北島寿典の中学・高校時代は?独自の練習・トレーニングも調査!

リオ五輪シーズンということで、盛り上がりっていますが、リオでは盗難などが激増しているらしく、選手も心配でしょうね。

まあ、選手村の警備は万全でしょうし、食事も相当配慮されているはず!ですから安心して良い(・・・・?)でしょう!

今回はリオデジャネイロ五輪、男子マラソン代表選手に選ばれた北島寿典選手について調べてみました!

北島選手は今回が初の五輪代表入りとなり、本人も非常に気合が入っているようです。

そんな北島選手は昨年の延岡西日本マラソンと、シドニーマラソンでは優勝、今年のびわ湖毎日マラソンでは準優勝と、絶好調の記録を残しております。

元々長距離走の選手でもある北島選手ですが、なんとマラソンを走ったのは昨年の延岡西日本マラソンが初。

才能が開花したのでしょうか。

これは五輪でも素晴らしい活躍を見せてくれそうですね。

そんな北島選手の学生時代やトレーニングなどについて、今回は迫っていきます!

 

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北島選手の中学・高校時代は?

北島選手は1984年10月16日生まれの現在31歳。

滋賀県甲賀郡水口町(現在の甲賀市)出身です。

しかし、幼少時に群馬県前橋市に転居した為、中高は群馬県の学校に通っていました。

中学は前橋市立第七中学校に進学。

中学の頃は陸上ではなく、水泳部で活動していたそうです。

最初から陸上では無かったのですね。

それから高校は群馬県立中央高等学校に進学。

私も群馬県出身でこの中央高校は結構優秀な高校だったんですが、2009年に閉校しています。(知らなかった!!)

ここから北島選手の陸上生活が本格的にはじまります。

高校時代は全国高等学校駅伝競走大会への出場はありませんでしたが、天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会には2年連続で出場しています。

第7回大会(2002年)で5区、第8回大会(2003年)では1区を任されていたそうです。

この頃はまだマラソンでの出場はしていなかったようですね。

中高の記録に関してはこのくらいでした。

その後は東洋大学に進学し、駅伝で活躍されていました。

独自の練習・トレーニングとは?

北島選手は何やら他の陸上選手とは少し違った練習方法を実践されているそうです。

他の選手が行うような40km走などはやらず

レースペースの練習は15km位で終えるそうです。

あとは、2時間走を週に5回程など、他の陸上選手の練習と比べたらそんなにハードじゃない練習を行っているようです。

サボっているわけではなく、これにはちゃんとした理由があります。

以前にヘルニアや膝の故障などで長いスランプを経験されたからこそ、自分の体と向き合った練習方法を自分なりに考えているのだそうです。

この練習方法は、北島選手が所属している安川電機の山頭監督も認められているそうですよ。

現に、マラソンでこれだけの結果を残しているわけですから、なんでもハードにやればいいというものではないのですね。

現在31歳というご年齢だからこそ、より効率的な練習やトレーニングが求められてきているのでしょう。

 

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まとめ

31歳という年齢にも関わらず、怪我にもスランプにも負けず、まだまだパワフルに頑張る北島選手の姿はこちらも元気を貰えるような気がします。

それに、昨年からはじめたマラソンで五輪出場とは、何事もやってみるものなんですね。

私も北島選手に負けていられません!

北島選手の出番は8月21日、リオデジャネイロ五輪最終日です!

壮行会では「元気な応援にものすごく力をもらった。しっかり結果で返したい」と熱い意気込みを語っていました。
(参照:http://www.jomo-news.co.jp/ns/3914628939928021/news.html)

是非メダルを持ち帰り、日本に元気を与えてほしいですね。

注目の最終日にどんな走りを見せてくれるのか、北島選手の活躍に期待です!

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