近藤亜美の兄弟・父親は?強い理由とコーチも調査!

2016年4月に行われた、リオ五輪代表の最終選考会をかねた柔道全日本選抜体重別選手権女子48キロ級で、見事2年ぶり2年ぶり2度目の優勝を果たした、

近藤亜美選手。

その兄弟・父親についてや、強い理由とコーチの詳細についても調べていきたいと思います!

愛知県名古屋市出身、1995年5月9日生まれの21歳です。

足を払って一気に投げる「払腰」が得意技だという彼女は、身長156cmと小柄ながら、実力と体力面では素晴らしい素質を持っていると評判です。

柔道女子で1番軽い階級の近藤選手、なんと!48kg級といえば、あの「柔ちゃん」こと谷亮子さんと同じ階級!偉大なる先輩ですね!

2014年の春に高校を卒業し、現在は三井住友海上に所属しています。

ボブカットがよく似合う、笑顔がかわいい近藤選手です。

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近藤亜美の兄弟・父親は?

近藤選手の母・清美(きよみ)さんが、生まれてすぐに勧めたのは、なんと!器械体操だったそうです!

「女の子らしいことをしてほしくて、大きくなったら新体操なんかいいなと思っていた。」

ということですが、母の願いとは裏腹に、5歳の時に兄の影響で地元の六郷道場で柔道を始めることになった近藤選手。

はじめて2ヶ月で、出場した最初の大会では準優勝したんだとか。

子供たちの柔道は、テレビなどで見ていても、男女混合って多いですよね。

その中でも、準優勝してしまうところは、やはり柔道の素質があったんでしょう。

さて、「女の子らしいことをしてほしい」と願っていた母・清美(きよみ)さんですが、父親はどんな心境だったんでしょうか?

近藤選手の父・敬造(けいぞう)さんは、なんと!高校・大学と相撲部に所属し、そして、学生選手権にも出場した、元相撲力士なんです!

格闘競技という共通点がある父・敬造(けいぞう)さんは、近藤選手にたびたび助言をし、精神的な支えになっていたようです。

「好きなことは、辛さも我慢できる。」「自分のプライドのために、頑張れ。」と言い続けてきたそう。

近藤選手の2歳年上の兄・孝哉さんは、近藤選手が柔道をはじめたきっかけの人。

兄・孝哉さんは、大成高校から名城大学へ進み、副主将をつとめていました。

なんと近藤選手とはことなり、重量級の選手だそうです。

ちなみに愛知県警に就職したようで、今後も柔道を続けていくそうですよ。

もしかしたら、東京5輪で兄妹で出場するかもしれませんね!!

この写真の近藤選手はかなりかわいいですね!

近藤亜美が強い理由とコーチも調査!

近藤選手の家系ですが、父・兄だけではなく、なんと祖父・次郎さん(享年79)もまた、元力士だったそうです。

祖父・父・兄と、かなりの格闘家家系ですよね。
近藤選手は、小学2年生から、東海地方で五輪の金メダリストを多く輩出している「大石道場」でその腕を磨き、実力をぐいぐいと上げていったようです。

しかし、「スランプ」に陥って優勝できず、”辞めたい”ともらした近藤選手に、両親は決して否定的なことを言わなかったとのこと。

ご両親の愛のあるポジティブな言葉で、前向きな考え方って育っていくものなのでしょうね。

トップアスリートには、とても大事なことだと思います。いつでも、前向きに、ポジティブな自分をイメージする。

こういう背景から、近藤選手の強さというものが発揮されるのでしょう。

現在、三井住友海上に所属している近藤選手のコーチは、貝山仁美さん。

全日本柔道連盟 強化委員をされています。

近藤選手は、6月の強化合宿で、コーチであるこの貝山仁美さんと練習態度を巡って口論になり、報道陣の前で30分も説教をされたそう。

五輪やメダルが狙える逸材である近藤選手の指導に、力が入るのも当たり前ですよね。

成績だけではなく、柔道家として、日本の代表的な競技の選手として、人間的にも成長することが「心・技・体」を極め、さらなる飛躍をするために必要なんですね。

 

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まとめ

7月の三井住友海上の壮行会にでは、

「何事も心に誓って当たれば、成し遂げられる。私は優勝することを誓った。」

と述べて、国旗に「精神一到」と書き記した近藤選手。

若干21歳の近藤選手ですが、日本を背負い、とてつもないプレッシャーと戦っているのだと思います。

ですが、小さい頃からつちかってきた、ご両親からの教え。好きなことで精一杯頑張り、練習の大変な辛さも我慢してきた近藤選手。

父親からのメッセージ、「自分のプライドのために、頑張れ。」を胸に、リオ五輪では、全力でぶつかっていってほしいと願っています!

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