金丸祐三のトレーニング・練習は?コーチとスパイクについても!

今年開催されるリオデジャネイロオリンピック日本代表に抜擢された金丸祐三選手は、短距離走、特に400m走を得意とする陸上選手です。

なんと金丸選手は、北京、ロンドンに続いて3大会連続の出場です。

今年の日本選手権では、残念ながら予選敗退となり連覇記録は11で止まってしまいました。

アキレス腱を傷めていたため思い切った走りができなかったのです。

でも日本陸上競技連盟理事会で、リオの出場を認められたところをみると、彼に期待するものがいかに大きいのかが伺えますね。

オリンピックを目前にした、金丸選手のトレーニングやコーチのことをお話しましょう。

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陸上を始めたきっかけ

金丸選手は、小学生の頃はサッカーに夢中だったそうです。

しかしある日マイケル・ジョンソン選手の走りを見てとても魅了され、彼のように走りたいと憧れました。

ですから中学に入るとすぐに陸上へと転向したそうです。陸上との運命の出会いですね。
中学生当時は目立った成績は出していなかったようです。

でもリレーの名門校として有名な大阪高校に入学すると、急激に記録が伸び高校2年生のインターハイで優勝しています。

同年の国体では400mで当時の高校新記録を出しました。

その後法政大学へと進んでからも日本陸上競技選手権大会で優勝をし続け、大塚製薬工場に所属した今もさまざまな大会で連勝をしています。

すごい伸びようですね。

金丸選手のトレーニング・練習方法は?

陸上を始めた頃の彼は全くモノにならなかったといいます。

そんな彼は大阪高校で基本的なトレーニングを受けみるみる才能を開花していきました。
その練習法とは、まずミニハードルで地面からの反発を上手に受け止めることでした。

その次は足さばきの訓練です。

ももを高く上げすぎずに素早い動きを身につけるものでした。

自動車に紐をつけ、両腕でタイヤを引く練習もしています。

 

まさにスポ根もののがんばりようですね。

その後、大きく振り出した足を、ガッと地面にひっかけてしっかり前へ進む走り方を身につけました。

金丸選手の天性のフォームをより活かすトレーニングが、誰でもが簡単に真似できない、足を前に振り出しムチのように地面を叩いて地面からより強い反発

力を得る走法を生み出したのです。すばらしいフォームで走る彼が想像できるでしょう。

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金丸祐三モデルのスパイク

金丸祐三選手の使用してるスパイクですが、ASICSのサイバーゴールドが有名でしたよね。

2016現在も勿論ASICS使用ですが、どれを使用しているかは定かではありません。

ちなみに、金丸選手はスパイクに関してこのようにツイートしていましたね。

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金丸選手のコーチは?

大阪高校陸上部監督は、岡本博さんです。

1ヶ月くらい金丸選手の練習を見ていて足の振り出しが非常に大きいことから、この選手はスゴイ大物になると感じたそうです。さすが名監督は違いますね。

法政大学時の監督は、苅部俊二です。もともと400mハードルの日本記録保持者です。

テレビなどにも解説者として出演するなど活躍している有名人です。

大塚製薬では、犬伏孝行監督をはじめとして優秀なコーチ陣が脇を固めています。

リオオリンピックで陸上競技のコーチを務めるのは、林田章紀さんです。

最後に

彼は自分が強くなりたいなら自分で取りに行くことが大事だといいます。

当たり前のような言葉ですが、なかなか実行することは難しいと思います。

金丸選手は、天性の素質を持つ人ですが、こんなにたくさんの頼れるコーチ陣に支えられてより力を発揮できるんですね。

つい最近になって、男子4×400mリレーがリオに出場できることが決まりました。

そのリレーの候補の中にも金丸選手の名前があります。6人候補がいて、そのときの調子などをみて当日4人を決めるそうです。

もしかしたらリレーの金丸選手も見られるかもしれません。

いよいよ期待が高まりますね。

「自分の中で走ることは感覚です」という金丸選手。早く走るためには、どこをどう動かすのが効果的なのかを考え、今の走りにたどりついたそうです。

まもなく開催されるリオのオリンピックに向けて金丸祐三選手は走り続けるのです。

がんばれ日本。

がんばれ金丸祐三!

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