窪木一茂のトレーニング・練習について!食事メニューは?

間もなく開催されるリオ五輪の自転車競技で、日本はトラック競技の公式種目のうち男女合わせて5つの出場枠を獲得できています。

その中で今回注目したいのは、男子オムニアムで代表選手として選ばれた窪木 一茂(くぼき かずしげ)選手です。

窪木選手は大学卒業後、公務員と自転車競技選手の2足のわらじ履きつつ、限られた時間の厳しい環境の中で結果を出してきた選手です。

現在27歳ですが、リオ代表に選ばれたときは26歳でした。選手としては遅咲きと言われてしまうのかもしれません。

それでも、夢を諦めずにオリンピックで日本代表の座を掴み取れた秘訣とは何だったのでしょう。そこに迫ってみたいと思います。

 

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窪木一茂のトレーニング・練習について!

窪木選手は16歳で自転車競技を始めています。日本大学を卒業後、和歌山県教育庁で公務員として働き始めます

出身は福島県なのですが、和歌山を職場に選んだ理由がちゃんとありました。

和歌山が自転車競技が盛んで、練習の時間も確保しやすいと判断したためだったそうです。

けれど、実際仕事をしながら練習時間を確保するのは一番大変だったと言います。

練習時間は1日で多くても4時間。朝5時からと仕事の後の夜だけの練習で、トータル3時間程の練習でした。

仕事と練習のみで一日が終わってしまいます。自分の同期や後輩たちが恵まれた環境で練習していることも、気持ちが焦ったと言います。

そんな環境の中でストイックに追い込んだ練習を続けた結果、2014年にトラック競技・全日本選手権オムニアムで優勝を果たします。

ロードレースとトラックの二種目をこなし、共に結果を残しています。

トラック競技に重きをおき公務員の道を選んだ窪木選手ですが、ロードレースでも結果を出したいと思う信念がありました。

自転車競技では、高校・大学でトラック競技をしていてもなかなかプロの道が開かれないそうです。

窪木選手は自身がロードレースで結果を出すことによって、トラックからもロードに転向できる見本でありたかったといいます。

窪木選手自身もロードで結果を残せたことにより、プロでやっていく自信になったと言います。

ヨーロッパのチームで、あらゆることを吸収していきたいという思いから、2016年からイタリア籍のプロコンチネンタルチーム、NIPPO・ヴィーニファンティーニで活動することを決めました。

窪木選手にとってリオはあくまでも通過点。頼ることが許されない海外で、さらなるレベルアップを目指しています。

窪木一茂の食事メニューは?

アスリートの体作りに、食事は重要です。

窪木選手はブログで

「自然と目が覚め起きて、ご飯食べて練習に行って、帰ってきて、ご飯食べて、ストレッチ、チームメイトと喋って、寝るという生活を繰り返しています。」

と語っています。

日頃からストイックに練習に取り組んでいる中で、どんな食生活を送っているのでしょうか?気になったので、調べてみました。

窪木選手はずばり!甘党です

ブログの中で、イタリアの安くておいしいというカフェでの写真をupしてくれています。

トレイの中においしそうなパイとチョコレートラテが置かれています。

うーん。甘くておいしそう!

「脂肪がついちゃうので、たまーにしか、食べれません。至福の時。」とコメントがあります。

やっぱり、脂肪はついてはいけないのですね。

激しいトレーニングをしていても、甘いものをガマンしなければいけないとは切ないですね。

けれど、夕食はしっかりと食べるようです。今年の誕生日に夕食の写真がupされていました。

メニューは「ごはん・チキンカツ(ポテトサラダ添え)・焼き魚・ハンバーグ・かぼちゃの煮物・コーンポタージュ・味噌汁・パイナップル」。

メインディッシュが3つもあるような・・・。

バランス良い食事だと思いますが、結構なボリュームです。ざっと計算して2000kcalちかくあります。

一般的な成人の一日の摂取カロリーの目安が1800~2200と言われています。

それを一回の食事でとらなければいけないほど、やはり練習はハードなんですね。

窪木選手は食べ物に関しては、脂肪を増やさないようになどの気は使っていますが、基本的に気ままに食べたいものを食べているような気がします。

ブログでもよく「気ままなので」という言葉を使っています。

その中でも食生活の窪木選手の押さえどころは、「BEET IT」と「R1」。

BEET ITは女性にも人気の赤カブジュース。アンチエイジング効果・ダイエット美肌効果・パフォーマンス向上効果があるようです。

確かに、窪木選手の肌はきれいです。

R1は免疫力を高めてくれるという明治のヨーグルト飲料。私も愛飲してますが、ここ最近、風邪をひかなくなりましたね~。

さすがの目のつけどころではないでしょうか。

 

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最後に

窪木選手に感じたことは、ストイックにする部分とちょっと気を抜く部分を作ることで、精神的なバランスをとっているように思います。

気ままなようでも押さえるところは、押さえる。

練習や普段の生活においても、そんな窪木選手の性格が表れているようです。

それが厳しい環境の中でも結果を出し、新しい自分に挑戦し続けることができる強みなのかもしれません。

ロードレースは特にそうですが、下の方の選手だとプロでもバイトをしないとやっていけないのは有名ですよね。

TTスペシャリストとしても名高いカンチェラーラなど海外のトップ選手が10億とか稼いでいる一方で、これですからね。

他の業界もそうかもしれませんが、自転車業界は顕著ですね。

それでも、自転車競技が魅力的なのはよく分かります。

何故なら私もやっているので!

というわけで、窪木選手のさらなる進化に期待します!

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