板橋美波の父親・母親を調査!練習・トレーニングについても!

もうすぐリオ五輪開幕。

競泳や柔道などは、誰しも注目する競技ですが、今回は少しマイナーな競技の選手について書いていきます。

リオデジャネイロ五輪、女子高飛び込み代表選手に選ばれた板橋美波選手です!

2月のFIFA飛込ワールドカップにて10m高飛び込みで9位となり、

見事に16歳という若さで代表入りを果たした板橋選手は初の五輪出場となります。

14歳で日本選手権で最年少優勝を果たす等、昔から素晴らしい成績を残してきただけに、今回の五輪でも非常に注目されている選手の1人です。

先日行われた大会でも優勝しているところを見ると、五輪に向けての調子は絶好調のようですね。

そんな素晴らしい選手を育て上げたご両親はどんな方なのか、また普段のトレーニングはどんなことが行われているのか、探っていきましょう!

 

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板橋選手の両親はどんな人?

板橋選手は2000年1月28日生まれの、兵庫県宝塚市出身です。

現在は甲子園学院高等学校に在学しながら、飛込競技の選手として日々を送っています。

そんな板橋選手のご両親はなんとも意外ですが、お2人とも柔道選手だったそうです。

父親は元柔道家の板橋秀彦さん。
日本体育大学で柔道をされていました。

母親も日本体育大学で柔道をしていたようで、ご両親はそこで出会ったわけですね。

ご兄弟は2歳年上の兄が1人いるようです。

板橋選手はお兄さんの影響で水泳をはじめられたそうですが、現在お兄さんが何かスポーツをされているのかは不明でした。

幼い頃の板橋選手はご両親がやっていた柔道もやりたいと、柔道教室にも通っていたようですが、遊び感覚ではじめた飛び込みの方がだんだん面白くなってしまい、現在に至るといった感じだそうです。

今となっては飛び込みの代表選手、ご両親も驚かれているのではないでしょうか。

しかし、家庭内ではあまり飛び込みの話はしないようにしているそうです。

父親の秀彦さん曰く、飛び込みの練習は大変だから家ではリラックスさせてあげたい、とのことです。

とても優しいお父さんですね。

板橋選手の強さの秘訣は、心から応援しつつも、リラックスできる環境を作っている家族にもあるのかもしれませんね。

 

練習・トレーニングはどうなっている?

現在、板橋選手は馬淵崇英コーチの元で指導を受けています。

馬淵コーチは板橋選手を非常に高く評価しているそうです。

そんなコーチの元で、普段はどんな練習やトレーニングを行っているのでしょうか。

まず、プールに入る前に2時間の基礎練習を行うそうです。

準備体操は大事だと言いますが、プールに入る前にそれだけ基礎練習を行うということは、行うのと行わないのとでは大いに違ってくるのでしょう。

準備は入念にということでしょうか。

基礎練習の後はやっとプールでの練習です。

2~3時間、様々な形の飛び込み練習を行うそうです。

多い時は1日100本も繰り返すのだとか。

1回飛び込むだけでも体力を奪われそうなのに、1日100本行った後は凄い疲労感に襲われそうですね。

しかしそれを日々こなしている板橋選手、尊敬します。

プールでの練習が終わった後は何もしないかと思いきや、まだ終わりません。

足首に1kgの重りをつけた状態で高速腹筋を行うそうです。

しかしこれが結構大事なトレーニングなんだとか。

体を伸ばして一気に縮めることで飛び込みの回転を加速させる飛び込み選手にとって、素早く動く腹筋の力は大切なのだそうです。

そう聞くと納得ですね。どのくらいの速さで行われているのでしょうか。

この他にも様々なトレーニングを行っているようですが、一先ず調査できたのはここまででした。

 

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まとめ

飛び込みについて今までよく知らなかったのですが、技術の他に身体づくりもとても大事な競技なのだなと調べてみて分かりました。

板橋選手の武器である109Cという技も、手足の長さや筋肉のつき方、下半身の重さなどが全て噛み合い、

回転力を生む身体のバランスが出来上がっていないとできない技だそうです。

この大技を取得したことにより、昨年の日本選手権では日本新記録を出したのですが、なんとこの時の点数がロンドン五輪の銀メダリストの記録に並ぶそうです。

ますます板橋選手の凄さが分かりますね。

五輪でも自分の武器を最大限に生かし、素晴らしい飛び込みをしてほしいです。

五輪での板橋選手の活躍に期待しましょう!

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