長谷川涼香の父母は何者?練習・トレーニングについても調査!

8月5日いよいよリオオリンピック開幕ですね!

連日各選手のメダル獲得に意欲を燃やす姿が伝えられています。

近年は驚くほど若い選手が代表と選出されるのもめずらしくなくなってきていますが、それでもやはり10代と聞くと驚きますよね。

リオでは女子水泳で高校生が数人選ばれています。

その中でも今回は長谷川涼香選手に注目してみようと思います。

ところで競馬ファンの皆さん涼香(スズカ)って名前に聞き馴染みがありませんか?

競馬ファンだったお父さんが、G1馬のサイレントスズカから名前を拝借したそうです。

思春期の頃に怒られなかったんですかね?(笑)

元五輪競泳選手「千葉すず」さんともかけているそうで、ギリギリセーフ??そんなご両親はいったいどんな人物だったのでしょうか。

 

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長谷川涼香の父母は何者?

16歳という若さでの代表選出ですから当然幼いころから水泳をしていたのでしょう。

ということで調べてみるとご両親ともに水泳をしていた水泳一家。

中でも父・滋さんは水泳のコーチをしていらっしゃいます。

生後2か月から早くも水に親しむトレーニングを受け、3歳からお父さんの指導を受けだすと、5歳の時には既に全ての泳法をマスターするまでに成長しました。

その後中学校での戦績は優勝・準優勝を連発。

オーストラリアで開催された国別対抗戦スーパーシリーズでは200mバタフライでは中学新記録を樹立しての2位に輝いています。

これだけの記録を残すだけあってスパルタ指導だったようです。

日々怒鳴られながら練習し、部屋に閉じこもって泣くこともあったそうです。

それでも水泳をやめたいなどとは言わずに代表選手になるまでに成長するとは。本当に水泳が好きなんすね。

どんな練習・トレーニング?

若くしてメダルを期待されるほどの選手ですから、寝る間も惜しんで毎日激しい練習をしているのかと思いきや、2時間と決めているそうです。

それに加えほとんどウェイトトレーニングをしていないにもかかわらず腕や肩周りの筋肉が強いとのこと。

また、肩周りの関節が柔軟で可動域が広いため腕の回転が滑らかでスムーズです。

これは両親共にスイマーというDNAと幼少からのトレーニングがそうさせたのでしょうか。

この天性の肉体に加え、2時間という短時間に驚異的な集中力で濃密な練習を長年続けてきたのでしょう。

そしてスポーツをしているからといってバカにはなりたくないと、勉強も毎日2時間あてているそうです。

文武両道をみごとに体現していますね。

 

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まとめ

才能、環境ともになるべくしてなったという感じですね。

しかし、その恵まれたものを生かすも殺すも本人の努力によるもの。

16歳での代表選出ですから物心ついた時から今日まで水泳への情熱が燃え続けているのが伝わってきました。

長谷川涼香選手は女子200mバタフライに出場。日本時間で8月10日の深夜1:00から予選がスタートします。

日本代表に先に選ばれていた星奈津美選手との差はわずか0秒60とコンマ数秒の争いで代表枠を獲得し、その後の大会では世界3位のタイムをたたき出しています。

若さの持つ可能性はきっと試合中ですら進化していくこと間違いなし。

是非ともこの若き日本代表を応援しましょう!

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