中山由起枝の父と娘について!お金持ちの噂と使用銃について!

2016年8月5日現地時間18:00(日本時間6:00)いよいよ開幕するリオオリンピック。

連日テレビや新聞などにぎわせていますね。

多くの選手が小さい頃から親御さんの熱心な支えによりその才能を大きく花開かせていますが、全ての選手がそうなのでしょうか?

ここに一人の遅咲きのプレーヤーをご紹介します。

クレー射撃日本代表の中山由起枝選手(37)です。

彼女は高校時代までソフトボールで捕手として活躍し、埼玉栄高校インターハイ準優勝に貢献しています。

クレー射撃との出会いは社会人になってから。

平成9年に始め、平成12年には早くもワールドカップ日本人初優勝を成し遂げました。シドニー、北京、ロンドン、そして今回のリオと4大会目の出場。

世界大会ではメダルを幾度となく獲得していますが、オリンピックだけは北京での4位が最高記録。

リオ五輪では是非獲得していただきたいものです。

そんな中山由起枝選手はいったいどのような環境で育ってきたのでしょうか。

今回はそちらを調査!

 

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中山由起枝選手の両親と娘の芽生(めい)ちゃん

中山選手のご両親の教えはどのようなことだったのでしょうか。

厳しい世界で戦うからには厳しい教育があったのかと思いきや、母の教えはシンプルで優しい一言「感謝の気持ちを忘れずに」。

この言葉を胸に競技に挑み続けてきた中山選手はシングルマザー。

女手一つで娘を育てながら世界を相手に戦うトップアスリート。並大抵の精神力ではありませんね。

事実、シドニー五輪後一度引退しています。

生まれたばかりの娘を思えばそう決断せざるを得なかったのかもしれません。

しかし、クレー射撃への情熱を捨てきれず復帰。

平成19年ワールドカップにおいて優勝をおさめています。

北京五輪当時「ロンドンまででやめてね」というのが芽生ちゃんの本音だったようですが、ロンドン五輪で予選落ちすると「4年後もやっていい?」と中山選手。

親子二人三脚で戦っているんだなと胸が熱くなりました。

芽生ちゃんのためにも是非メダルを持ち帰ってきてほしいですね。

クレー射撃はお金持ちのスポーツ?!使用銃も紹介。

多くの競技は皆さんも学生時代の体育や部活で経験したことも多いかと思いますが、

クレー射撃ってやった事どころか、実際銃を見たことすらないですよね?

以前ドラマで華麗なる富豪の一家が射撃に興じていたのが筆者には印象的なのですが、やはりお金持ちのスポーツなのでしょうか?

調べたところ許可を取るのに6万、銃本体に30万、その他道具をそろえるのに10万、とクレー射撃は50万円ほどあれば始められるようです。

ただ、全てレンタルで体験するだけなら数千円でできてしまうそうで、そこまでお金持ちじゃないとできないスポーツではないようです。

中山選手の使用している銃はDT-10。

一口にDT-10といっても体格や射撃のスタイルによってアメリカ式とヨーロッパ式とにわかれ、サイズや重さ、仕様に違いがあるようです。

銃社会ではない日本には射撃のスタイルというものがそもそも存在しないので日本式というのはないそうです。

しかし、中山選手の体格や、狩猟でなく競技であることを鑑みるに、比較的軽いヨーロッパ式のDT-10をベースに独自の改良を加えてあるものと推察されます。

 

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中山由起枝選手と石原奈央子選手

射撃で中山選手と選出されたのが女子スキートの日本勢初出場となる石原奈央子(41)選手。

石原選手の父・敬士さんは1980年モスクワ五輪代表に選ばれながら、日本のボイコットで出場できなかった過去があり、

「父の分まで頑張っていきたい。自分の射撃をすれば結果がついてくる」と語っています。

中山選手にもそういった父親との絆の物語がるのでは?と調べてみましたが、見つけることができませんでした。

しかし、母親同様優しく娘の活躍を見守りつづけていることと思います。

 

まとめ

今大会で初めて日本に娘を残し、ずっと母娘二人三脚で戦ってきた中山選手が一人で挑むリオ五輪。

きっと親子の絆は国境を越えて地球の裏側までいっても強くつながっていることでしょう。

射撃女子トラップに出場する中山選手の出番は8月7日です。世界で戦うシングルマザーを応援しましょうね!

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