佐藤希望の父と姉は?元フェンシング選手の旦那を特定してみた!

いよいよリオデジャネイロオリンピックが開幕!連日熱い戦いが繰り広げられると思いますが、

今回はフェンシング・エペで出場する、ママさんアスリート、佐藤希望さんに迫ってみました。

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佐藤希望さんとは?彼女の父と姉もリサーチ

そもそもフェンシング・エペの代表となった佐藤希望さんとはどんな人なのでしょう?

そして彼女がフェンシングのエペ種目の選手となったのでしょうか?

佐藤希望(さとうのぞみ)、旧姓 中野希望さんは1986年7月3日、福井県は越前市生まれ。

中野家は希望の祖父の代から剣道一家。

福井県越前市(旧武生市)の道場で教えていたお父上の影響で、希望さんも二つ上の姉と一緒に小学生のころから剣道に打ち込んでいました。

ちなみに、お姉さんもすでにご結婚されていて、お子さんが二人います。

現在のお姉さんの名前は久龍 祐希さんですね。スタイルのいい美人さんですよ。

ちなみにFcebookもあったので、気になる方はどうぞ。→佐藤希望選手のお姉さん

お父様は当時の希望さんについて

男子も勝てないぐらい強かった。私はほかの家の子にも、高校に行っても剣道を続けなさいよ、と言っていたので」

と振り返ります。

希望さんの剣道の腕前は福井県下にとどろき、複数の高校から剣道で全国総体に行こうと誘われていたといいます。

ところが、ここで希望さんに声をかけた指導者がもう1人。

武生商高フェンシング部を全国総体で女子団体優勝に導いた諸江克昭さんがいました。

殺し文句は「日本一になろう。そしてフェンシングなら五輪もあるぞ」。

世界を目指す希望さんは武生商業高校へ進学。

フェンシングにのめり込む娘に、父は2つの条件をつけます。

「やるなら、覚悟をもってやりなさい。高2でレギュラー。そして高校卒業までに全国制覇だ」

もともと剣道の「武士道」はフェンシングの「騎士道」に通じるものがあったのでしょう。

竹刀を剣に握り替えた希望さんは、父の期待をはるかに超えて進歩を続けます。

フェンシング歴わずか8カ月で世界ジュニア・カデ選手権に日本代表で出場するなど、高校3年間で全国総体や国体などで5度も日本の頂点に立ったのです。

父もこれには脱帽したようです。

その後、日本体育大学へ進学。

入学すると同時に種目をエペに絞り、2007年、大学3年の時、全日本選手権で初優勝を果たします。

大学卒業後、大垣共立銀行フェンシング部に入部し、ワールドカップキューバ大会、ユニバーシアード競技大会で銅メダルを獲得しました。

さらに、技術以外にもフィジカル面も鍛え上げ、剣さばきとフットワークにも磨きがかかります。

その結果、2010年アジア大会では団体で金メダル、個人でも銀メダルを獲得。

2012年のロンドン五輪最終予選で見事優勝し、初の五輪出場を決めます。ロンドン五輪では、2回戦敗退。ベスト16入りはなりませんでした。

さらに2013年に結婚と出産を経験

1年間の休養をへて14、15年の全日本選手権で2連覇を果たします。

世界ランキングにより団体で五輪切符を得た国・地域の選手を除くアジア・オセアニア勢の上位2位以内となり、日本勢のトップが確定した結果、リオ五輪に内定が決まりました。

現在、世界ランキングでは38位の29歳です。

旦那さんはどんな人?

現在は10歳年上のご主人・充さんを富山に残し、息子の匠くんと2014年9月に上京しています。

練習拠点である味の素ナショナルトレーニングセンターには託児所があるので、それを駆使してママさんアスリートとして時間をやりくりしてがんばっているのです。

これだけ強い選手でも、家族の理解がなくてはアスリートとしてやっていけません。

ご主人とはフェンシングつながりでご結婚されているらしいので、もとは選手だったかも知れませんね。

ということで、調べた見たところ、一人の人物が浮上しました。

こちらのページの人物で同じくフェンシングの佐藤充さんがいます。

しかも 同じく佐藤希望選手と同じく、福井県越前市出身。

これは偶然とはいえませんよね。

SNSを駆使して更に調べようとし試みましたが、それ以上の情報はなかなか出てきませんでした。

なので、実際この方が佐藤希望選手の結婚相手と断定はできませんが、可能性としては濃厚ですよね。

フェンシング・エペとは?

さて、最後に説明するまでもないかもですが、フェンシング・エベについて ざっくりおさらいしておきましょう。

フェンシングとは、剣を用いて1対1でお互いを攻撃し合い、その突数を競い合うスポーツ。

中世の騎士達が「身を守る」「名誉を守る」ことを目的として発達させたヨーロッパの剣技であるフェンシングには「騎士道」という精神があり、礼儀の正しさが重んじられます。

このため、ヨーロッパでは子供のしつけとしてフェンシングに通わせる事も多いようです。

フェンシングにはフルーレ、エペ、サーブルの3種類の種目があり、種目によってルールや武器が違います。

ここでは、彼女の出場する種目・エペについてお話しします。

・エペ
決闘を模範にした競技です。

長さ110cm以下(剣身90cm以下)、重さ770g以下の剣を使います。

有効面(突いたら得点になる場所)は頭からつま先までの全身で、これは「相手の血を流せば勝ち」という決闘そのものをルール化しているからです。

この競技には攻撃権がなく、とにかく先に突いたほうが勝ち。

同時に突いても両者にポイントが入ります。

 

リオ五輪に臨む思いは?

希望さんは五輪代表としてのインタビューで、「オリンピックのメダルを子供のお土産にしたい」と答えていました。

世のお母さんの代表として、ぜひとも悔いのない戦いぶりを見せてほしいものですね!

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