渡利璃穏の父親、母親は?トレーニングと食事についても!

強豪揃いの日本女子レスリングの中で、75kg級の日本代表としてリオ五輪出場枠を射止めた渡利璃穏選手

もともと63kg級の選手だった渡利選手ですが、昨年6月の全日本選抜選手権で川井梨紗子選手が63kg級の代表として内定したことにより、2階級アップの75kg級でオリンピックを目指し、見事出場枠を獲得しました!

島根県松江市出身で、1991年9月19日生まれの24歳。

璃穏(りお)と読むのですね!りおがリオへ。すごい偶然ですね!

松江レスリングクラブ出身で、松江市立第一中学校からレスリングの強豪、至学館高等学校、
至学館大学へ進学というエリートコース。現在はアイシンAWに所属しています。

リオ五輪出場の女子レスリング選手は、みんな至学館大学の出身や在学中の選手です!

至学館大学の指導者は、ソウル五輪にも出場した日本の元レスリング選手であり、2004年全日本女子レスリングヘッドコーチをしている、
栄 和人(さかえ かずひと) 監督。

女子指導のパイオニアとして、指導歴は20年以上のベテラン監督です。

素晴らしい指導者に巡り会うことも、とっても大切なトップアスリートの世界。

そんな渡利選手の母親について、そしてトレーニングと食事についても見ていきたいと思います。

 

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渡利璃穏の父親・母親はについて調べてみた

小学1年の時に、母・さとみさんの勧めでレスリングを始めたという渡利選手。

ご家族についての詳細は、ほとんどネットにはあがっていないよですね。

父親と母親、兄弟や姉妹について調べましたが、SNSを駆使しても限られた時間では特定に至りませんでした。

私の調べた範囲では、母親は教育関係の公務員かなと思っているのですが・・・・・

リオ五輪で結果を残せばもう少し情報が出てくるかもしれません。

レスリング選手って多くの場合父親がレスリングをやっているケースが多いので、

渡利璃穏選手の父親も経験者なのかもしれませんね。

ただ、母親の勧めでレスリングを始めたということは、母親がレスリング経験者という稀なケースなのかもしれません。

トレーニングと食事についても!

もともと63kg級選手だった渡利選手が、12kgの階級アップで実質約8キロの体重増量ということで、トレーニングや食事療法などは、かなり徹底して行われたようです。

レスリング競技は、代謝の激しく、大量の汗をかきます。

その中で、厳しい練習をしながら、体重を増加させるというのは、本当に大変なことでしょう。

厳しい食事療法をしつつ、腕のみでロープをよじ登るトレーニングをこなしていった渡利選手。

毎日の食事で、ご飯のお茶碗を、なんとどんぶりに変えて、就寝前にもおにぎりを食べたり、 1日5食 がノルマという、徹底ぶり!

脂物やスイーツなど高カロリーな物が苦手な渡利選手は、嫌いなマヨネーズの代替品として、粉チーズをかけてカロリーを増やしたそうです。

ひたすら食べて食べて、少しずつでも体重が増えるよう努力したようですが、そこまでしても、なかなか体重が増えず、「毎日の食事が苦痛になった」と語った渡利選手。

1日の必要摂取合計は7000kcal。毎日の食事はとにかく詰め込んで、最後は流し込み、食事療法を開始した当初は、食事に1時間半ほどかかっていたそうです。

寮の食堂で、最後は一人ぼっちになる日々を乗り越え、実質約8キロの体重増量に成功!

2階級アップの75kg級に移行し、見事、リオ五輪の出場を手にしました!

私がよく見ている動画で。海外のボデイビルダーがいるのですが、その人は1日10食とかそれ以上を食べていました。

まぁ やってみれば分かることですが、胃腸が丈夫じゃないと無理です。

私は無理でしたね。

今はむしろ、少食にしていて朝は食べず、昼は糖質制限、夜は普通に食べる、という生活をしています。

渡利璃穏選手も やはり夜苦しくて眠れなかったりしたそうです。

それでも、食べきるってことはそれだけ胃が強靭なんでしょうね。

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まとめ

名前と一緒の五輪に出られるチャンスと語った、渡利選手。五輪への想いもひとしおかと思います!

アジア選手権で見せた、相手の懐や足元に飛び込んでいける小回りのよさや、厳しい食事療法を実行し、

増量で身につけたたくましいパワーで、リオ五輪の舞台でも活躍してくれると信じています!

渡利璃穏!リオ五輪での活躍に大期待です!

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