青木千佳(フェンシング)の家族は?強さの秘密は反復横跳び?

リオデジャネイロオリンピック、とうとう開幕しましたね。

ブラジルの暑さもさることながら、今年の日本の夏は暑く、熱い!

今回は最近注目を集めているフェンシングのサーブル種目で出場する青木千佳さんにフォーカシングしてみましょう。

 

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青木千佳の家族は?

仲間内ではムードメーカーで明朗な性格、いたずら好きという青木さん。

愛されキャラなんでしょうね。そんな青木さんのご両親はどんな人なんだろうと思いきや、これといった情報にたどり着くことが出来ませんでした。

twitter 等のSNSを駆使したところ、弟さんがいることは分かりました。

ただ具体的に何をしている方なのかは全く分かりませんでした。

両親については更に情報がありませんね。

まだ一般レベルの知名度としては、それほどでもないので、活躍れば情報が出てくるかもしれません。

反復横跳び、そして脅威の太もも周り

日本テレビの朝の情報番組「スッキリ!」では、リオデジャネイロオリンピックでメダルの期待のかかる選手として、青木さんの強さの秘密に迫ったことがあります。

その時の映像では、彼女が反復横跳びを20秒間に65回もこなす様子が映し出されていました。

これは20代後半の女性の平均が、20秒間に44回というものに比べ、約1.5倍もの速さ。

中学時代のバドミントンで築き上げた瞬発力を礎に、高校・大学、そして社会人として培って来たフェンシングでの地道な努力のたまものとも言えます。

ですが、これって一般男性でも脚力のある人なら、可能なレベルだそうです。

まぁ、フェンシングで最も重要の前後の動きで、サイドステップではありませんからね。

使う筋肉も変わってきますし、まぁこんなもんなんでしょうね。

そして、脅威の太もも周り!

その反復横跳びで証明されたように、彼女は中肉中背でありながら、鋼のように強靱な太もものサイズを測ってみると、

なんと60センチ超え。

これは女子の競輪選手の太もも周り59センチ上回る驚異的なものです。

この鍛え抜かれた太ももは、きっと私たちの期待に応えてくれるでしょう。

ちなみに自転車競技(ロードレース)をやっている私の太もも周りは56cm

あぁ負けてんな・・・・。

までも、競技が違いますから!!

なぜフェンシングを始めたの?

青木さんはなぜフェンシングなんでしょうか?

彼女の生い立ちをざっくりと振り返り、そのきっかけを探ってみましょう。

青木さんは1990年2月21日生まれの26歳。

158cmの身長に対し、体重は54Kgと、中肉中背の大きくも小さくもない体格。

もともとはバドミントンをやっていたのですが、武生商業高校に入学するや真っ先にフェンシング部に入ります。

そこで顧問の諸江克昭さんにかけた第一声が「私、オリンピックに行けますか?」だったとか。

「近所のお姉さんがフェンシングをやっていたのに憧れて」と種目を変えての入部ですから、何か自分でも強く引かれるものがあったのでしょう。

ちなみに「近所のお姉さん」とは彼女よりも7つ年上の高校の先輩「笛吹祥恵(うすいさちえ)さん」だそうです。

 

そもそも武生商業高校は数々のフェンシングの代表選手を育成していることで有名な高校ではあるので、それも頭にはあったのかも。

いずれにしても、高校に入ってからフェンシングを始めたにもかかわらず、日本代表にのぼりつめるとは、脅威の身体能力です。
ちなみにですが、

こちらのサイトにも載ってますが、先ほどの笛吹祥恵選手は同じ福井のフェンシング選手。

しかも、写真のおとなりにいる佐藤充さんという方、

私が調べた範囲では、フェンシング代表の佐藤希望選手の旦那さんではないかと考えております。

→佐藤希望選手の記事へ

 

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フェンシングのサーブルについて

最後に知っているようで知らないフェンシングの種目について、少しおさらいしておきましょう。

ご存じのようにフェンシングにはフルーレ、エペ、サーブルの3種目があります。

フェンシングというと、太田雄貴さんが有名ですよね。彼はフルーレの選手。

青木さんはサーブルで出場します。

サーブルは、アラビアの騎馬民族が行っていた剣術を模範にした競技。

剣の長さは105cm以下(剣身88cm以下)、重さが500g以下のものを使います。

馬上の剣術を想定しているので有効面(突いたら得点になる場所)は腰から上。

馬を傷つけるのは騎士道にもとるということから腰から下は得点になりません。

サーブルでは唯一、突きだけでなく「切る」動作ができます。さらに、フルーレと同様、攻撃権があります。

五輪への意気込み

控え目に「自分の強さはスピードである」と話す青木さん。

それに気付いたのはここ数年のことだそうです。

その瞬発力で素早く相手の懐深く入り込み、技を繰り出す。

そしてその瞬間にすぐに元の位置に戻って体制を立て直す。

「スピードを駆使して、試合では全力でがんばりたい」と思いを語っています。

瞬発力に加え、鋭い反射神経に、相手の攻撃を見極める動体視力の良さを必要とされるこの競技で、彼女の出せる力のすべてを出し尽くして頂きたいですね。

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