山下航平の父・訓史と母親を調査!練習・トレーニングについて!

さてさてもうすぐ リオ五輪開幕ですね。

今回は、陸上一家の家庭に生まれ、室伏親子以来、陸上競技での親子でオリンピック出場を果たすことになった山下航平選手について書いていきます。

2016現在筑波大学の4年生。

進路も気になるところです。

彼のツイッターを見るとごく普通の大学生ですごく身近な感じがします。

とてもオリンピックの大舞台に選出されるようなすごいアスリートとはかけ離れた人物に思えますね。

しかし山下選手は、日本記録保持者である父を持つサラブレッド。

その上に厳しいトレーニングを重ね、父の記録を追い抜くことを目標として頑張ってきました。

そんな山下選手の偉大なるお父さんや家族のこと、リオへの想いなど調べてみました。

 

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偉大な父と家族

山下選手のお父さんは、1986年に出した自己ベスト17.15mという記録を出し現在もその日本記録保持者である

山下訓史(のりふみ)さんです。これはすでに有名なことですね。

彼は88年のソウル、92年のバルセロナの2大会連続でオリンピックに出場しています。

その父の記録を30年後の今、息子である航平選手が破るかもしれないのです。

30年目というのが、何か起きるような期待を持たせてくれますね。

それも実の息子が破るとなれば、まさにドラマチックな展開です。

父だけではありません。

航平選手の家族は、みんな陸上経験者です。

母 美穂子さんも、妹 桐子さんも陸上をやっていました。

今年弟の潤さんが筑波大学へ入り、陸上選手として後輩となりました。

現在2人で暮らしているそうです。

もっぱら料理担当は兄の航平選手で、片付けが潤選手の担当だそうです。

兄弟仲良くて良いですね。

陸上においても、2人ともスプリント能力が高く、ご両親の才能をしっかり受け継いでいるんです。

トレーニングについて調べてみた

山下航平選手のトレーニングですが、具体的なメニューについては公になっていません。

筑波大学の卒論で「水平跳躍種目における助走の疾走動作について

という、助走に関する動作を研究していたようなので、独自の考えと父親のアドバイスを参考で、オリジナルのトレーニングをしているかもしれません。

 

山下航平選手といえば、6月の日本選手権で「記録なし」になったことが話題になっていましたね。

最初の2回をファウル、

ラストの3回目で跳躍で着地地点よりも後方に足を踏み出す「まさかの4歩目」で記録なしに終わってしまいました。

落ち込んでいる航平選手に父 訓史さんはもう一回跳んでみようと、10日後の南部記念にトライさせました。

そこで16メートル18と平凡ながら、長谷川大悟選手に勝って優勝しました。

この走りが認められたのでしょう。

その3日後強化委員会からの推薦を受けることができたのです。

きっと諦めずに南部記念でリオへの切符を取りに行こうと考えたのですね。

1度大きな大会でつまずいた経験があれば、次に活かせるし、とても良い経験をしたと言えるでしょう。

その結果長谷川選手にも勝って優勝し、その功績が認められオリンピックへと飛び立つことになったのです。

 

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最後に

飛行機や電車の話になると止まらなくなるほど大好きで、また福山雅治さんのラジオ番組を楽しみにしている普通の男の子ですが、

リオへの気持ちをこう言っています。

「飛行機に興奮しすぎないこと、コミニュケーションをしっかりとること、そして競技では砂場では後方からでること。

全力を尽くします」とても航平選手らしい言葉ですね。

開幕まで秒読みとなってきたリオオリンピックで、父の記録を塗り替えるすごいことが起こるかもしれません。

この夏、目が離せない山下航平選手です。

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