瀬戸大也の家族は?練習・トレーニング法とコーチも調査!

リオデジャネイロオリンピックも開幕間近となりました!

日本代表選手達がぞくぞくと現地入りを果たす中、トビウオジャパンも7月25日に入村!いまだに競泳用プール場は未完成なため、予備プールでの練習を余儀なくされています。

そんな中、Twitterで明るく入村の様子をつぶやいてくれたトビウオジャパンの一員、瀬戸大也さん。

今回は彼に迫ってみましょう。

瀬戸大也さんのプロフィール

ここでざっと瀬戸さんをご紹介!
名前:瀬戸大也(せと だいや)
◆生年月日:1994年5月24日
◆出身地:埼玉県毛呂山町
◆血液型:A型
◆身長:174㎝
◆体重:70㎏
◆学歴:毛呂山町立毛呂山中学校→埼玉栄高等学校→早稲田大学スポーツ科学部在学中(4年生)
◆家族:父、母、妹の4人

世界選手権の男子400m個人メドレーを2連覇中の瀬戸さん。リオデジャネイロオリンピックでも同種目でトップを狙います。

さらに200mバタフライでもその活躍が期待されているのです。

ご両親はどんな方?

そんな瀬戸さんを支え続けたのはまさにご両親の言葉でした。

まず、父親の幹也さん。

アルペンスキーの選手だったとのこと

「やだ、無理、ダメという否定語を言うな」とマインドコントロール。

ポジティブ・シンキングを自然に身に付けさせるほどのポジティブ・マインドな方で、瀬戸さんの非常に前向きな精神はこうした教えから生まれたと推察できます。

さらに、美人で有名なお母さまは、萩野公介さんに勝てずに精神的にもがいている息子に声をかけます。

「強い子がいると、その世代が強くなる。同世代に公介君がいることはラッキーな事なんだよ」と。

「萩野公介くんこそが、次にもっと頑張ろうと思わせてくれる存在。2番手はありがたいよ。公介君がいるから追い掛けていけるんだよ」。

プラス思考で瀬戸さんをいさめ、励まし、導いたと言います。

萩野公介のライバルとして

瀬戸大也さんと言えば、萩野公介さんとの好敵手として有名ですね。

小学生の頃から全国大会で顔を合わすほど。

しかし当時のことを瀬戸さんは大学内の新聞「早稲田スポーツ」に次のように語っています。

「小学生のころは本当に手も足も出ずというか、雲の上の存在で、普通に隣でレースをしていても、50メートルで5メートルくらい差をつけられたり、200メートル個人メドレーを泳いだら25メートルくらい差がついたりして、本当に圧倒的な存在でした。

中学2年生のときに400メートル個人メドレーで初めて勝てて、それから切磋琢磨しているというか、一緒に戦っています。
ライバルでもあるし、目標にする選手というか。

もう彼はいま、オリンピック銅メダリストなので。

胸を借りるつもりで、毎日頑張っています。」

小学生の時から水泳の全国大会に出場経験があり、個人メドレー、バタフライ、自由形、平泳ぎ、背泳ぎといった全ての種目で全国大会優勝経験を持つ瀬戸さん。

その彼が勝てない萩野公介さんに対して、子どもだからこそむき出しの、悔しくて苦しい気持ちはあったんではないでしょうか。

 

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過酷なトレーニング

競泳でトップを狙う練習をこなすためには1日5000キロカロリーが必要だとのこと。

この練習を開始した頃、瀬戸さんの総摂取カロリーは3500程度で、完全にエネルギー不足に陥っており、

その結果、疲労を蓄積し、体作りができないという状態に入っていました。

トップアスリートの体作り、つまり食生活をアスリート仕様に変えるということは、それだけでかなり忍耐力の要るトレーニングといえます。

体重増加を気にして食べないようにしている人に食べることを指導するというのは、かなり厳しいもの。

体作りと泳力の双方を得るため、食のトレーニングと競泳用トレーニングを、時間を掛けて行ったのです。

コーチについて

瀬戸さんを小学校5年生から指導するのは梅原孝之コーチ

5歳でスイミングを始め、小学校の頃にはその名が知れ始めた瀬戸さんのその性格を次のように分析しています。

「今も変わらずポジティブですごく高い目標を持っている子」。

練習については、

「練習は好きではないし、地味にコツコツやる感じではない。たまに休みを与えないと、ストレスが爆発してしまうようなタイプです。ただ、やるときにはやるので、何をするか分からない面白さはあります」。

 

まるで手綱をさばく騎手のように、選手の性格と心情をくみ取り、練習に向けさせるのです。

梅原コーチの瀬戸さんに対する基本的な指導方針は、「自分で考えて動けるようになる」というもの。

指示されないと何もできないような、指示待ち人間にならないよう意識して接するのです。

瀬戸さんには早い段階で何がしたいか、どうすればいいかというはっきりしたビジョンがありました。

梅原コーチの読み通り、練習は瀬戸さん自身に任すことでさらに高い意識を持ち、自主的に練習に取り組むようになったといいます。

 

オリンピックに向けて

22歳の青年に成長した瀬戸さんに対して、どういうタイミングで、どう言えば一番伝わるのかを梅原コーチは考えます。

「彼の場合はあまり長々と話しても頭に入らないので、スタート直前になるべく短い言葉で話す」ことを心がけているとのこと。

メンタル面で家族とコーチが彼を支え、トレーニングは専門家が行う。今、彼は夢の舞台への階段を上りつつあります。

目前のレースで最大限の力が発揮できるよう、心から応援したいですね。

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