衛藤昴(えとうたかし)の練習について!使用スパイクなども!

色々と課題山積のリオ五輪ですが、もう間もなく開催されますね。

今回はは走り高飛びの衛藤昴選手に注目したいと思います。

衛藤 昂選手は、味の素フーズ(AGF)に在籍するアスリート。

専門は走り高跳びで、今年の日本選手権で見事1位を獲得しリオへの切符を手に入れました。

昨年北京での世界陸上にも出場した経験があり、世界を相手にとても頼もしい選手ですね。

地元鈴鹿から世界を目指そうと、味の素フーズの鈴鹿社に入社した衛藤選手は、その思い通りに世界へと跳びだしたのです。

今回は、開幕を目前に控えたリオオリンピックに出場する衛藤 昂選手について少しお話しましょう。

<スポンサーリンク>

走り高跳びを始めたきっかけ

小学生の頃、自宅の前の国道を駅伝選手がさっそうと走りゆく姿に憧れ、陸上クラブに入りました。

最初は長距離を専門にしていたのですが、なかなか鈴鹿市で1番になれませんでした。

ところが、小学生最後の大会でエントリーした走り高跳びで優勝を果たします。

これがきっかけとなり以来、走り高跳びのとりことなったのです。
衛藤選手は、183cmの長身ですから走り高跳びに向いていたのでしょう。

まぁ 絵画選手からしたら小さいですがね。

トレーニングとコーチについて

衛藤選手は週に5日間仕事のある日は業務が終わった後2,3時間練習しています。

練習時間を確保するために、誰よりも早く出社し仕事をしているそうです。

練習メニューもしっかりしていて、月曜は走り、火曜はハードルジャンプとウエイトトレーニング、水曜、木曜は踏に切りの動作確認とハードル走、

金曜は走りとウエイトトレーニングと休みなしです。

土曜日は跳躍練習を主にし、母校の鈴鹿高専の練習時間と重なれば現役学生と一緒に練習することもあるそうです。

ですが、基本的には用意から片付けまで練習は全て自分ひとりで行うとのこと

オリンピックを目指すようなアスリートはみんな同じようにハードな練習に打ち込んでいるんだと思いますが、仕事の傍らできることじゃないですよね。

鈴鹿高専には7年間彼を支えた先生がいて、心技体すべてにおいてサポートしてくれています。

このコーチですが、恐らく船越一彦さんですね。

船越コーチの指導で、徹底した足首の強化を行っています。

ウェイト30kgのバーベルを頭上に持ち上げ、その勢いで片足ジャンプを繰り返すというもの。

また、ジムにあるような腓腹筋、ヒラメ筋を鍛えるウェイトトレーニングもかなりハードにこなしています。

そのせいか、足首が硬くなって、しゃがめないそうです。

とある番組では深くしゃがむだ結果、後ろに倒れていましたね。

跳躍選手としては、それだけの足首の硬さが必要だとか。

力を余すことなく伝えるためでしょうが、「アキレス腱切れんじゃないの?」と思ったのは私だけではないはず。

普通に考えたら、足首は柔らかいほうがいいですからね。

食事に関しては、

筑波大学大学院時代は茨城県つくば市で外食中心の食生活でしたが、実家ではお母さんが栄養管理をしっかりしてくれるのでやはり鈴鹿に戻ることが一番だと考えたそうです。
アスリートに関わらず、食生活はとても大切なことですから彼の選択は間違っていなかったと思います。

<スポンサーリンク>

 

最後に

そんな衛藤選手も高専時代の国体で9位に終わったときは、陸上をやめようと本気で考えたそうです。

三重県代表としてとても期待が大きかったようで、真面目な彼はとても申し訳ない気持ちでいっぱいだったのです。

それでも日本陸連の合宿に呼ばれたのをきっかけにもう一度がんばってみようと立ち直ったそうです。

勝負は時の運と開き直って、進めばいいのですと無関係な自分は思いますが、やはり期待を背負った者にしかわからないプレッシャーは計り知れない大きさなのでしょう。
走り高跳びは「片足で踏み切ること」しかルールがなく、とても自由度が高い種目のため、身体的のみでなく技術的な面も重要です。

それゆえに努力や工夫で記録を伸ばし、能力を駆使した技術で人に勝つことができることが魅力だと衛藤選手は言います。

自己新記録のバーを越えたときの喜びは何物にも代えられない素晴らしい瞬間だそうです。
その気持ちを抱いてリオのバーも越えていってくれることでしょう。
私たちは、そんな衛藤選手に声援を送るしかできませんが、彼の活躍は間違いなく日本を熱くしてくれるでしょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です