川井梨紗子の父と母について!2人の妹もレスリング選手?

レスリングといえば、霊長類最強と呼ばれる吉田沙保里選手や五輪3大会連続金メダルの伊調馨選手が有名ですが、

今回のリオ五輪で注目されているのはこの二人だけではありません!

世界トップレベルの日本女子レスリングの中で、

ご両親が元レスリング選手で、父・孝人さんは元学生チャンピオン、母・初江さんは元全日本女王というレスリング界のサラブレッド、

現役女子大生の川井梨紗子(かわいりさこ)選手について、調べてみました!

今回のリオ五輪代表のレスリング女子選手ですが、

なんと!6階級の全選手が同じ至学館大(中京女子大学)出身または在学中の選手なんです!

すさまじい実力の大学ですね。驚きです。

当初は58㎏級で活躍していた川井選手ですが、女王の伊調馨選手と同じ階級だったこと、

そして、全日本レスリングと全日本選抜で敗れたことで、周囲から階級を上げることを強く勧められたようです。

柔道やレスリング、ボクシングなどの階級があるスポーツにとっては、切っても切れない運命ですよね。

そんな苦悩の中で、2015年の全日本選手権では2階級アップの63㎏級で優勝をかざり、リオ五輪への切符をつかみました。

そんな川井選手のご両親と2人の妹について、詳しく見ていきたいと思います。

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川井梨紗子の父と母について!

レスリングの大会では、小学校6年時より全国少年少女レスリング選手権大会33kg級で準優勝など、優秀な成績をおさめていた川井選手。

父・孝人さんにすすめられ、大会に出たのは、小学2年生の時。初戦は敗退したものの、持ち前の負けん気で、どんどんと成長していったようですね。

父・孝人さんは元学生チャンピオン、母・初江さんは元全日本女王いうから、娘の英才教育も徹底して行われたんではないでしょうか。

小学校の卒業式の壇上で、川井選手が「将来の夢は、夢を与えるスポーツ選手になること」と宣言したことに驚いた、母・初江さん。

そして、中学2年の進路調査表に「強豪・至学館高へ行きたい」と書いた川井選手には

「つらくなったら家に帰ってこいなんて絶対に言わない、行くなら覚悟をもって行きなさい。」と、語ったようです。

母として、そして競技者として、娘にかけてあげる最高の言葉ではないでしょうか。

「母娘ともに世界代表!」は、日本レスリング史上初の快挙!

しかし、母・初江さんの現役時代には、レスリングは五輪の正式種目に入っていなかったのです。

五輪出場を目指していたが、届かぬ夢となった、母・初江さん。

その長年の夢を叶えてくれた、愛娘である川井梨紗子選手。金メダルをも目指せる実力の持ち主ですし、家族の想いもひとしおでしょう!

2人の妹もレスリング選手?

川井選手のご両親とともに、なんと、2人の妹もレスリング選手です!

しかも、2015年12月の全日本選手権での60kg級の決勝では、姉妹対決をするほどの実力です。

この大会では、3歳下の妹友香さんと対決し、優勝を勝ち取った川井選手。

3姉妹を育てた母・初枝さんは、

「母として幸せ。私たちが現役の時は五輪を目指したくてもなかった。そういう思いもあり、娘が五輪を決めてくれて感慨深い。」

と大変喜ばれていたようですね。

「負けん気の強さ」は、小さいころから母・初江さんに叩き込まれていた、3姉妹。

次の東京五輪までには、妹の友香さん優梨子さんも、レスリングのトップアスリートとして、ぐんぐん成長していくことでしょう!

もしかすると、東京五輪では、3姉妹での五輪出場!そして金メダル!というのも夢ではないかもしれません。

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まとめ

リオ五輪では、ご両親や姉妹の想いをのせて、素晴らしい戦いをしてくれることだと思います。

金メダルをねらうことができる位置にいる 川井選手ですので、期待大ですね!

リオ五輪の後は、本来の58キロ級に戻す予定である、川井選手。

階級の運命に打ち勝ち、ぜひまた東京五輪でも姿が見れることを楽しみにしています。

そして姉妹揃って金メダルをとる姿を、母・初江さんは心待ちにしていることだとおもいます!

川井選手の活躍に、今後も目が離せませんね!

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