西岡詩穂がかわいい!妹も美人で弟はイケメン!

リオ五輪女子フェンシング代表の西岡詩穂(しほ)選手は、格闘技にはちょっと不釣り合いかもと思わせるような可愛い笑顔が評判です。

所属しているNEXUSの公式ブログにも彼女の思いっきり笑顔が公開されています。

試合中は防具で顔が見えない競技だけに、ヘルメットを取ったときの笑顔がとくに印象的なのかもしれませんね。

今回はロンドン五輪に続いて2回目のオリンピック出場となる西岡詩穂選手について調べてみました。

西岡選手の8歳年下の妹もフェンシング選手で美人の評判が高いので、そちらの方も気になりますね。

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中学3年のときの全国優秀で勝つ喜びに目覚める

まず西岡詩穂選手のプロフィールを確認しておきましょう。

1989年に和歌山県和歌山市で生まれた西岡選手は今年27歳、フェンシングの選手らしく手足がすらりと伸びた身長171cmのスレンダーな体型です。

西岡詩穂選手は小学6年のときにフェンシングを始めましたが、そのきっかけは娘に何かスポーツをさせたかった父の敬さん(55歳)のすすめだといいます。

和歌山県はフェンシングが盛んなところで、敬さんの知り合いにもフェンシング関係者がいたそうです。

詩穂さんは自分が望んで始めたスポーツではないので初めは練習に熱が入らなかったといいますが、試合に負けると厳しく叱る父を見返したくて頑張るようになったそうです。

天性のセンスと頑張りが合わさるとみるみる頭角をあらわし、中学3年のときに全国大会で優勝したことで一層フェンシングにのめり込むことになりました。

ロンドン五輪に出場するも個人戦は2回戦で敗退

和歌山北高校から2007年に日本女子体育大学に進学した西岡詩穂は、2012年のロンドン五輪を目指して厳しい練習を重ね、卒業後はNEXUSに入社して競技生活を続けました。

そのかいあって見事ロンドン五輪の代表に選出されましたが、結果はフルーレ団体では7位入賞を果たしたものの個人戦では2回戦敗退という不本意な成績に終わりました。

ところで、フェンシングの剣にはフルーレ、エペ、サーブル3種類があり、それが競技名にもなっています。西岡選手が使う剣、つまり参加する競技はフルーレです。

フルーレは剣道でいうと「突き」だけがある競技で、剣が相手の身体に触れると得点になります。

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妹のも日本女子大でフェンシング!弟はイケメン?

リオ五輪の代表入りでロンドンの雪辱を期す西岡詩穂さんですが、昨年姉と同じ日本女子体育大学に入学した妹の真穂さんは、姉と二人暮らしをしながら練習に明け暮れする詩穂さんをサポートしました。

練習で夜遅く帰り姉の食事をいつも真穂さんが作っていたそうです。

その真穂さんも小学校5年生からフェンシングを始め、インターハイの優勝などを経験して日本女子体位具大学に進学しました。

お姉さんのオリンピック連続出場は真穂さんには東京五輪に向けての大きな刺激になっているはずです。

姉妹のみならず帝京大学に在学中の弟、西岡謙さんもなかなかのイケメンです。

ただし謙さんはフェンシングはやっておらず、彼のフェイスブックを見ると自転車でのツーリングにはまっているようです。

まとめ

父のすすめで小学生からフェンシングを始めた西岡詩穂選手は、厳しいお父さんを見返したい一心で練習に励んだといいますが、

そんなスポ根物語とは縁がなさそうな明るい笑顔が話題になっています。

前回のロンドン五輪では果たせなかったベスト8入りを目標にしている詩穂選手に、同じフェンシング競技に励む妹の真穂さんも全面協力してきました。

ガンバレ詩穂選手! そして2020年の東京五輪を目指して頑張れ真穂選手!

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