濱田真由の父親と兄について!練習・トレーニングとコーチも調査!

リオデジャネイロオリンピックまでいよいよ開催!

日本の真裏のブラジルで、熱い戦いが繰り広げられることを考えただけでも胸が躍りますね!

柔道やボクシング、レスリングなどの格闘技の中でも、特にコンタクト・プレーがスリリングなのがテコンドー。

今回は金メダルが最も期待されている濱田真由さんについて調べてみました。

 

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濱田真由さんについて!

テコンドー 女子代表の濱田真由さんは1994年1月31日生まれの22歳。出身は佐賀県佐賀市。

身長・174cm、体重・56kgとかなりの長身で痩身です。

佐賀県立高志館高等学校を卒業後、徳山大学へ進学。

現在、福岡県久留米市に本社を置く雑穀米などの食料品の販売、並びにレストラン、旅館の運営する会社・(株)ベストアメニティに就職しています。

おもな戦績は? というと・・・・・・

・2010年 世界ジュニア選手権 銅メダル
・2011年 全日本テコンドー選手権大会 優勝、ロンドンオリンピックアジア地区予選 3位。(この結果、最年少17歳でロンドンオリンピック出場を獲得)
・2012年 ロンドンオリンピック 5位、世界テコンドー選手権大会 銀メダル
・2015年 世界テコンドー選手権大会 金メダル(この結果、ふたたび五輪出場を獲得)

昨年の世界テコンドー選手権大会で、テコンドー発祥の強豪国を破ってのゴールドメダリストになったことから、
このリオでも金メダルに最も近いと期待されているのですね!

バックグラウンドー父親と兄の影響

彼女がテコンドーを始めたのはどうしてでしょう?

どうやら家族の影響が強いようです。

お兄さんの影響で、小学1年生からテコンドーを始めました。

というのも、父の康二さんは、自らを『テコンドー貧乏』と自虐的に称するくらい、テコンドーに力を入れており
、兄の康弘さん、弟の一誓さんともに、三兄妹全員がそろってベストアメニティスポーツ部に所属して、テコンドー界を席巻しているのです。

 

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トレーニングは? コーチは誰?

濱田真由さんの最大の武器は、長い脚を存分に駆使した「カット」という珍しいワザ。

単純にかかと落としや蹴りを相手にかませるのではなく、高く上げた脚に気をとられて防御の姿勢をとったときにすかさず相手の隙を突く大技。

不安定な姿勢だけに、体幹がしっかりとしていないと、相手を翻弄し勝利することはできません。

不安定な姿勢を長時間保持した後に繰り出す技に磨きをかけるため、リオデジャネイロオリンピック直前の6月にはテコンドーの本場・韓国でトレーニングしています。

彼女のコーチは現在、佐賀県で農業のかたわら、テコンドー道場を開いて後進の育成をすすめる古賀剛さんです。

かつては日本代表として先鞭をつけていましたが、2009年に故郷の佐賀県に戻り、自らを「農業テコンダー」と名乗りつつ、二足のわらじで活躍中です。

古賀さんが初めて濱田真由さんに会ったのは、彼女が中学2年生のとき。

折しも古賀さん自身がテコンドーのコーチ見習いとして参加していた大会に出場するため、たまたま上京していた彼女の技を見て、その特別な才能を見抜いたそうです。

その時から現在まで8年間、彼女の強みであるしなやかな足技を磨き抜いてきました。

ブログでは試合に臨む彼女へ、静かにエールを送る古賀コーチの姿を垣間見る事が出来ます。

五輪に向けて

前回のロンドン五輪では、入賞するも5位という、自身としては納得のいかない成績で終わってしまった大舞台。

今大会ではその燃え残った記録への執着を、ゴールドメダルとしてはらしてもらいたいですね!

 

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