもままならなかったでしょう。

周囲の協力や家族の支えがあってこそ、乗り越えられたリハビリ生活だったにちがいありません。

練習ももちろん、膝のリハビリテーションを中心に構成されていたに違いありません。

しかし目標はオリンピックからぶれたことはありませんでした。

それは家族も同じ。

ロンドンを逃してからの4年間がどれほど肉体的にも精神的にも追い込まれていたかをうかがわせる内容が、お姉さんのTwitterから読んでとれます。

これらの厳しい時を経て、再手術から1年後の4月、日本選手権の決勝の舞台で、美穂さんは自己ベストを更新し優勝、

リオデジャネイロオリンピックへの出場を決めたのです。

 

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リオへエールを!

ようやくオリンピックの舞台に立った美穂さんは、目標を「オリンピックでは日本記録を目指したい」と力強く掲げます。

苦しかった4年間の思いを思い切りぶつけて頑張って来てほしい! 心からそう思います。

がんばれ、トビウオジャパン・寺村美穂!

そういえば、オリンピックを漫然と見ていてはダメですよね。

感動した! ありがとう!

・・・で終わってたら意味がありません。

それだと、選手の活躍はお笑い番組と同じで、単なる娯楽番組と大差ありません。

私達の人生には何の変化がないわけですからね。

「見てくれている人に希望を与えたい」という選手たちの思いを、一時的な享楽で終わりにしてしまっては意味がないわけです。

一方で、活躍を見て燃え上がり「私も頑張る!」みたいに奮起する方もいるかと思いますが、大抵燃え上がる赤い炎はすぐに消えます。

自己啓発書を読んだりした後のアレですね。

そうではなくて、困難を乗り越え、少しずつでも前進している選手たちを見て、心に静かな青い炎を灯して前進しましょう!

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