與那嶺恵理(よなみねえり)の身長・性格は?コーチについても調査!

リオ五輪で自転車競技・女子ロードサイクルの一枠に出場を決めた、與那嶺 恵理(よなみね えり)選手をご存じでしょうか?

2011年の夏に自転車に乗り始めたにもかかわらず、わずか2年で全日本選手権3冠を達成した急成長の選手です。

2016年の伊豆大島で開催された全日本自転車競技選手権大会ロード・レースで見事優勝し、リオ五輪の切符を手にしました。

しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

2016年6月3日に、與那嶺選手はJCF(日本自転車競技連盟)により、1月に行われたアジア選手権でのルール違反を理由に、五輪代表選考外とされてしまいました。

與那嶺選手はJSAA(日本スポーツ仲裁機構)に処分取消の申し立てを行い、6月24日にそれが認められました。

與那嶺選手の心中は穏やかではなかったはずです。

それでもしっかりとレースのための準備をし、実力を発揮した與那嶺選手の精神面の強さを感じます。

今回はそんな與那嶺選手に注目していきたいと思います。

 

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與那嶺 恵理の身長・性格は?

與那嶺 恵理選手は1991年4月25日生まれ、160cmです。

出身は名前からは沖縄かな?と思いがちですが、大阪府です。

関西最難関といわれる神戸女学院中学・高校と進学しています。

大学は筑波大学に進学しています。

勉強も得意だったんですね。さすがです。

ブログでレース報告をしてくれているのですが、客観的にレース詳細を振り返っています。

スポーツ選手は大きく二種類に分けられます。

本能でできてしまう天才肌の選手と、分析と反省を繰り返してできるようにしていく頭脳派タイプ。

天才肌と呼ばれる選手は例えば野球の長嶋茂夫さんが有名です。

このタイプの方は自分が出来てしまうため、人に教えるのが苦手とされます。

その点頭脳はタイプの選手は自分が出来ないところからスタートするため、どうすればいのかを常に考え弱点を克服していくため、人に説明するのも上手くコーチや監督に向いています。

與那嶺 恵理選手は、明らかに頭脳派タイプといえるでしょう。

2015年に自分の弱点を体幹の弱さと分析し、自己流では限界があると悟りTRXを使った体幹トレーニングのサポート契約をJockeys Shapeとしています。

それが今年の結果に見事につながったことを考えると、常に先を考えて手を打てる先見の目はすばらしいです。

2016年にアメリカチーム・Hagens Berman Supermintに加入しています。

ブログの最後を常に「全てを力に変えて與那嶺 恵理は進みます!」と締めくくっていることからも、チャレンジ精神旺盛な與那嶺選手の性格が伝わってきますね。

與那嶺 恵理のコーチについても調査!

與那嶺 恵理選手の評判で一番目立つのは、武井 亨介(たけい きょうすけ)コーチとの二人三脚でしょう。

武井コーチは與那嶺選手を発掘し育て上げた師匠であると同時に、自身も自転車競技選手として2014年の全日本マウンテンバイク選手権で初優勝をしています。

與那嶺選手は自身がここまで自転車競技を続けてこられたことを、周りのサポートのお陰と感謝の気持ちを度々ブログで語っています。

そこには武井コーチに対する感謝の気持ちも多く、絶大な信頼を寄せていることが伝わってきます。

それでも、與那嶺選手と武井コーチはこれまで1000回以上は喧嘩をしてきたとか。

お互い本気で強くなりたい、強くしたいという気持ちがぶつかるからこそ、本気の喧嘩になるんでしょうね。

武井コーチは家族ぐるみで與那嶺選手を支えてきたそうです。

大学時代に武井コーチの家に下宿させてたもらった時期もあるようです。

武井コーチの奥様もご飯を作ってくれ、子供たちとも仲良く遊んだそうです。

数えきれない人々に支えられ、その人たちが自分をオリンピックに送り出してくれたとオリンピック壮行会でも語っています。

 

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最後に

與那嶺選手はチャリティオークションを開催したり、アスリートの総合的支援を目的として新会社「マスタードシード」を設立しています。

「受けた恩は遠くに返しなさい」、これは私の好きな言葉です。

自分の受けた恩をその人自身に返すのではなく、他の誰かに返していきなさい。そういう意味です。

常に謙虚で、人に対して感謝の気持ちを発信し続ける與那嶺選手もそういう想いで自転車競技に取り組んでいるような気がします。

リオでの活躍が何よりも恩返しになるでしょう。

そんな與那嶺選手を、今後も見守って行きたいと思います。

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