塚越さくら(自転車)の中学・身長は?彼氏はプロロードレーサー!

リオ五輪の開幕がいよいよ間近に迫りました。

ロシアのドーピング問題でギリギリまで日本代表の発表にはらはらさせられましたが、それもようやく落ち着きました。

あとは、リオ五輪で日本選手の活躍を応援するのみです。

今回取り上げたいのは、自転車競技・オムニアムで五輪出場を決めた選手の塚越さくら選手です。

なかなか馴染みのない競技でもありますので、ここで自転車競技の魅力と塚越さくら選手の魅力に迫ってみたいと思います!

 

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塚越さくらの中学・身長は?

塚越さくら選手は1991年4月13日生まれの24歳です。

168cm60kgなので、すらりとした長身の選手ですね。

秩父第一中学校出身ですが、秩父出身ということから日本代表選手として、秩父市立尾田蒔中学校でH28年2月に講演会の講師として招待されています。

この講演会の前に尾田蒔中学校の宮本典行校長先生と対談された際に、塚越さくら選手は今の自分を導いた信念を

「指導者や先輩など他人(ひと)の話を素直に聞くこと」

「一度自分で決めたことは何かを犠牲にしてでも徹底してやりきる」と、語っています。
まだリオ五輪の代表権を獲得する前でしたが、リオ五輪出場をかけて世界を駆け回る塚越さくら選手の情熱は、尾田蒔中学校の生徒の皆さんにもきっと伝わったことでしょう。

タイトなスケジュールの中、ワールドカップを戦い抜き地道にポイントを重ね続けました。

そうしてようやく、自らリオ五輪の切符を獲得します。

このニュースは尾田蒔中学校の生徒さんたちにも、より多くの希望を与えてくれたことでしょう。

塚越さくら選手は小学校からトライアスロンに挑戦していた経歴から、大学では自転車競技で勝負したいという思うようになったそうです。

そのため自転車競技で強いとされる国立のスポーツ大学である鹿屋体育大(鹿児島県)に一般入試で進学しました。

ここから塚越さくら選手の自転車競技人生が始まります。

自転車競技を始めてまだ数年ですが、世界大会でも数々の実績を残し、今回はオムニアムという競技でリオ五輪の切符を手にしました。

オムニアムとは、2日間で合計6種のトラック種目を行う競技です。

短距離と中距離で組み立てられており、スピードとスタミナが要求される競技となります。

2日にわたる選手たちの攻防は、手に汗握る展開になるとか。私たちも目が離せませんね。

塚越さくらの彼氏はプロロードレーサー!

そんなブログを見ていて気になる写真を見つけました。

山本元喜選手とのツーショット写真。

普段から男性の中で練習をしている写真が多い中、この写真だけハートが描かれていますしラブラブな雰囲気が出ています。
二人は鹿屋体育大学・自転車競技部の同期です。

山本元喜選手は2016年5月に日本人として5人目となるジロ・デ・イタリア完走しています。

所属は「NIPPO・ヴィーニファンティーニ・デローザ」なので、彼もまたプロのロードレーサーです。

浮ついた噂が一切ない塚越さくら選手ですが、大好きな自転車競技を通じて切磋琢磨してきた中に恋愛が芽生えたのだとしたら、

それは彼女にとってさらなる力になるのではないかと勝手に妄想してしまいます。

 

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塚越さくらの所属・練習について

 

塚越さくら選手は2016年に鹿屋体育大学院卒業後、鹿屋体育大学から誕生したプロチーム「CIEL BLEU KANOYA」に所属しています。

日本初のトラック中長距離専門のプロチームです。

自転車が好きでそれがプロとして活躍していけるというのは、自転車競技をやっている人たちにとって大きな希望です。

自転車競技で名門の鹿屋体育大学に一般で入学して、ここまで登りつめた塚越さくら選手の努力と苦労は並大抵のものではなかったでしょう。

一般入試で入った同期は4人いたそうですが、入部してしばらくは他の選手の練習についていけずに別メニューの練習だったそうです。

そして結局最後まで残ったのは4人のうち塚越さくら選手のみということから、その過酷さは想像できます。

学校のない日は週に6日、1日200キロ程度を走りこんでいたそうです。

朝5時半から、途中休息を挟んで夕方までトレーニングに明け暮れたとか。

辛い練習にも根性でついていった彼女だからこそ、短い数年間で素晴らしい成長をすることができたのでしょう。

そんな塚越さくら選手のブログでは、絵文字がふんだんに使われていて、ストイックな練習の中にもほのぼのした彼女の人柄が伝わってくるようなコメントが多いです。
普段はユニフォーム姿の凛々しい写真が多いのですが、たまに出てくる私服姿はとてもかわいらしいですね。

最後に

実は私も自転車競技をやっていまして、その苛酷さは身にしみています。

でも、苦しんですけどやめられないあの疾走感。

車やバイクとは違い、エンジンは自分。

人力最速、最高の乗り物だと思います。

塚越さくら選手も彼氏の山本元選手も、本当に頑張って欲しいです。

自転車競技って競輪以外は、他国の後塵を拝する形が多いと思うので、お二人の活躍すれば、さらに有望な選手が出てくるかもしれません。

でも、自転車競技って競輪以外は儲からないんですよね。

ツールでトップクラスの選手は、10億とか稼いでますが、下の方になるとバイトしないと無理なのは有名な話。

その辺り、もうちょっとなんとかならないんですかね・・・・。

でないと、優秀な選手が育ちにくいと思うんですが。

しかしたとえどんな環境でも、それをプラスに変えて前へ進み続けられる塚越さくら選手を、これからも応援していきたいと思います!

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